2013年10月05日

JoeJacksonBodyAndSoul私は年男 何度目かは書かない

この歳になると、さすがにモノ忘れが多い
予定されていたことはあまり忘れないんだが、人の名前なんかが思い出せない

私の大学時代の寮の隣人のように、アン・メノッティとアニー・レノックスの区別がつかないということはない
よく、頭に人の顔が浮かぶのだが、肝心の名前が浮かんでこなかったりする
知人の名前なんで、ネットで調べようにも調べようがなかったりすることが多いので、こんな時は思い出すまで
繰り返しトライしたりしている ボケ防止も兼ねて

先日も、好きな曲がKate(iPod)で流れたので、その演奏者を思い出そうとしたがダメだった
Kateの画面を見ればすぐにわかるんだろうが、そこはグッとこらえて思い出そうとした

曲名は「Happy Ending」

私が予備校に通っている頃、お盆の頃に珍しく夕方に(早い時間に)予備校を出て、帰路についていると、突然声をかけてきた人がいた
小中高の同級生で、現役で某大学に合格して、帰省していたのだろう女の子だった
高3の時は同じクラスで、喋ることが多かったが、実は小学校の頃から好きな人だった

よく私に気がついたものだと感心しつつ、二人で商店街の喫茶店に入った
特にお互い急いでいなかったもので
喫茶店の名前も憶えている

で、その店に入って、何を話したのか憶えていないが、きっととりとめないことを話したんだと思う
私の文章の特徴で、前フリが長くなった
喫茶店でBGMとして流れていたのが、この「Happy Ending」
未だに憶えている

この曲の演奏者はJoe Jackson 
実は、なかなか思い出せなかったので、携帯電話で検索したのだった

この人が、現在の妻である
な~んて事実はまったくない もう20年以上会っていないが元気だろうか
と言うか、ご存命だろうか
しんみり

 

(19:50)

2013年09月29日

Unknown
世は運動会シーズン
至るところで運動会が開催されている
今日は運動会日和だった

 自分の通っていた学校の運動会を思い出してみる
私は、足は早い方だった
東京の小学校に入学して、4年の時に千葉に転校するまでは、クラスのリレーの選手には選ばれていた
徒競争は、だいたいトップだった

ところが5年で下関に転校して、6年で修羅の国に戻ってからは全くリレーの選手どころではなかった
私レベルに足が速い子は、はわいて捨てる程いた
はわくというのは、修羅の国の方言で「掃く」のこと
あまり故郷の訛りが出ないと自分では思い込んでいるのだが、「掃わく」だけはなおらない
あと、○○を片づけるという意味で「○○をなおす」という表現も、なおらない 
というか、なおすつもりがない

中学の体育祭にはそれなりに楽しかったが、記憶に残ってはいない
高校のグランドは、狭くて100メートルトラックを直線では引けなかった
高校では、体育祭ではあまり盛り上がらず、その代わりにクラス対抗の「クラスマッチ」というのに皆暗い情熱を
傾注していた

種目は、サッカーとかハンドボールとかだった
中でもサッカーは人気で、私の1年のクラスは、1・2年オープン参加のサッカー大会でいいところまで
行ったのだが、1年の別のクラスに敗れた

で、体育祭だが、前にも書いたとおり1,2年の頃は男子クラス(学校は共学)だったので、女子の声援もまったく
なくヤル気はでなかった
で、クラス対抗リレーとなり、私の番で快調に1名を抜き去り、ついでにもう1人を追い越してやった
そろそろ次の走者にバトンを渡す頃だと思ったが、走者が見当たらない

おかしいと思い、立ち止まって確認したが、何とついでに抜き去った1名というのが実に私の次のランナーであ
った
友軍を追い越したというわけだ
他に大した思い出はない

近所の学校の運動会前夜の会場に無断潜入して、会場をめちゃくちゃにした思い出はあるが
犯罪である


結局1年の別の 

(21:54)

2013年09月24日

Unknown
今朝の通勤時の電車の中でのこと
始発駅で、座席に座った私はいつものように惰眠を貪ろうとするではなく、書類をカバンから取り出し、
今日の仕事のスケジュール策定に取りかかった

ウソである
書類は正解だが、次回作成予定のプラモデルの設計図を見て、必要な塗料を確認しただけである

一通り設計図に目を通したところで、電車の全行程の半分程度が経過
あとは、目的駅まで爆睡だと思って目を閉じようとした

目の前に立っている女性は蝋人形のようだった
色が白いというか、顔色が悪い

次に目を開けた時には、目を閉じた隣の駅で、彼女は目の前でうずくまっていた
明らかに体調が悪いようだ

私は残りの行程の爆睡を断念し、彼女に席を譲った
話がここで終われば、単なる美談である

が、性格に問題のある私の話はここで終わらない
普段から電車に乗ると瞬時に眠る癖がある私は、美談のお陰で睡眠時間を削られ、会社についてからも
眠たいことこの上ない
今も眠い 
こんなこと書く必要はないんであろうが

