2017年05月24日

3994499_300隣町に、新しくできた飲食店に一人で行ってみた

飲食店に偽りはないが、「焼鳥屋

明らかにその店ではBGMが流れていた

洋楽だった
小一時間店にはいたが、一曲たりとも知っている曲が流れなかった

私は音楽は好きだが、まったく興味のない分野の音楽に関しては知識がなかったりする
きっと、興味のない分野のBGMだったのだろう

どんな傾向の音楽だったかも憶えていない

(04:30)

2017年05月23日

zMd18q_63V私の故郷である修羅の国こと北九州市で私が使っていた言葉を思い出すことがある

全く何を言っているのかわからないような方言はそんなにない(と思う)が、「きっさぁ~ん」という言葉を割と頻繁に使っていた
漢字で書くと「貴様~

そんな粗野な言葉を、どういう場面で使うのか

友人が何か下らないことを言ったりした場合、こう返す
アホか、貴様~(きっさぁ~ん)
または
何(なん)言いよんか貴様~(きっさぁ~ん)
強めの言い方だと
くらっすぞ(ぶっ飛ばすぞ)貴様~(きっさぁ~ん)

北九州出身者でない人が、北九州市民同志の会話を聞くと仰天するかも知れない
カジュアルに「貴様」という言葉が飛び交っている

友人知人同志の会話で「貴様」という言葉が使われるのは実はそう珍しくないのだ
ただし、見ず知らずの強面の鬼遺産から「くらっすぞ、貴様~」なんて路地裏で凄まれたとしたらどうするべきか

何も言わずに黙って金一封を差し出し「これで堪忍してください」と言って、泣きながらその場を立ち去るに限る



(04:30)

2017年05月22日

016-lここのところ、寝ていて夢を見ることが少なくなった

眠りが深いのか
夢は見ているが、憶えていないだけなのか

しばらく前は、頻繁に見ていた「黄金の夢
拙ブログにも、夢をみる度に一方的に開陳してきた
しばらく「黄金の夢」についての投稿がないので、寂しい思いをした方も日本に二人ぐらいいるだろうか

先日、久しぶりに「黄金の夢」を見たのでこれまた一方的に開陳することにしよう

夢の舞台は、自宅ではないどこかの家の二階
自宅ではないのだが、一緒にいるのは私の家族

家族の一人が、二階から階段を下りて外出するのを私は後ろから見送っていた
外出する家族はどういう訳か、下半身はパンツ一丁
それで外出するつもりなのか

そのパンツ一丁の下半身だが、至る所に黄金の排泄物が塗りたくられたように付着している
悪臭はなかった
私がそのことを指摘すると、外出しようとしていた家族は、別の家族の名前を出して「〇〇の仕業だなぁ」と言って、修羅の形相で引き返してきた

仕業って、どういうことなんだろう

階段のある部屋を見渡してみる
壁一面に、青系の色のシートが粗雑にかけられている
これも中途半端に画鋲でとめられている

で、お約束のようにそのシートの上に左官屋さんが中途半端に塗ったみたいに黄金色の排泄物が塗布されていた
これまた悪臭はしなかった

夢は唐突にここで終わった
いつものように何の暗示なのかわからない

私はとりあえずトトを購入してみようと思う




(04:30)

2017年05月21日

sub1先日私が見かけた、自転車に乗ったTシャツにニット帽姿の女性

どう見てもアンバランスにしか見えなかった
ニット帽はサマーニット帽だったのだろうと指摘されたが、暑苦しく見えたのは間違いない

別の指摘もあった
私が見たのは、変装をした有名人だったのではないかと

私が見た女性は、ひたすら服装がアンバランスな印象しかなく、変装にしては、サングラスもマスクもしていなかった
有名人ではなかったのだと思う

私が見かけたことがある有名人
何をもって有名人とするのかが微妙だが テレビに出ている人ってとこか

某コラムニスト 某料理学校校長 某サッカー評論家 某女優 某男優 某医師 某作家
某と書かれると、誰なのかさっぱりわからない

共通しているのは「地味」ということ




(04:30)

2017年05月20日

22177002355異性(多分)との出会いと別れについての歌はたくさんある

出会いと別れまでの間隔が速い歌は、尾崎亜美の「初恋の通り雨」だと思っていた

一曲の中で出会いと別れが描かれている

私の好きな曲でもある

ふとしたことで、思い出した曲がある

私が子供の頃にテレビで観ていたアニメのエンディングテーマ

「アンデルセン物語」の「キャンティのテーマ

この曲は、初恋の通り雨よりも演奏時間が短い
エンディングテーマだからか

第一フレーズで出会いが、早くも第二フレーズでは別れが歌われている

初恋の通り雨が、別れの後に新しい出会いを予感させるのに対し、キャンティのテーマでは、別れの後に何かが起こる予感はない

アンデルセン童話をテーマにしたアニメ
アニメの中では、登場人物であるキャンティとズッコがストーリーを紹介しつつ笑ったり泣いたりしていた
アンデルセン童話には、ハッピーエンドでは必ずしもない結末が多かった

その時にキャンティはいつも泣いていた記憶がある

エンディングの「キャンティのテーマ」も、オープニング曲の脳天気さに比べると、もの悲しい印象がある
アニメは、もう40年以上も前のものだと思う

が、未だにこの「キャンティのテーマ」は憶えている




(04:30)