2018年06月22日

images会社帰りに、近所の中華料理店の前を通りかかった

そう頻繁に通っているわけではないが、感じのよい夫婦が経営していて、味もいい(と思う)そして安い
数年前に、昼を食べに一人で行ったが、どうやらその店に定期券を落としたらしかった
店を出てすぐに、定期券がないことに気が付き、確認のためにその店に行ってみた

決して広くはない店内の隅っこから、私の顔を見るや奥さんが走り寄ってきた
手には私の落とした定期券を握っている
「落としモノですよ よかったぁ」と嬉しそうにしている

その店の前を通りかかった時に、店のシャッターが下りていて、貼り紙があるのに気が付きイヤな予感がした
都市伝説が脳裏をよぎる
私が愛した飲食店は、早晩鬼籍に入る

緊張しながら貼り紙を見た
経営者夫婦は日本人ではない
一生懸命書いたのだろう、本日は都合により休業しますという文字が躍っていた
が、文字の汚い私の字よりも読みやすい

そう言えば、この店は私が引っ越してきてから三代目の経営者
私の知らないうちに、彼岸に旅立ったりしないでね

(04:30)

2018年06月21日

ダウンロード今度は腰痛

動くのが億劫になるほどの痛みではないが、違和感が残る
半年に一度くらいは近所の整体院に行っているが、今回はその必要がない程度に不愉快に痛む

この腰痛よくなるんだろうか
そして、その次にやって来る不健康は何だろうか

(05:47)

2018年06月20日

ダウンロード私はタバコを吸わない 今は

が、学生時代は吸っていた
初めてタバコを吸ったのはいつだったか
おっと、私が正確なことを述べているとは限らないので、目くじらを立てても無駄なこと

一年浪人して、大学受験のために移動する時
私は夜行列車を使ったが、駅まで見送りに来てくれた予備校の友達が、「餞別や 受験が済んだら吸えや」と私にくれたのが、なぜかメンソールのタバコ

受験が終わり、ホテルに戻って一人食事を済ませてから、タバコのことを思い出した
ホテルの部屋でメンソールを一本吸ってみた
むせながら

一本を吸い終わる前に、私は膝から崩れ落ち、四つん這いでトイレまで這っていた
私は思った「体質的にタバコは俺には合わない」と

時は巡って、私は大学3年生
私は20歳を超えてからタバコを吸い始めた
メンソールもたまに吸っていた が数日で一箱が限度

喫煙歴数年で私は断煙を決めた
ちょうど社会人になったので、ある日職場の人たちに「今日から私断煙します」と高らかに宣言した
当時は、職場の自席で喫煙している人も多かった
断煙には実は数十回失敗している

当時の職場にいた隣席の先輩は、「〇〇ちゃん(私の苗字) タバコおいしいよぉ」と言いながら、タバコの煙を私の顔にはきかけるのが好きだった

その度に断煙を諦める私も悪いが、この先輩にはウソばっかりつかれた
いちいち真に受ける私もどうかしているの

結局、人生最初の転勤を得て、数十回目の断煙に成功し、今に至っている




(04:30)

2018年06月19日

imagesThe Smiths「Big mouth strikes again」の巻

日曜日に、隣町の商店街を歩いていたとき、商店街のスピーカーから、小音量ながら、聞き覚えのある曲が流れていた
商店街を歩いていたのは、私の知らない間に鬼籍に入った飲食店がないかどうか調べるパトロールの意味もあった
結局、そば屋でコップ酒を昼間からあおりながらもりそばを食べたのだが

商店街のBGMは音量が小さかったが、私は聞き逃さなかった
あまりThe Smithsの曲が有線で流れるとは思わない
有線ではなく、商店街の店の店主が交替で好きな曲を流しているのではないか
となると、趣味人っぽい選曲をするのは、あのラーメン屋の主かも

なんて想像しながら一人商店街を歩いていた
この曲を聴くと夏を思い出す
この曲が発売された季節は知らない

私は音楽が好きだが、電化の波に乗り遅れたため、社会人になるまでCDプレーヤーを持っていなかった
大学に入学して真っ先に購入したステレオはアナログプレーヤーつき
やはり誰よりも早く購入したビデオデッキはベータ

毎年夏休みになると、帰省する知り合いからCDラジカセを借りて、CDをレンタル屋で借りて聴いていた
知り合いというのは、現在の妻だったりする
確か、大学3年か4年の夏休みに聴いたのが、The Smiths「The Queen is dead」
この曲が入っていたアルバム

どうせヴォーカルのMorisseyが書く歌詞だから悲惨な内容なんだろうと思っていたら、やっぱり悲惨というか単純なラヴソングからは100光年くらい離れたモノだった

ちなみにThe Smithsは大好きだったりする

(04:30)

2018年06月18日

ダウンロードW杯が始まった

W杯と書けば、サッカーのW杯のことに決まっている
私がW杯決勝をテレビ観戦した最初の大会は、82年スペイン大会だった
当時は衛星放送なんかなく、地上波で限られた試合のみ中継されていた
スペイン大会の決勝でイタリアの二点目を決めたマルコ・タルデリ
二点目を決めた後の、この人大丈夫だろうかと心配になるような、歓喜の表情が未だに忘れられない
W杯の決勝でゴールを決めるということは、こういうことなんだろうなと思った

86年メキシコ大会の決勝は、大学二年のとき 
私のアパートの部屋で友人5名と一緒に観戦したが、興奮した友人があげた大声のせいで、ちょっとした苦情騒ぎになった
決勝の中継は早朝だった

以降は、W杯決勝を自宅で一人で観戦することが続いた
前回大会の決勝も生中継を観戦したが、今大会は体力が続きそうもない

まだ、大会は始まったばかり
私は、予選リーグで成績がイマイチ(ギリギリ予選通過)だった国に優勝のチャンスがあると見ている
何大会か前のW杯の優勝国を的中させたことがある

だから何だという話だが

(04:30)