2017年10月22日

kamahuse2先日書いた、「チャレンジデー」のリストにコメントがついた

100軒も飲食店があるとは、大都市ですね」と

私が当時住んでいたのは、市だったが人口は5万人程度だった

100軒訪問した中には、隣町にある店も含まれている
昼休みに隣町にある飲食店を訪問して、午後一番にはちゃんと会社の自席に戻れるのか?なんて無粋な質問はしないでもらいたい

飲食店の鬼籍入りと新規開店も結構あったので、なんとか100軒かき集めたという感じ

私の住んでいた市は、たしかに人口に対する飲み屋の割合は結構高かった

ちなみに、チャレンジデーのリストには飲み屋は含まれていない

夜のリストもあったら面白いかも知れないが、とても100軒には及ばないだろう


(04:30)

2017年10月21日

D5昨夜見た夢のはなし

舞台は南九州の某県
私は、その県の県庁に行こうとしている

ちなみに、何の用事があったのかまったく見当がつかない
で、珍しく私は子供を連れていた 

子供の年齢は実際の年齢とは違って、三歳くらいか
凄まじい勢いで「もう歩けないよぉ」と駄々をこねる

県庁がどこにあるのか確認もせずに、多分こっちの方だろうという根拠のない確信をもって、子連れで私は歩き出した

随分歩いたところで、道路地図の掲示板があったので、現在位置を確認した
今いる所は県庁のある地点とは、離れている

今まで歩いて来た道は、県庁とは反対の方角だった
もう歩いて引き返すのは面倒だと思って、バスか電車は通っているのかと思い確認した
県庁は山の上にあるようで、電車が間近まで走っている
県庁前には駅があるようだ

と、ここで私は不思議に思った(ようやく
県庁ってのは、県民が訪れやすいように、町なかにあるもんじゃないのだろうか
電車を使って行く、それも山の中にある県庁って、日本全国を探しても、あるものだろうか



(08:57)

2017年10月20日

71b1da0245279dbd01f61d3eec27f02eもう15年近く前の話

当時の職場の同僚と私で、毎週火曜日昼休みに「チャレンジデー」というのを誰にも頼まれていないのに、実施していた

当時の職場のあった町なかにある、一見では「身なりの貧しそう」な飲食店をわざわざ選んで、突撃するという無謀な企画だった

その町には私は四年近く住んでいたのだが、チャレンジデーで訪問した店は百軒近くになった
ちなみにそのうち四割近い店が、既に鬼籍に入っている

先日、チャレンジデーで毎週火曜日に私と玉砕を繰り返した同僚と久々に会った
玉砕した次の週にはまた生き返り、再び玉砕するのだ

やはりチャレンジデーのことが思い出に上がった
若さ故のチャレンジでしたのぅ」「大体酷い目に遭いましたなぁ(遠い目)」

果たして、チャレンジデーでいくらほど散財したのか話題になった
行ったのが百軒 一軒あたり千円の出費(口直しの甘味の購入費を含む)としても十万円近く散財したことになる

若さ故とはよく言ったもの
実は、チャレンジデーでの飲食店の訪問リストと味の寸評は、電子データに残してある
が、高い確率で営業妨害となるので、門外不出
私は、自宅のパソコンで、その汗と涙のリストを見ながら思うことがある
「やっぱこのリストは外には出せないわ」 
 


(04:30)

2017年10月19日

3434私は、一人で飲食店に行くことが多い
食事をするときでも、飲みに行くときでも、言い方は悪いが、「身なりの貧しそうな」店を選んで出かける傾向がある

身なりが貧しいと言うのは、言い方を変えると「商売っ気が感じられない」と
お客さんに多数来てもらいたいと思ってはいるのだろうが、店の佇まいにそれが感じられないような店
端的に言うと、ガツガツしていないような店

商売っ気が感じられないと言うのは、ヤル気が感じられないとも言うことができるかも
提供される食事なんかが美味しくないと感じることが多くある
もちろん、いい意味で期待を裏切られ、驚く程美味しい食事にありつくこともある たまに
たまにである

大多数の場合、そういう身なりの貧しい店を選んで出かけ、「やっぱりか」と一人でカウンターでうなだれている
昨日、出張のついでに行ってみた店もそう

駅前の一等地にあるのだが、入り口の扉からは中が見えず、意を決して入店したものの、入店数秒で自分の失敗に気が付いた
大体、「ご用の時は、ボタンを押してお知らせください」というシステムの店でガッカリすることが多い
昨日の店も、老夫婦二人で切り盛りしていたが、二人とも厨房にこもりっきりで、客の様子を見ている素振りはなかった
注文しそうだとか、そろそろお会計かもという雰囲気は、防犯カメラで監視しているのだろうか 厨房にあるのか

昨日の店も、食事が不味いということはなかったのだが、注文したものが供されるまでやたら時間がかかったりで、印象が悪かった

私が自ら選択している感のある艱難辛苦の道
まだ続きそうだ


(06:14)

2017年10月18日

officekagu_l433gh-p昨日、昔知り合いだったシャチョ―さんのことを書いた

私はある団体に、サラリーマンとして加入していたのだが、その団体は中小企業ではあるが、二世のシャチョ―さんとかジョーㇺ、センムクラスの人が沢山いた
私は一緒ではなかったのだが、ある時に、寝台列車をその団体の数名で利用したらしい
飛行機が欠航となったので、やむなく寝台を使ったと

やることがないので、酒を飲んでいたらしいが、酒も尽きてしまい途方に暮れていたところに、ワゴン販売の人が通りかかったという

弁当とかお菓子や飲料を販売するワゴン

で、その団体の中のあるジョーㇺさんが、「そのワゴンにある酒類全部買います」と言って、酒類を大人買いしたそうだ
経費で落としたのかどうか知らないが、サラリーマンには真似のできない芸当である

って、どれだけ飲めば気が済むのか


(04:30)