2014年04月06日

images新しい通勤用の靴を購入した話をしたのが、約一カ月前のこと
靴ずれが酷いという話をした
ちなみに購入したのは、写真にあるような外羽式ではなく内羽式
のストレートチップ

私は平日の数だけつまり、通勤用の靴は5足持っている
夏冬のスーツと同じ
理由は連続して同じ靴を履くと、消耗が激しくなりそうだから
根がケチなのである

だから、靴は週に一度ずつ履くことになる
月火水木金と、履く靴は決まっているのだ これもスーツと同じ

で、靴ずれを起こす靴は、木曜日が出勤日
購入してから今まで、3回履いたことになる
1回は、靴ずれの後遺症が酷く、靴をローテーションから外した次第

靴ずれは、親指の根元付近だけに出るのだが、これはどうなったか
実は、治っていないのです
つげ義春の「李さん一家」のようなオチになってきた

一度履いて、靴ずれになって歩行も困難なぐらいになり、一週間たって足の傷も癒えた頃に再び履くと
少しは足の皮膚にも耐性が出たかなと期待するのだが、なかなかどうして、毎回痛む 
最初の頃は出血していたのだが、今はカサブタもとれている 
でもまだ靴ずれはおきる

年齢のせいで、耐性が落ちているのだろうか
まったく主人に歩み寄ろうとしない靴のせいなのだろうか

また木曜日はやってくる
 

(07:53)

2014年04月05日

Unknown蟹江敬三さんが亡くなった

昨年出ていた朝のテレビドラマで観たのが最後だったことになるか

私にとっては小学生の頃見ていた「Gメン75」の望月源治役が強烈だった
前回、立花警部補に撃たれて死んだはずなのに、平然と画面に現れる

同じGメンの夏の香港ロケシリーズでも、昨年のシリーズで倉田刑事にヤラれて死んだはずの筋肉怪人が平然と登場したりしたのだが、こちらは笑えたもんだ「おいおい、また出てるよぉ」

望月源治の場合は違った
「え~ 生きていたのかよぉ 死なないよぉこの人 怖いよぉ」
でも、また源治に会えるので密かに楽しかったりするのだ

役の上では源治は素適にふてぶてしく、しつこい ズルい そして強い
話は飛躍するが、アメリカのジャック・ニコルソンは、友人に言わせると「異常な役ばかりやっている」ことになるのだが、いいではないか 何か問題でもあるのだろうか
異常な人格の役が出来る人が、また少なくなった気がする

近いうちに追悼作品やるだろうか
源治に会ってみたい

さようなら源治

合掌 

(09:59)
32188166_208x291久しぶりに夢を見た

二部制だった

一部の夢の舞台は、どこかのスキー場
主人公は、拙宅の隣の家の人でよく知っている人だ
その人が、確かオレンジ色のスキーウエアを着てスキー板を履いた状態で、何かアクロバットのような練習をしている

地上10メートル程度の位置で隣人さんは演技をしており、私を含んだ結構な人数の人が、地上部からその演技を見ているという設定

隣人さんの演技は、スキー板を履いている意味がわからないほど、ほとんど体操演技みたいなものだった
体操のつり輪の演技みたいな感じ
で、何度か隣人さんは演技に失敗 
失敗しても地上部に落下することはなかった
何だかクルクルと回転したりしていたな

で、最後の演技でピタリと成功させた ラストのポーズは、腰の位置でつり輪に両手でつかまり、スキー板を履いた両足を前に揃って突き出すというもの 相当腹筋にこたえそうだ
何の競技だったんだろう

演技を見ながら私は「何だ、ちゃんとできるんじゃん 今までは練習だったんだぁ」と思った

演技(何の?)を終えて地上まで降りてきた隣人さんを見つけ、「いやぁ もうちょっとヒネリが欲しかったですね 
29点ですね」と声をかけた
我ながら根拠のない細かい採点である 50点満点なのか100点満点なのか まさかの1000点満点だろうか

と夢の第一部はここで終了
たしか、腹痛のため夜中にトイレに行って二度寝した後が第二部の始まり

第二部の舞台もスキー場
私はスキーはやらないのだが(やめたのだ)

