2014年01月07日

images昨夜見た夢は、後味の悪いものだった
場所はいつものように、どこだか見当がつかないが、私はテレビのニュースを観ている
映像はどこかのアパート 
マンションと言うのかも  どう違うのか、定義があった気がするけど思い出せない

何のニュースだかわからないが、中継ではなかったのだろう
画面が、アパートの最上階右端の部屋を映し出す
何階建てのアパートだったろうか

ふと画面に赤い丸印が現れ、人を映し出した
やはり中継ではなく、編集された画像なんだろう

丸印の中に映った人は、ぼんやりしていて若いんだか、男か女か判別がつかない
映像は、アパートのベランダ側からのものだった

しばらくして、丸印の映像の人がベランダに出てきた
まだぼんやりしている
と、次の瞬間にその人はベランダによじ登ったかと思うと、あっという間に画面から消えた

ベランダから飛び降りたのだった

血が流れるとか、痛々しい画像が嫌いな私は、夢の中でも「本当かよ」と叫びながらテレビから目をそむけた
こんな映像を流してどうするんだろうか

こういう怖い夢は、繰り返し見る傾向が私にはある
昨夜も何となく身構えていた もちろん夢と気付いたのは目が覚めてからだけど
よく思い出せないけど、夢は「封印」したとかいうことで(そういう設定だった)、夢の続きは幸いにも
見なかった

新年早々何と言う夢を見たのか
そう言えば、夢に出てくる飛行機はよく墜落するし、自動車も衝突したりする
ちなみに私は乗っていない

 

(06:14)

2014年01月06日

もう昨日のことになってしまったが、温泉に浸かりながら思い出した

源泉かけ流しの温泉がいいと思うのは当たり前
温泉は、地球からの贈り物だというのは、いい表現だと思う

昔、北の国にいた頃にたまたま出かけたある温泉も忘れられない

秋の平日に、会社を休んで列車に乗ってふと訪れた
ある駅前にあった温泉
訪れると、私以外に誰も客はいない

お湯の温度は、体温よりわずかに上な程度
源泉かけ流しと書くと情緒があるが、ここは塩ビ管からお湯がドバドバと注がれている
誰もいない温泉に長時間浸かっているだけ 
駅のそばなので、たまに通る列車の音が響いていた

1時間以上温泉に浸かっていたが他のお客さんは来なかった
いつの日か、ここを再び訪れてみたいと思う

所謂名湯巡りのガイド本などでは、まず紹介されていないと思う
時間が止まった感じというのはなかなか経験できない 

温泉に求めるモノは人により様々だろうが、私は時間が止まったようなあの感じかと思うi1071
 

(22:01)

2014年01月05日

金が潤沢にあるわけでないのに、今年二回目の温泉に行って来た
泊まった宿は硫黄泉が源泉

半年ぶりに硫黄泉に浸かりながら北の国にいた頃を思い出した

昔住んでいた北の国では、至る所に温泉があり、いろんな泉種があった
硫黄泉、単純泉、ナトリウム泉などなど

温泉は地球がくれた贈り物だとよく言われるけど、本当にそう思う

昔の自宅からはクルマで10分も行くと、硫黄泉に温泉があった
以前いた職場で、とあるスポーツ大会で奇跡的に挙げた一勝を祝して日曜の昼間から飲食をした
どちらかと言うと、飲酒中心にUnknown

で、よせばいいのに飲食後に硫黄泉に繰り出した

そこの温泉は、江戸っ子でも悲鳴を上げるんではないかと思うほど、湯温が高かった
で、かなり酩酊したある御仁が、最初は浴槽のヘリに腰かけていたんだが、瞬間眠りに落ちたようで、
浴槽に落下した

熱くて、飛び起きた

その温泉では、浴槽の周囲に、木でできた腰かけを枕にして、洗い場の石畳に一糸まとわぬ状態で
寝る「トド寝」がポピュラーだった
トド寝を嗜む御仁には、彫り物を全身に施した方がなぜか多かった

うっかり寝ているトドを間違えて踏もうものなら、食い殺されるか「痛いやないか ワレ― 何さらしてけつかんのんじゃい」(何故か河内弁)と恫喝されるのがオチだろう

そんな昔のことを思い出しながら、3回も入浴した



(23:09)

2014年01月03日

中学の頃はサッカー部に所属していた
で、どういう訳だかウチの中学はどこの部も先輩のことを「○○クン」と読んでいたimages

私が行った高校は7つか8つの中学が学区だったが、ウチの中学だけだった クン付けは
怒ると何をするかわからないという伝説のあった○川先輩も○川クン
素晴らしくサッカーの上手だった○部先輩も○部クン

今考えると、某芸能事務所を先取りしていたのではないだろうか

どういう理由だったのか未だにわからない
高校に行くと、○○サンと先輩のことを呼ぶようになった
私は部活には入っていなかったので、あまり○○サンを多用することはなかったけど

実家には滅多に帰らないし、そもそも実家が引っ越してしまったので帰省したところで先輩に会う機会は
まずない
仮に会ったとして、相手が私のことを憶えていたとしても「○○クン 久しぶりです」 な~んて呼ぶのだろうか

大学時代は高校のときの反動で部活動をしていたが、仮に後輩からクン付けで呼ばれたら鉄拳制裁間違いなし
である
 

(20:14)

2014年01月02日

1/1の夜に見た夢を初夢というのだろうか
それとも1/2の夜の夢のことなのか

昨夜見た夢
あまり好きではない、会社の仕事の話
各職員に貼りついたというか、何と言ったらいいのか「得意分野」の更新をするという夢だった
「更新」は全てパソコン上で作業を行う

で、「更新」は本来別の部署がおこなうべき所を、どういう訳か私が手伝いをするという風景
作業は機械的に行うのだが

Unknown
これまたどういう訳だか、作業に納得感がない
仕事とは無関係なはずの家人が、学校をサボって隣町まで「更新」作業に行っていたことが発覚
家人は隣町から来たという設定の蒸気機関車の先頭車に箱乗り状態で発見された

まぁ納得感のない仕事というのには慣れている

夢ではあっという間に次の瞬間に移動している
私の学生時代を過ごした地域
だいたい、この類の夢だと、勉強をもっとしておくべきだったという後悔の念が先立つはず
今回は、学生時代とはすっかり様変わりした道路事情を、誰だかわからない人が運転する車両に乗って、私が
確認して回るという設定

そんなに偉くなったんだろうか 私



 

(21:36)