2014年01月25日

今日は1月25日
毎年この日には同じことをブログに書いているが
今日がこのブログの誕生日

山菜いや、三歳になりました
一年前、二年前、三年前を思い出すと自分が何をどこでしていたかの記憶が蘇る
来年の誕生日は一人で祝うことができるのだろうか

できないことはできないもの
適当に行こうUnknown 

(14:12)

2014年01月23日

この間、久々にCDを購入した
ネットではなく、ショップで

目当てのCDがあったわけでなく店を訪れた
あるCDが私を見つめている(気がする)

ROLLING STONESの「THROUGH THE PAST DARKLY」だ
学生の頃、まず実現しないと思っていたSTONESの初来日が実現した
ゼミの後輩が「今日はゼミの日ですが、STONESのチケット購入のために電話をかけまくるので、ゼミ休んでも
いいですか?」と問うてきたので、何の権限もない私は「よし 許す 頑張れ」と後輩に伝えた

実は今でもそうだが、このCDを除いてSTONESのアルバムは一枚も持っていない
でコンサートに行く前の事前勉強の位置づけで貸しレコード店で借りたのがこのCDだった

一番好きな曲は「2000光年のかなたに」
Unknown
寂しげなキーボードの調べがいい
この曲は、KEITHも気に入っていると聞いたことがある

主人公がどういうわけで家から2000光年も離れてしまうのかはわからない

「IT'S SO VERY LONELY」
そうだろう 辺りが真っ暗なのかはわからないが、戻るべき家があるのに
そこから数光年も離れた所にいるんだから
しかも曲が進むにつれて、家からの距離は離れて行く
1光年という途方もない距離 その2000倍である

 
私は所謂ベスト盤というのが好きだ
で、大体ヒットした曲よりもそれほどヒットしなかった曲の方が好きだったりする 

(06:26)

2014年01月22日

また夢のはなし

私はどこだかのアパートに住んでいる
2,3部屋ある間取りで、どういう訳か数人の人がいる

どうやら私は地震の被災者救援の仕事をしているらしかった
と言うのは、昨夜は何度か途中で目覚めたのだが、再び眠りに落ちる際に決まって誰だかわからない
人の画像が浮かんでくる
その人は、画期的な方法で被災者支援の仕事を効率化したという触れ込みだった
一体誰がどんな画期的な方法なんだろう

私はお手伝いさんを雇っているという、豪勢な設定だった
その割には部屋は質素だったが
お手伝いさんは女性 私の会社でよく見かける人だ
感じのいい人だなと思っていた人

私は学生の頃から、目に付く所は割とキレイに掃除するのだが、ベッドの下とか普段あまり目にしない箇所の
掃除は手を抜く傾向がある
だから、お手伝いさんがそんな箇所を見つけて掃除してもらうのは、何か恥ずかしいなぁと照れていた
じゃあ 自分で掃除すればいいのに

夢の中でもお手伝いさんに話しかけてみたくて仕方ないのに、わざとつれない素振りをするスカした私
ある瞬間に、彼女が紙らしきモノを床に落としたので、夢で私はそれを拾って手渡してあげた

「どうもありがとうございます」と満面の笑みで、深々と一礼する律義なお手伝いさん
その顔を見て、夢の中でも自己中心的な私は思った
「ははぁん この顔は私に好意を持っている顔だな」

夢でも私は既婚者の設定だったかどうかはわからない

女性と目が合っただけで「おい あの人俺に惚れているぞ」と言ってばかりいた友人がいた
都合のいい解釈ばかりしていたな
そう言えば、彼は小学校の時に目が合った同級生の女性に、大学に入ってから話をする機会があったらしい
「あのさぁ ずっと言っていなかったけど 俺好きな女性がいるんだよね」と一言
彼女は何のことやらわからず唖然としていたそうだ

自己中もここまで行くと神の領域であるimages

 

(20:03)

2014年01月19日

昔北の国に住んでいた時のこと

冬は積雪のため屋外でできるスポーツが限られるため、屋内でのスポーツが盛んだった
フットサルもそう
当時の職場にはサッカー経験者が数名いたので、にわかフットサルチームを結成してろくに練習もせずに
地元のフットサル大会に出場していた

経験したことがある人はわかるだろうが、サッカーとフットサルで共通するのは足を使ってボールを運びシュート
するということ位
人の動き方もボールの動かし方も違う
一度、高校選手権の常連校のサッカー部員(レギュラーではなかった)と、フットサルの練習で一緒になった
ことがある 
私は守備的なポジションにいて、彼と相対した
まぁ動きの速いこと
私がまばたきで目を閉じた一瞬に彼の動きを見失うと、大げさに言うとそのくらい速かった
若いので(それだけが理由ではないけど)、運動量も豊富だし

