2012年01月17日

Unknown5
私は、あまり他人を尊敬しない
敬意を表しないというのではなく、自分が偉いと思っている訳でも無論ない

今朝も書いたが、尊敬する人は、自分がどう頑張っても真似すらできないと感じる人だ
好きな音楽では、洋楽のアーティストについては、尊敬するより先に、好きになってしまうみたいだ

邦楽では、真っ先に浮かぶのが尾崎亜美
歌詞もそうだが、あの半音を多用したメロディは、真似すらできないだろう
男性だと誰だろう 陽水かな キヨシローかな 三上寛かな

映画監督は皆好きになってしまうから、尊敬できる人は浮かばない

作家では、太宰かな 好きなのはもちろんだけど、圧倒的な才能を感じる

マンガ家では大島弓子 絵の巧さじゃなく、あんなヒネったストーリーは、私にはとても浮かばない
と思う
画力では、ひさうちみちおか ストーリーも面白いけど

外人は、尊敬の対象になり難いのかも 尊敬よりも好きになってしまうのか 私の場合





(22:18)
_SL500_AA300_昨日は尾崎亜美「初恋の通り雨」で決まり
私が小学校六年の頃の曲だと思う

初めて聴いたのは、たしか床屋だったと思う
ラジオだったか有線だったか 曲名をしっかりチェックできたのでラジオだったのかも

通り雨の間に、恋が始まりそして終わる
なんと短いことか それを淡々と歌う

私は、あまり他人を褒めないタイプなんだが、この人は天才だなと思う人が何人かいる
自分の能力を過剰に評価してはいないが、この人にはどうやったってかなわなないなと
思うような人

尾崎亜美もその一人 マンガ家だと大島弓子 関係ないか

この曲を聴く度に、思い出す女の子がまたいたりする
野口五郎「季節風」を聴く度に思い出す女の子とは違う女の子
でも、二人は同じアパートに住んでいた

現在は私の実家も県内の別の場所に引っ越したし、アパートはまだあるものの、
女の子(当時)はもう引っ越している

同窓会なんか今後もないだろうし、あっても参加できないだろう
もう会うこともないと思う

元気にしているだろうか






(06:28)

2012年01月15日

Unknown

ウチでは、Yシャツのアイロンがけは自分で行う決まりになっている
週末にアイロンがけのたまったシャツは、土曜日の早い時間にアイロンがけすることにしている
何となく切ないから

ところが、この時間になって、アイロンがけの済んでいないシャツが一枚出てきた
仕方なく日曜のこんな時間になって、アイロンがけをした

Yシャツと言えば、リーマンの仕事着みたいなもんだ
仕事着のアイロンがけと言えば、仕事の準備をしているってこと

発想が突飛かも知れないが、アイロンがけをしていると自分の墓場を掘っているような気がする
人は、ひたすら穴を掘れと命じられて、ある程度の深さの穴を掘っても、それを目の前で埋められて
また穴を掘れと命じられると、穴掘りを数回繰り返していくうちに、精神に不調を来すそうだ
積んでは崩しってやつに似ている

穴を掘れと命じられて、その穴は自分の墓場なのだと告げられても、そのうち精神に不調を来すと
聞く

Yシャツのアイロンがけも、それに近いものがあると感じるのは、この世の中でも私くらいのもの
だろうか 
気の弱いリーマンにとっては、嫌な時間になってきました


(18:43)
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昔やったBBQのことを突然思い出した

今は車がないので、近くの公園までBBQセットをカートに乗せて10分ほど運んで、年一回くらい
BBQをやっている BBQと言っても、単なる焼肉 外でやる焼肉だ

昔は、車を持っていたし、家の近くにBBQをやるようなキャンプ場もたくさんあったので、頻繁に
BBQをやっていた 

一度、三家族合同でBBQをやったときのこと 自宅から30分くらいのキャンプ場
われわれ以外にお客はいなかった

その時に参加した知人の一人が、BBQ奉行 
料理はすべて自分がやるからと、単なる焼肉じゃなく、いろいろメニューを考えて一手に調理まで
してくれた 楽だった
メニューは、一週間ほど職場で考えていたらしく、鯛の塩蒸しとかパスタとか、およそ我が家では
考えられないようなものを、嬉々としてふるまってくれる 
テンガロンハットなんか被って

しかも、どうやって揃えたのかと思うほど、調理グッズが充実している グッズの収納用に家一軒借りる
のが必要なくらい それは大げさか

しかもおいしい
パーティーなんかの出張シェフのようなもんだった
 
BBQにはこの人は欠かせないなぁと強く思った

この人のお子さんもいたので、「いつもこんな凄い料理作ってくれて、優しいお父さんでいいね」
と声をかけたところ、それまでの笑顔が消え、目を伏せて複雑そうな顔をしている


そしてボソっと一言
「優しいんだけどね 時々お母さんに暴力ふるうの」と

もう一人の知人と私は、目を合わせたが言葉が続かなかった

その知人は、武道をやっていたんだが、それを変な使い方をしていたということか
すでにBBQの片づけに入っていたんだが、何となく雰囲気が重くなった 

ちなみにBBQ後は、自家用車で帰宅したが、飲酒運転ではない 多分

(08:58)
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以前、北国に住んでいたとき、地元の小学生の研究発表会みたいのがあった
小学生が、いろんなテーマについて調べた結果を壁新聞で発表するという類

研究発表会は、何かのイベントの付録みたいなもので、本来私はイベントに参加した
ついでに、発表会にも顔を出した次第

確か、世界の大気汚染の実態か何かを調べたチームの発表があったので聞いてみた
多分ネットか何かで調べたんだろう、現状はグラフなんかでよくまとまっていた

が、最後にまとめのところで、チームの代表が「世界では、大気汚染で一日数十万人の
人が亡くなっていますと」と発表

もっと上のオーダーだったか

たまたま会場にいた知人に、「一日数十万人も亡くなっているんですかね?」と声をかけたところ
知人は「これじゃホロコーストじゃねぇか 一日の死亡者じゃなく、年間の死亡者じゃないの?」
とオトナ気なく小学生に詰問

どうやら数値の転記ミスだったらしく、小学生はしょんぼりしていた

その知人はとても人さまに説教をできるような立派な人ではないんだが、そのクレームの付け方
は勇ましかった

(07:59)