私はリフト乗り場付近にいる設定
で左方向からスキー客が滑ってきてカーブしながら私の方へ近づいて来る
その客のウエアとかスキーの形状を、どこかのブースにいるであろう人がスピーカーでDJ風に紹介する

ほとんど普通のスキー客はいなかった
まずは巨大な刃物(ところどころ穴が開いている)をスケート靴のように履いて入場してくる女性
どうやって推進力を得ているのだろうか
あの刃物は殺傷力抜群そうだ
スピーカーでは「○○○ガール!!」と紹介されていた
よく聞きとれなかったのだが、まるで「ヒットガール」である

次の入場者も、理解に苦しむような形相で入場
詳細は失念した

次に入場してきたのは昔の職場の上司夫妻
長さの短いスキーを揃って履いている 
板の色は緑色だった記憶がある 東北新幹線はやぶさのボディカラーだ 
小回りが効きそうな板である

次の瞬間は場面が変わり、私はもう一人と一緒にリフトへ向かって滑っている
私が最後にスキーをしたのは新入社員時代だから、もう20年も前のこと
その時は、ボーゲンを卒業できるかな? といったレベルだったので、夢の中でも平坦部を滑っている
自分は意外だった
足元を見ると、秋田新幹線のボディカラーのスキー板を履いている
もう一人も同じ板 しかも短めのスキー板だ

これは、昔の職場上司に借りたものに違いないと思いながら、リフト乗り場は近付いて来る
夢の中でも、「多分リフトを降りた瞬間に転倒するだろうな」と冷静に考えていた

夢は唐突にここで終わる

何かを暗示しているのだろうか 我ながら不思議な夢である

 

(09:24)

2014年04月02日

Unknown私が通勤に使っている地下鉄の駅のホームでの先日のできごと
ホームは対面型ホーム

私がいるホームの端には、最近できたトイレがある
多機能トイレという個室だ その昔、私は「滝のおトイレ」と聞き違えていた 長いこと
それはどうでもいいことだが、ある朝オッサンがフラフラとホームを横切り、トイレの入り口に着いた
トイレは空室だった
私はトイレの近くに立っていた

てっきり、個室に入って用を足すのかと思い、特に気にかけずにいた

しばらくして、どこかで水が流れる音がした
音のする方角を見ると、オッサンがトイレの入り口の壁に向かって放尿している
トイレに入らずに
オッサンの放水は、壁に跳ね返り、床に雨水の排水用に浅く掘った溝に沿って川と流れ、線路の方向へ向かう
結構な水量だ

対面式ホームなんで、向かいのホームからはオッサンの所業が丸見え
向かいのホームには女性が立っていたが、不愉快そうに目を反らしていた
見たところオッサンは前後不覚に酩酊しているわけではなさそうだ まだ朝の7時過ぎだし
朝帰りだったのだろうか

なにゆえ、個室トイレに入って用を足さないのか
トイレは空いているのに 野外排泄が好きなんだろうか
しばらくして、用を足し終わったオッサンは、なぜか機嫌悪そうにその場を立ち去り、改札を出ていったように
思う
何が不満なのか キレが悪かったんだろうか

朝っぱらから変なものを見たもんだ

 

(21:35)

2014年03月31日

32326305_220x123もう3月も終わり
自宅の近辺では桜が満開である

ということは、花粉の季節も終盤と考えていいのだろうか
20年程前に、突然現れた花粉症の症状
私の場合、鼻水の洪水に悩まされることは幸いなく、目だけに症状が出る
症状が出るのは数週間のみで、とにかく痒くなり、産卵時のウミガメのような目をしている
こんな時は、目の玉を取り外して、よく洗浄してからもとの位置に戻したくなる
ちなみに、病院に行ったりはしていない

今シーズンは花粉の量は少なめだったんだろうか
特に私は外出を控えるということはなかったんだが、目の球を取り出して洗浄したいと思ったことは一日しかな
かった
昨年は、PMなんとかと相まって、空中を浮遊する花粉が目に見えるのではないかと思ったくらいだった
被害も甚大だった
出社時に、サングラスを着用して電車に乗り、周囲がドン引きした記憶だってある

花粉の量が少なかったのか それとも花粉症が治りつつあるのか
後者の可能性は少ないと思う
また一年後にも、頼みもしないのに奴らはやって来るんだろう

 


(06:08)