2017年05月29日

th7UZSTYB8先日の「プレミアムなフライの日

便乗しようというつもりは少しだけあったのだが(私は毎日がプレミアム)、近所の整体院に行って、完全に腰痛を治してきますっと職場には宣言して、早く職場を後にした

実際には整体院には向かわずに、よく行く酒場で一献しただけ

さすがに整体院に行ったという実績は作らねばと律儀に思い、週末に整体院に行った

整体院には半年ぶりくらい3度目の通院になる
今回は、念入りにマッサージを行ってくれた

骨盤がズレているのは相変わらずだが、腰のあたりで急激にズレが生じているらしい

で、結果はどうか
整体院に来る前よりも、痛みが増したような気がする
歩けないとかそういう状態ではないのだが






(04:30)

2017年05月28日

thO94YE6SH先日、会社の帰りに通勤経路にある飲食店に、誘蛾灯に飛び込む蛾のようにおびき寄せられ入店した 一人で

本来ならば酒を飲まない日なんだが、冷えたビールを二杯も飲んだ
暑かったので

飲食店は、インド料理の店

頼んだのはサフランライスのカレーだった
美味しかった

で、その翌日にも会社からの帰路にそのインド料理屋さんの前を通ったのだが、前日に私に料理を運んできてくれた人(インドの人か?)が偶然にも店の前に立っていて、私と目があった

するとその人は、軽く私に会釈をしてくれた
反射的に私も会釈を返した

私は、ヘンに記憶力のいいところがある
肝心なことは忘れることが多いのだが、どうでもいいような小ネタをいつまでも憶えていたりする
とくに、他人の名前はよく忘れるのだが、他人の顏はよく覚えている

私も、その店の人の顏は憶えていたのだが(名前は最初から知らない)、目があってまさか相手から会釈してもらうとは予想していなかった

その店の人が異常に記憶力がいいのだろうか
または、インドの人(多分)から見ても、私の顏というのは印象に残るのだろうか
いずれにせよ悪い気は残らないので、またいつか暑い日にそのインド料理屋に行ってみようか

なぜ暑い日
ビールが一杯200円台で提供されるのだ この店では



(04:30)

2017年05月27日

thFP3GDSS0先日、拙ブログでにゃんまげのことを書いた

にゃんまげというのは、関東地方にあるテーマパークのキャラクター人形のこと

猫がちょんまげを結っている
だからにゃんまげ

私は、所謂キャラクターと呼ばれるものがあまり好きではない
端的に言えば、嫌い

もう10年以上も前に、家族でこのテーマパークに行ったときのこと
園内にはしっかりと「にゃんまげ」がいた

この「にゃんまげ
教育が行き届いているというか、天性のサービス精神が旺盛なのか、テーマパークを出てお客さんがバスに乗車して最寄りの駅へ向かうところで、バス停に見送りに来た

お子ちゃま達が、「にゃんまげ~ぇ」と呼びかけると、手を振り返す
バスが見えなくなるまで手を振っていたにゃんまげ

偉いぞ にゃんまげ





(04:30)

2017年05月26日

12408927私という人間がどういうものだか、皆さん興味もないだろう

基本的に小心者であり、ビビりだが、弱い犬ほどよく吠えると言う例えもあることから(関係ないか)、態度はふてぶてしかったりする

学生の頃は、焼鳥屋でアルバイトをしていた
接客から、皿洗い、レジ打ちまでやったのだが、レジ打ちは苦手だった

当時のレジは、今のようなバーコード読み取り式ではなく、ある程度暗算が必要で入力するタイプ
理科系学部出身の割に計数に弱い私
しかも、レジでの精算を待つ客の列ができようものなら、緊張がピークになる

速く精算せねばという気が焦り、レジでの計算にミスが増える
落ち着いてレジを打てばいいことはわかっているのだが、一人緊張している

営業時間が終わり、楽しいバイト生の賄い(食事)の時間だが、その横で店長がその日のレジの集計をする
必ず、私の名前が呼ばれ「またミスっているね レジ」「レジミスが減れば給料上げるのにねぇ」などと笑顔で嫌味を言う
賄いは美味しいのだが、店長の指摘はしょっぱい

一度、レジを打っていて、結構清算待ちの客の列ができていた
私は緊張しつつレジを打って、馴染みの客にレジ打ちの結果を告げ、お釣りを渡した
お釣りは一万円を超えていた

すると、馴染みの客が私に向かってこう言った
あのねぇ 兄ちゃん お釣りは普通一万円を超えないものよ
馴染みの客は男性
普通に考えても当たり前のこと
私は己のミスに真っ赤になって、感謝した

こうやって、いつもレジミスを繰り返していた私だが、一度だけ清算を済まさずに店外へ出た客を追いかけて、代金を支払ってもらったことがある

あの客は、食い逃げするつもりだったんだろうか
当時の私はこう見えて(どう見えるのか)、体育会運動部に入っていて、後に主将になるのだ(首相ではない




(04:30)

2017年05月25日

01300000165476121601269727985すっかり、ブログのネタ探しの目的となりつつある、平日の昼休みの食後の私の徘徊散歩

健康維持のためではあるつもりだが、私の目はネタを探すハンターのようなものなんだろう きっと
先日は、公園のテニスコートの脇で、若いカップルを目撃した

彼氏の方は、首から高価そうなカメラをぶら下げている
写真を撮ることに興味のない私は、それが一眼レフカメラなのか、二眼レフカメラなのか、ミラーレスカメラなのか、見当がつかない

フィルム式カメラなのか、デジタルカメラなのかもわからない

そもそも一眼レフとか二眼レフとか、ミラーレスカメラの意味も違いもわかっていない

で、そのカップルはどうしたか

テニスコート脇にある街路灯に彼女が抱きつくポーズを、彼の方が写真に収めている
抱きつくと言っても、にゃんまげ関東ローカル)のように、しがみつくと言う訳じゃない

傍から見ていた私には、彼女が取っているポーズが「セミ」のようにしか見えなかった
彼女が街路灯にしがみつきながら腰を振って「つくつくほ~し」と言ったり、オシッコをして街路灯を離れていったわけではない

見た目は普通な彼女だったが、街路灯にしがみ着く仕草が「セミ」にしか私には見えなかったのだ
彼は、彼女の写真を撮るのが楽しくて仕方ないんだろう

ここで一句
やがて死ぬ けしきは見えず 蝉の声」(盗作)

お粗末



(04:30)