席を譲ったお礼を言って欲しいとはこれっぽっちも思っていないが、蝋人形の彼女は、一言も会話を交わすことなく私と同じ駅で下車した
出口は別々だった

つげ義春の「沼」のようなエンディングである



 

(19:55)

2013年09月23日

zclint-eastwood-dirty-harry別に映画館に出かけたわけではない
朝、外出する前につけたケーブルテレビで、たまたまだが私の 好きな映画をやっていた
ラスト40分ぐらいしか観られなかったが

何回かここにも書いたが、私はベタな映画が好き
で、主人公に社会不適合性など感じられたらもっと好きである
水戸のご老公は好きではないが、眠狂四郎が好きだったりする

で、観た映画は「ダーティー・ハリー」 今日は終日放送しているようだ
私が観たのは1st
犯人が、ハリーにヤキを入れられて、世間にハリーの非道さを訴えにかかるものの、ハリーは
どこ吹く風
最後はマグナムで一撃されると
あの距離から撃たれたら、肩とは言え木端微塵になると思うのだが、それはご愛嬌
私は英語が喋れないので、間違っているかも知れないが
ハリーの「Go ahead Make my Day」というセリフは何度観ても痺れる

イーストウッドは、監督としても好きだ ベタと言えば、西部劇もそう ぺイルライダーとか

10:30過ぎに隣町まででかけたが、15時頃には帰って来た

んで、今度はやはりケーブルテレビで日本映画「切腹」を観賞
この映画は、むかし北の国にいた頃、市立図書館でビデオを借りて観た記憶がある
もう一本借りたのは「鬼戦車T34」これはこれで素晴らしかった

で「切腹
白黒映画なんだが、血まみれの印象が強い 血糊ベッタリ
仲代達也の演技が圧倒的だという記憶があった
10数年ぶりに観たが、やはり仲代達也には感服
改めて感じたんだが、三國連太郎の演技も凄い

仲代と丹波の剣劇シーンは10年前は凄かった印象があるが、今回観るとそうでもなかった
剣劇の天才は勝新だろう 話が逸れた

今回再び観て改めて思った
音楽の使い方のシンプルなこと 
最近の特に日本映画を観て思うんだが、いつもひっきりなしに音楽が流れているようだ
中には、音楽というか歌を流すために映画が存在しているようにしか思えないものもある
人の声が入ると、印象が散漫になることが多いんではないだろうか

だいたい映画の公開に合わせて、サウンドトラックが発売される
何曲入っているんだと思う程の、歌のオンパレードだ
別に映画が面白ければ文句はないんだが サントラなのか歌のコンピレーションアルバムなんだか区別が
つかない気がする

ちなみに、私がKate(Ipod)に入れているサントラは2枚と2曲
2枚は、ゴダール監督のサントラ集 勝手にしやがれとか「気〇いピエロ」のアンナ・カリーナとベルモンドの
デュエットも入っている
それほど映画に詳しいわけではないが、ゴダールは音楽をあまり信用していないんじゃないかと思うことが
ある 特に昔の映画で

もう1枚はタルコフスキーのサントラ集 私のベスト1映画である「惑星ソラリス」なんかも入っている
ソラリス 時々やけに観たくなる映画である

2曲の方は、「アラビアのロレンス」と「ラーラのテーマ」
共通しているのは、デヴィットリーン監督作品だということと、オマーシャリフが出ていること

10年以上前にロンドンに行った時、偶然にT.E.ロレンスの墓に出会い、不謹慎ながら墓の写真を撮ったこと
がある

何だか朝から飲酒しているせいか、話が発散してきた
もう終わりにしよう







 

(19:04)
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本日は、家にいるのは私だけ
家人は、仕事だったり部活だったりで外出中

休日の日課である、ジョギングは既に済ませた
毎回のことながらキツい 
週に一度とは言え、続けて行けばタイムもよくなってきてよさそうな気もするが
タイムはむしろ下降気味
おまけにキツさが増えていくような気がする
衰えたものです

で、取り立ててやることもない休日は、何をするかと言うと、朝から飲酒である
夜の酒ももちろん効くが、昼の酒、朝の酒はもっと効く
酩酊する速度が速い気がする

ただそれだけである

 

(09:27)