2017年07月19日

audit-business-23048726先日、薄い酎ハイ(というか水?)を供された店

たまたま別の日に、別の場所にあるその店のチェーン店の前を通りかかった

この日も暑く、酎ハイは夏期は氷水として供しているのかどうか検証するという口実で入店しようと思ったがやめた

飲みたいのはヤマヤマだったのだが、飲んで脱水状態に陥って、店を出たあとに炎天下苦しむよりも、素直にコンビニで、水か炭酸水でも欲しい気分だったのだ

私に一献を思いとどませるほどの猛暑
恐るべしだ



(04:30)

2017年07月18日

g044_1最近、日本各地のふ頭で、輸入コンテナから外来種の有毒な小型昆虫が発見されたというニュースが日々流されている

私は、その小型昆虫の名前を出すのもイヤなほど、病的に嫌い

きっと憶えていないだけで幼少期に深刻なトラウマがあるに相違ない
小学校高学年の頃は、自宅の庭にできた小型昆虫の巣の上にハチミツを垂らしたりしていた
みるみるうちに、小型昆虫が大量に集まって来た

眩暈がして昏倒寸前なのをがマンして私はハチミツに群がる小型昆虫の上から、無慈悲にある液体を投下した
セメダイン

数分でセメダインは固化して、小型昆虫は内部に取り残された 生け捕りである
もう少しすると、小型昆虫いりのセメダイン製フリスビーができあがった

日ごろ温厚で無用な殺生を嫌う私は暗い悦びに打ち震えた
が、出来上がったフリスビーには怖くて触ることができない

あ、何を言いたいのか
テレビのニュースを見ていると、その小型昆虫のニュースが始まって早い時間に、海外の小型昆虫の群れの写真や動画を流すことが多くある
何となく、そろそろ写真や動画が流れそうだと予感できれば、私も画面から目を反らす準備はできる

不意打ちで、写真や動画を流すのはヤメてもらいたい
特に、小型昆虫もサイズが小さいものほど私の恐怖感は増すということも知っておいてもらいたい

今度不意打ちに近く写真や動画を放送したら、間違いなく私は放送局に抗議すると思う





(04:30)

2017年07月17日

img-1527いや 暑い日だった

真昼は避けて、どうしてもこなさないとならない用事を済ませたのだが、何せ暑い

あまりに暑いんで、少しくらいいいだろうと意味不明の理由をつけて、隣町の酒場で一献
いつものパターンで、まずは酎ハイを注文

しばらくして酎ハイが供され、それを飲んだのだが、ん?と思った
これって焼酎を入れ忘れてないか?
単なる水に氷を入れたモノじゃないか?

アルコールの味がしないまま、私は最初の一杯を秒殺で飲み干し、念のために()同じ酎ハイをおかわりした
今度は少し時間がかかり酎ハイが供されてきたが、やはり氷水のようだ

氷水で190円も取られるとは、私もヤキが回ったものだ
でも温厚な私は「いやぁ 制裁喰らったなぁ この店に」と思いつつ、常温のコップ酒を注文して飲み干し、颯爽と店を後にした
この後バスで帰宅したのだが、いつもだったらバス車内で泥酔し熟睡するところが、ちっとも眠くならなかった

やっぱあれは、氷水だったんだろう
高い氷水でしたわ


(04:30)

2017年07月16日

lgf01a201404042200暑い

夏だから当たり前だけど
連休だが、特にどこに泊りがけで行くわけでもないので、三連休は初日と最終日にジョギングをすることにした

脱水で昏倒するのを回避するために、水分を多めに摂取してからヨタヨタと走り始めた
やはり暑い 
滝行をしている修行僧のようにびしょ濡れだ 汗で

いつもより多く時間がかかったように思うが何とか所定のコースを走り終え、ゴール近くのベンチに崩れ落ちるように座りこんだ
いつも身に着けている万歩計を確認してみる

あら不思議 半年ほど前に同じコースを走った後に記録した歩数(その時の歩数はゴロがいいので記憶している)よりも少ない歩数

どう考えても、今日はいつもよりも多く歩数を記録しているはずと思っていたのに
不思議なこともある

知らぬ間に近道をして走っていたのだろうか
鬼籍いや、奇跡的に体力と走力が復活したのか?



(04:30)

2017年07月15日

baikin04先日会社帰りに、歩いていたときのこと

私は長袖シャツを着て(理由あり)、左手にカバンを持って空いた右手を振って歩いていた

まだ昼間だった この日は用があって午後休みを取ったのだ

天候は晴れで、長袖シャツを着ているせいもあり、私の腕を流れ落ちた汗が、右手の甲に滴り落ちていた
と、私の右腕の甲と何かがぶつかった

私は歩道の左側を歩いていたのだが、私の右後ろ方向から私を歩いて追い越そうとしていた若い女性の左腕の考がぶつかったらしい

私はぶつかった瞬間振り向いて謝ろうと思ったが、女性は手の甲の激突を気にする様子を見せずに私の右側を通り過ぎて言った
従って、私は女性の顔を見ていない(見ようが見まいが関係ない

私を追い越して行った女性はジーンズを穿いていた
私が後ろ姿を見ていると、女性は歩きながら私の汗ばんだ右手甲と激突した自分の左手の甲を凝視していた(1秒以下)

で、次の瞬間、私の汗が付着した(であろう)左手の甲を自分の穿いているジーンズで拭った
さも汚いモノに触ったので何とかしたいみたいに

おのれ 神聖な私の汗をジーンズで拭うとは何事かと一瞬だけ頭に来たが、冷静にあの女性が自分で、見知らぬオッサン(私はオッサン)の汗を唐突に浴びることになったとしたら、同じことをしただろう
ジーンズを穿いていなかったら、携帯しているかどうかわからないが、消毒用アルコールを散布したかも知れない

オッサンに限らず、他人の汗に触れたくないだろう 誰も






(04:30)