2014年01月16日

n029001今から20年近く昔のこと
「拷問博物館」に出かけた 一人で

博物館と言っても常設ではなく、ある大学の刑法博物館に臨時展示がされているものだった
世界中から集めただろう、あらゆる拷問器具が展示されていた

 私は血なんかの映像にからっきし弱く、すぐ悲鳴を上げるのだが、拷問の記述を読んでも何ともない
むしろ「人間は惨いものですなぁ」などと感心する
鉄の処女とか、水責めとか、八つ裂きとかの記述を読んでも平気なのだが、ロンドン塔の地下にあったという
閉所に囚人を閉じ込めるという記述はダメだった

つまり、人の背の高さにわずかに足りない部屋をわざと用意して、囚人を閉じ込めるというもの
囚人は仕方ないので、部屋から足の先をはみ出させるしかなかったらしい 寝る時も
これが効いたようだ
人間は先天的に閉所恐怖症なのだろうか
私は少なくともそうだ
想像しただけで失禁しそうである

前にも書いたが、映画「Uボート」なんて観るのが辛かった
最後まで観たんだが...
戦争が始まったとしても私は海軍の潜水艦乗りや、航空機のパイロット、戦車の乗組員にはなれないだろう

この手の趣味の展覧会というか常設の博物館で素晴らしいのは「寄生虫博物館」
一度一人で出かけたが、熱心に寄生虫のスケッチをとる女子学生に出会い、涙が出そうになった

ちなみに、拷問の中で「水責め」というのは、外観からは残虐さが伺えないが、拷問の効果は高いらしい
鉄の処女つまりアイアンメイデンは、実際に使われたことはほとんどないが、威圧力抜群だったようだ

展覧会や博物館って本当にいいものですね



 

(20:11)

2014年01月13日

Unknown与太話ばかりの日記形式のこのブログだけど、書くネタ探しには結構苦労している
ネタが見つからなくて休筆することもしばしば
って、誰も困っていないんだが

現在とある人のブログにコメントをつけて以来、もう200通以上往復書簡が続いている
ほとんど文通のようなもの

文通と言えば、中学高校の頃は文通が好きだった
文章の巧拙はともかく、書くことが好きなんだろう 会社でも電話で話すよりもメールを打った方が好きだったりする

で、現在私の投稿に辛抱強く対応していただいている御仁は、奇跡的に私と同い年
学年は一つ上だけど

同い年だけに趣味が近かったりする 
音楽が好きという趣味も同じ 好きなミュージシャンはかなり違うけど

で、何が違うかと言うと、ネタを考えなくていいということ
会話というか文通の流れで、ネタが浮かんでくる

こちらもネット上では饒舌だが、お相手も結構饒舌だったりする
ちなみにお相手は男性
会ったことがないし、これからもないだろうが多分男性


 

(20:31)

2014年01月12日

Unknown
仕事始めからもうすぐ一週間経つ
三が日も働いていた人はムカっとしているだろう

先週の今頃は...何て振り返ることも日を追うごとになくなっていくんだろうな
一週間の52倍が過ぎてしまえば今年も終わりか 
単純計算ではそうなんだが、早いようでも一年は長い

私は一体何を書いているのか
最近は、夢の内容ばかり書いているような気がする
まぁそれだけ夢を見るようになってきたんだということか

友人に借りたままの本を、会社の昼休みに読むようにしたがなかなか読書スピードが上がらない
今、通販で一冊本を購入手続き中だ

音楽ネタも最近はないな
たまにはCDショップにでも行ってみようか 

夏も冬もキャンプ場にでかけて、ただ焚火を眺めて一泊して帰って来るという人が身近にいる
もちろん食事はするらしい
一人か二人ででかけることが多いらしい

ウチにはクルマがないので、私が真似するとすれば、一人用のテントや焚火台なんかを持って
電車に乗って出かけることになると思う
一人で焚火を眺めて一泊して帰る
なかなかいいではないか

早速キャンプ用品のカタログを取り寄せて、あれこれと妄想をしている
私の場合、妄想をするだけで満足してしまって、実行動に移行しない傾向がある
それでもいいか 

(21:24)