ある大会では地元にあるフットサルのチームが一堂に会したのだが、わが職場のチームは出る試合出る試合
ほとんどラグビーの試合のような点差で負け続け、地元再弱であることが立証された

もう一つ、冬の屋内スポーツで盛んなものがあった
フットサルほどポピュラーじゃなかったが
それは「綱引き」

小学校の運動会の保護者参加行事にあるようなあの綱引きみたいな牧歌的なものではない
ほとんど体育館の床に平行となるくらいの姿勢になり、綱を引き合う
数分間そのままの姿勢をキープするのは当たり前(上級者は)

地元の消防なんかのチームが強かった
中学校の体育館での練習に消防のチームが参加したが、アップで体育館の天井から垂れさがっていた
ロープを、腕の力だけで彼らは軽々と登って行った
images
我々の職場でも未経験者ばかりでよせばいいのにチームを組んで、経験者のいる別のチームに指導を仰いで
いた
その別のチームは、地元の大会の優勝の常連
本気で試合をすれば、我々は秒殺なんだが、彼らはわざと力を抜いたりして、数分間我らと綱を引きあったり
する
当然体力の消耗は尋常ではなく、綱を引きながら私たちは「早く楽にして下さい」「生殺しはやめてぇ」などと
懇願していた

で、本題
私たちが毎年出場し木端微塵になっている地元の綱引き大会がある
ある年、転入してきた新人がいた
身長は180センチくらい 
地元の大会では選手プロフィールを書いた冊子が配布されるんだが、新人を紹介する欄に「少しはハクをつけた
方がいいだろう」ということで、「期待の大型新人 身長2メートル 体重0.1トン」と紹介した
彼にはよく「おい○○(彼の苗字) ちょっと東京の天気を見てきてくれ 5分やるから」などと言ってからかっていた
東京までの距離が700キロ近くあったのだが

ちなみに大型新人の参戦虚しく、大会では全敗だった 毎年のごとく

 

(12:07)

2014年01月18日

前回「拷問展」のことを書いて思い出した

もう20年近く前になる
当時の職場で私を中心とした若手で変な趣味をしているモノを中心に、スクラップブックを作っていた
必ずしも新聞記事だけではなく、変なモノを収集していた

「拷問展」のチラシも収集の対象
仕事で出かけた某保健所で見かけた「大麻に気をつけましょう」の写真入りチラシもスクラップしていた

話は逸れるが、大学2年の頃に友人と北海道旅行をした
移動手段はレンタカー ちなみに当時私は免許を持っていなかった
まっすぐな直線道路のところどころで、警察が調子に乗ってスピードを出し過ぎた輩を取り調べていた

道路脇にわさわさ生えている植物をよく見て仰天した
この葉の形状は.. 実物を見たのは初めて 大麻だった
北海道には自生していると聞いたことはあったが、これほどあからさまに生えているとは

別の直線道路脇に一人佇んでいる青年を発見した
スピード違反で取り調べを受けているわけではなさそう
大学生らしい身なりのその青年は、じっと大麻の葉っぱを見つめていた
警察は、スピード違反の取り締まりだけでなく、大麻の取り締まりもしているとのことだった
その青年の脇はあっと言う間に通り過ぎてしまった
その後お元気なんだろうか

趣味人切り抜きの話に戻る
趣味人と言っても、メンバーは私ともう一人のみ
新聞の切り抜きは、訃報記事なんかが中心
それもあまり著名な人ではなくお笑いの人とか、知る人ぞ知るといった方ばっかり
わかる人だけわかればいい といった感じで収集していた
あとは、人生相談の「おや?」といった質問に全力投球で回答しているものの切り抜き
人生相談ではY新聞のものが群を抜いて面白かった

たまにその「趣味人切り抜き」を眺めては「日本も平和である」と実感したものだった

その職場を離れて数年経ったこと、偶然に趣味人の片われの同僚に再会した
あの「趣味人切り抜き」はどうしたか? と問うたところ、心ない(?)別の人によって捨てられたらしい

別の職場に異動してからも「趣味人切り抜き」は続けたが、やはり捨てられたようだ
「ばってん荒川」の訃報なんか切り抜いた記憶がある
巨星堕つであったUnknown

現在は、パソコン上で記事の切り抜きを行っている
パソコンが廃棄にならない限り、切り抜きが捨てられることはないだろう
相変わらず地味な訃報の切り抜きばかり続けている

何か問題でも?

 

(10:47)