2017年09月22日

th職場でのこと

ある会社のホームページを閲覧していて(ヘンなページではない)、明らかにミスと思われる箇所を発見した
たまたま、そのホームページの会社の人を知っていたので、得意気に私は電話をかけた
得意気に、私が発見したミスのことを告げたのだが、どうも知人にはピンときていない様子だった

知人は、カタブツというか、融通が利かないタイプ
できれば、電話をしたくない部類の人

私が指摘の電話をした数分後に、その知人から電話がかかってきた
曰く、私の指摘したミスは見当たらず、私のパソコンの不具合が原因ではないかと、まさかの逆指摘

そんなバカなと思い、パソコンを再起動してみたところ、私が得意げに指摘したミスは跡形もなかった
まぼろし~っ である
電話をかけてきた知人は、電話の最後で笑っていた 勝ち誇ったように

私は、個人的に最も笑われたくないタイプの人から笑われたことで、かなり凹んだ
疲弊した
夕方のこと

実はまだやるべきことは残っていたのだが、余りにも疲弊が激しかったので、疲弊を言い訳にして就業の鐘が鳴ってしばらくして、会社を後にした

激しく疲弊して、酒でも飲みたいところだが、今日は今週二日目の休肝日
もう寝ようっと


(04:30)

2017年09月21日

f0102471_10571967私がメガネ(老眼鏡)を新調してから二日経つ

そろそろ、経験から言うと失くしたと思っていたメガネがひょっこりと現れるころ

中には、別れたと思い込んでいた女性と新しくできた彼女になぞらえて、新旧の彼女にまつわる修羅場を想像する御仁もいるようだ
別れたと思い込んでいたのは私だけで、彼女の方にはまるでそんな気はなかったと

そんな修羅場を経験したことは残念ながらない いやマジで
太田裕美の曲に「九月の雨」というのがある 
古い曲だが、大好きな曲

この曲は、一説によれば所謂修羅場に乗り込もうという別れた(彼女にそのつもりなし)彼女が泥棒猫のいるであろう彼氏の部屋にタクシーで行こうという、いわば「出入り」の歌だと





(04:30)

2017年09月20日

お休み三連休最後の日

メガネ屋に、できあがったメガネを受け取りに向かう途中で、ある公的機関の前を通りかかった
徒歩で

ちなみに、新しいメガネは火曜日に会社に持っていくわけだが、失くしたはずのメガネがひょっこりと現れる確率が高いと思う 火曜日は

さて、その公的機関の前で自転車に跨った老人(男性)を見かけた
男性は、しきりにその公的機関の方を見つめており、やや不満そうな顔をしている

私という人間は、人柄の良さが顔に滲み出ているためか、路上で見ず知らずの人に道を訪ねられたり、宗教の勧誘にあうことが多い

自転車に跨り不服そうな顔をした老人は、案の定私に話しかけてきた
老人は見ず知らずの人

「あのぅ この公的機関は営業をしている雰囲気がないのですが、臨時休業なんですかね?

瞬間、私はこの老人が何を言っているのかわからなかったが瞬時に返した
今日は休日ですので、役所は休みのはずですが」

老人は「あ そうだ 休みだ 今日は」と気付いて、恥ずかしそうにしていた
一日一善 朝からいいことをした


(04:30)

2017年09月19日

th7ZS0DNOP今から15年ほど前のこと

当時同じ職場で働いていた、同期の男性から一冊の本を貸してもらった

単行本で結構ぶ厚い本
人気のある作家による、巨漢な人物ばかり登場する本

私に本を貸してくれる人は、よほど私の読書の嗜好を知っている人
私の嗜好に合わない本は、借りてもまず読まない

巨漢人物本を貸してくれた奴は、同期だけに私の嗜好をよくわかっていた
私が当時一人で出かけた「世界拷問展」という展覧会のチラシを彼に見せたところ、展覧が終了したのを知って、彼は心底悔しがっていた

読書の速度がそれほど早くない私だが、あっと言う間にぶ厚い本を読了した

巨漢の男性が、大盛り飯をかき込んで食べる描写がある
その際の形容詞が「わしわし
わしわしと、大盛り飯をかき込んで食べる描写が、記憶に残っている

巨漢本自体のストーリーはまるで憶えていないが、「わしわし」の描写は不思議と頭に残っている



(04:30)

2017年09月18日

20150406202438わが球団は、リーグ優勝決定翌日の試合で、サヨナラ押し出し負けを喫した

相手チームの先発投手をあまりにも打てなかった
優勝の翌日だけに、ビールかけ疲れと言われるのは本意ではないだろう
私も本意ではない

でもこんな試合もある
泣くなモ〇ネロ


(04:30)