2014年01月11日

昨日見た夢のはなし

設定に脈絡がないのはいつものはなし

私はどこぞのサッカークラブのコーチをやっている設定
サッカーは経験者だが、人さまに技術戦術を教えるだけの知識はもっていない

土のグラウンドでチームが練習している脇で、私はそれを見ていた
そこへ、青のジャージの上下を着た若者が歩いてきた

私は初対面だったが、周囲からは「おぉーっ」と歓声があがる
彼はチームに入団してくる新人だったが、他のクラブとの交渉もしておりウチのチームとの交渉が
まとまっていなかった(らしい)

新人君は私のことを知っているようで「ご迷惑をかけましたが、もう大丈夫です」とのことだった

さっそく契約手続きをしようということになり、クラブハウスの設定の建物に入って行った 私も
もちろん契約にどんな書類が必要なのかは、まったくわからない

で、グラウンド脇のクラブハウスに入って行ったのだが、なにやらどっかの会社の社員寮のようだった
ある部屋を覗くと、ベッドだけがある部屋で、私は「ははぁん ここは来訪者が宿泊するための部屋だな」
と思った
ちなみに契約とは何の関係もない

次に契約書を交わす部屋に入る
白い壁の部屋で、季節は夏以外の設定、おそらく冬のような感じだったがどういう訳か蚊が多かった
どうでもよさそうなのだが、蚊を殺そうと白い壁に止まった奴らを掌でつぶそうと試みる私

経験では夏の時期を過ぎた蚊の動きは鈍いので、比較的簡単に始末できる
白い壁に無残に叩きつぶされた蚊がへばりついている姿を想像していた

ところが奴らの動きは俊敏で、一匹も始末することができない
しかも思ったよりも奴らの数が多い

契約はそっちのけで蚊の退治に夢中になっている私

次のシーンはトイレ
今年も排泄ネタの夢は続くようだ
契約はどうなったのだろうか

壁に向かい小用を足すタイプのトイレだったが、私の放尿の圧力が高かったのか、壁がズレてしまい、トイレの
隣の部屋の人に用を足している姿を見られてしまった

ここで夢は終わり
毎度誓って言うが、寝小便はしていないので悪しからず

あの大型新人は誰だったんだろうか
サッカーをやっている人にありがちな(偏見)、チャラチャラした格好ではなかった
今考えると、大学時代の部活の一つ下の後輩に姿格好が似ている気がする
もう20年近く会っていないが 元気だろうかUnknown


    

(10:25)

2014年01月09日

もうこの年齢になると、新しい資格取得に挑戦してみようなんて気はまるでない
私は資格マニアではないけど、会社から資格によっては出される報奨金に目がくらみ、若い頃は
いくつか資格を取得したものだ

一番新しく取得した資格は10年程前になるか
社外に出向していた時分で、帰りにわざわざバスを選択して車中でのみ勉強した
私は大体、過去問に限らずにテキストをよく読んでから勉強をして、失敗した経験があるので、この資格取得に
向けては、過去問のみを解いた

通常帰宅には電車を使用するので、毎日バス車内で勉強したわけではない
なんだか中途半端な勉強しかしていない状態で本番を迎えた

どっかの大学の教室が試験会場だった
階段状の教室なんで、傾斜があって前の人の答案がよく見えた
私は老眼だが、遠くのモノは比較的よく見える

私の二つ前の席に座った人はいかにも学生といった感じで、問題もすらすら解いていた
で、回答が終わると答案用紙を私に見て下さいと言わんばかりに横に置く

私の苦手な計算問題があり、なんとか回答を導きだしたのだが五択の回答に合致するものがない
仕方ないので、二つ前の席の人の回答用紙を凝視
私とは違った回答であった

こんな感じで計算問題ばかりを中心にガン見を繰り返した

数週間後に自宅に届いたのは合格通知
会社からはいくばくかの奨励金をゲットした
ありがとう二つ前の席の人

勝てばいいのである 
ちなみに試験勉強の内容はまったく頭の中からは消失している
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(19:44)