2012年04月11日

Unknown
私の出た、今は亡き小学校、中学、高校の出身者で有名になった人は皆無
私が知らないだけかもしれない
中学の時の英語の先生の息子は、映画監督になっているが、中学校卒業者ではないし

大学の卒業者となると、特にスポーツ関係で有名になった人は多数いる
どういうわけか、一つ上の学年に、世間をお騒がせした人がいたりする

一人は、浮気のすえ、妻子が邪魔になってしまい殺害 亡骸が、ある港に打ち上げられてしまい
犯行が明るみになりお縄になった

もう一人は、一般市民を標的にしたテロにおいて使用された薬物の製造の責任者だった人
この人は実は同じ学部だったりする
んで、1,2年の必須教科だったある実験の単位をこの先輩は落としてしまい、一学年下の
われらの学年の授業に参加していた
この先輩とは私は同じ班で実験をしていた
あまり口数の多い人ではなかったが、何か質問するときちんと答えてくれて、いい印象しかない

たまにテレビでこの先輩が映ると、「あ、○○さんだ」 とさん付けで呼んでしまう

一時期は「犯罪者養成大学」なんて呼ばれていたが、実際には卒業生で犯罪者はもっと 
いてもおかしくないんだろうと思う
ただ、知らないだけ 

もちろん犯罪者だけでなく、いい意味で有名になった大学の先輩は多数いる


(06:53)

2012年04月09日

Unknown
先日、私の高校時代に経験したありがたい校歌訓練のことを書いた

ありがたい訓練の結果がどの程度活かされているか思い出してみた

小学校;私は4つの小学校に行った どこの小学校の校歌も憶えていない サビさえも思い出せない

中学校;サビは思い出せる しかし、全体の歌詞はうろ憶え

高校;中学よりもうろ憶え 学び舎の名を揚げよとかいう鼻息の荒い歌詞だったと思う

大学;まるで思い出せない 校歌というより、寮歌という位置づけの歌は少し憶えているが

と、ここまで書いてハタと気付いた

私の卒業した学校は、小中高とも今はない
いずれも統廃合によるもの 
小学校は跡かたもない
中学校は存在するが、校名が変わっている
高校は、確か遠くに移転したはず 校名も変わった

残るのは大学のみ
これだって、いつまで残るのかわからない

高校を始め、母校の名を揚げよなんてカッコよく歌っていたが、今は学校すら残っちゃいない

別に感傷に浸っているわけじゃないが



(19:59)

2012年04月08日

images
今日は近所の公園で花見
昨年は花見どころではなかったので、一年ぶりになる
天気がよかったせいもあるけど、去年は世間では花見の自粛ムードもあった揺り戻しなのか、
かなりの人出だった

自宅から徒歩十分ほどで花見ができるので、結構恵まれていると思う
桜の花は散り際がいいという人もいる 私も散り際は好きだが、満開の桜も好き 咲きかけの桜も好き
花が散った後の青葉の桜も好き

でも一番好きなのは、桜の木の幹の黒と、花びらの薄いピンクのコントラスト
背景が晴天でも曇天でも、このコントラストを眺めるのが好きだ

毎年花見はやっているが、学生の時に友人と三人で出かけた花見が印象に残っている
車で三十分ほど走って、ライトアップされた夜桜を見物した
ソメイヨシノではなかったと思う
桜は確か一本だけだったんだが、どういうわけか周囲に客はいなくて、我々だけだった
車で行って、三人で大酒を飲んで帰って来たんだが、誰が運転したんだろうか

多少の時期のズレはあっても、毎年花をけなげに咲かせる桜
来年も花を咲かせてくれるのだろう
咲いた花を見る人間がいなくなっても、地球が滅びないかぎり桜は咲くだろう

つい、ひねくれた想像をしてしまう、日曜のこの時間




(22:24)

2012年04月07日

images
私が高校に入学したのは、もう三十年も前になる
入学式の次第などは何一つ記憶にない

私の印象では、私の母校は中途半端な進学校で、中途半端にバンカラを気取る雰囲気があり、愛校心を持てと盛んに言われてたが、どうやったらあの学校に愛校心がもてるのか不思議だった

入学してからしばらくして、校歌訓練というものがあった
体育館に新入生が集められ、全員で校歌を歌わせられる
周囲を、なぜか竹刀を手にした上級生が取り囲む
校歌を憶えていないで、口パクをしていたり、歌詞を間違えて覚えていたりした新入生は上級生の竹刀の餌食になる 
大体は背が高いとか、目つきが悪いとかで上級生に目をつけられた男子が制裁を加えられていたが、中には女子も被害者にいたと思う

ああいった訓練(?)で、愛校心が育つと思っているのだろうか 思っていたんだろう

その時の竹刀を手にした上級生は、新入生がきちんと校歌を歌っているかどうか確かめるために口元をじっと見ていたんだろう
どこかの自治体の校長先生みたいだ
ほとんど趣味で制裁を加えていたと思う 愛校心がどうのこうのではなく

以後も、詰襟のホックが空いていたり、髪の毛が少しでも長いとか赤いとか、体育教官に目をつけられたら、口で注意されるのと同時または早く、鉄拳が飛んできた

こんな生活が三年も続いたので、上の言うことには少なくとも表面は従っているふりをして、心の中では中指をピーンと突き出すような態度を取るのがすっかり当たり前になった
生まれつきの性格を、高校生活のせいにしているだけかも知れない

面従腹背っていうのかな






(17:28)

2012年04月06日

今日は本物の金曜日
夜は、福岡から母が来ることになっている 孫の入学式に合わせて
週末は花見にでも出かけて見るか


(06:54)