2020年10月28日

OIPもうだいぶ前の話

私のいたグループでは、タクシーチケットの管理は私でなく別の人がやっていた
その人は私の隣席に座っていた
ある日、タクシーチケットの月締めを行っていた隣席の人が、私に「面白いものがあるよ」と教えてくれた

隣席の人が私に見せてくれたのは、当時の上司の使ったタクシーチケットの写し
公共交通機関がないに等しい場所で、この日は社外の人と対応した帰りに使用したタクシーチケットだった

で、何が面白いのか
タクシーの使用日と時間、利用区間および利用者がチケットには記載されていた
上司の字らしいが、記入時に相当酩酊していたのだろう
判読ができない
象形文字というのかヒエログリフというのか

私の隣席の人は、チケットに書かれた情報をパソコンに入力する必要があるのだが、判読が出来そうもない
思い切って、チケット記入者である上司に判読を依頼したようだが、タクシーチケットの利用は認めたものの、詳細は本人も憶えていないという

結局そのチケットはどう処理したんだろうか
性格のいい私は、そのチケットのコピーを取ってご丁寧にpdfにしたうえで今も持っている

(04:30)

2020年10月27日

ダウンロードわが球団が、3年ぶりにパリーグを制覇した

まだCSがあるが、パの王者が負けるわけにはいかない
応援してくれた方、応援する気になれなかった方、興味のなかった方

とにかくありがとうございました

(22:14)
OIP別に元アイドルをディスっているのではない

旦那が怖いわけでもない 
少し怖いけど
単なる拙ブログお馴染みの、投稿ネタ枯れ救済企画
拙ブログ開設以来の訪問者数の数字を無理矢理日本語読みすると「伊代はイヤ」となる

どうせこの言葉に意味はないのだから、「医師はイヤ」とか「石はイヤ」「意思はイヤ」「伊予はイヤ」でもいいじゃないかと思う向きもあろう
まだ訪問者数の数字がそれだけなのかというご指摘は甘んじてお受けする

すべては私の不徳の致すところだ
ん? 不徳って何?


(04:30)

2020年10月26日

OIPだいぶ昔のこと

当時の職場の同僚と、毎週火曜日の昼になると市内の飲食店に出向いていた
一回訪れた店は余程の好印象がない限り再訪せず
口直しにそこそこの出費を強いられることが多く、我々は毎週火曜日の食べ歩きを「チャレンジデー」と自虐的に呼んでいた

ある日の火曜日
国道沿いにある「うなぎ屋」に突撃することとなった
玉砕覚悟で

店内には多くのうなぎ蒲焼のポスターが貼られていたが、どういうわけか県外産のうなぎばかり
うな重を二人とも注文した

出来上がるまで、店内備え付けのマンガでも読んで時間を潰そうと思ったが、その必要はなかった
店のオバちゃん(配膳担当)が、よく喋る
こちらが口を挟む暇も与えず機銃掃射のように喋りまくる
しまいには嫁姑関係についての話題で喋り始めた

私たちも少々疲労感に襲われ始めた頃、助け船のようにうな重が供されてきた
地元産のうなぎではないようだが、まぁいいか
しばらく食して、私と同僚は目を合わせて同じ感想を発した
コメが旨いね

私が当時いた職場のある県の県産米は、あまり美味しくなかった
うな重の感想として、コメが旨いというのは若干失礼かも

ただ、ウナギの味は印象に残っていない

我々はオバちゃんに「コメが旨いっすねぇ
と感想を伝えた
するとオバちゃんはドヤ顔でこう返した
ウチは県産米は使ってないからねぇ

うなぎ屋で、うなぎではなくコメの美味しさを実感した火曜日の昼休みだった

(04:30)

2020年10月25日

ダウンロード最近はほとんどないが、昔は他人に仕事を頼まれることがあった

私に仕事を依頼した人は、不安そうな表情で私にこう尋ねる
大丈夫?
依頼した仕事の内容を私がちゃんと理解したのか、この仕事を依頼した私に対応できる能力があるのか
色々不安があるだろう

こんな時私は決まってこう言い返した
ご安心ください 泥の舟に乗ったつもりでいてください
大舟ではなく、泥の舟

私に仕事を依頼した相手の表情が微妙に曇っていく
仕事を依頼された私に本当に余裕がなかったら、泥の舟なんて言い方はしなかっただろう
多分

(04:30)