2014年01月01日

新年である
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新年の若者風あいさつの一部を伏字にしただけで、グッと格調が高くなる

阿呆である...

これから一泊で出かけるので、明日にでも初夢の記事を投稿できるかと思う
って、誰も期待していないだろうが、勝手に今年も垂れ流しを続けるつもりだ
初夢は何かな また排泄ネタかな?

 

(11:32)

2013年12月31日

Unknown
今年もあと半日となった
あっと言う間だったなどと陳腐な言い方はしないけど、一年前に何をしていたかを思い出すと、月日の経つ
のは以前よりも早くなったと思う

もう大きなニュースは飛び込んでこないだろうから、今年を勝手に振り返って大きなニュースを挙げてみる

1.個人的な出来事 
  先日は、MTVロック検定2級に一発合格したことかななんてスケールの小さなことを書いた
  スケールの小ささには変わらないが、今年9月に一年半近く痛飲じゃなく通院していた病院を卒業したこと
  これかなと思う
  最初の一年は2週間に一度 それ以降は3週間に一度の通院だった
  不健康自慢みたいだが、もう一つ3カ月に一度通院している別の病院もある 
  こちらは卒業できる見込みはない

2.読んだ本
  今年1年で、何冊の本を読破したか 雑誌の類は除く 単行本とか文庫本
  多分10冊以上20冊以下ではないか
  所謂ベストセラーの類の本はまったく読まない
  気心の知れた知人から勧められた本とか、自分で興味をもった本とかばかり
  職場の人が、私が以前北国にいたことを知ってか、一冊の本を紹介された
  手元に今本がないので、タイトルはうろ憶え 中公新書だったか
  「ある明治人の記録」 柴五郎の口述による伝記
  柴五郎が幼少の頃に暮らしていた住居とは、ふとしたきっかけで出会った
  拙ブログ「立入禁止」に書いてある 格調低い文章になっている
  この人は会津藩出身で、後に陸軍大臣までなった人
  幼少の頃に、過ごした斗南藩の辛酸を舐めるような生活をつづった文章だ
  斗南藩のことは知っていた
  非常な苦労をしたのも聞いていたが、どう薩長土肥への恨みつらみを書いたものだろうと勝手に思い込んで
  これまで読んだことがなかった
  読んでみてゴソッと音がした 目から鱗が落ちた音である
  氷点下十五度の氷の上を素足で走る 犬肉を喰らう(私も経験あり)
  こんな記載が、微妙にユーモアを交えながら淡々と紹介されていく
  後に筆者は義和団事件で大きな成果を残すが、後日談でも「あれは大変だった」程度触れる程度で多くを
  語らない
  私は薩長土肥の出身ではないが長州と肥前に挟まれたところの出身
  薩長の下郎と書かれたのを読むと、あまりいい気はしないのだが 
  それでもとにかく面白かった
  この本が世に出てから随分経っているが、遅まきながらも今年の私が読んだ本のベストだ

3.聴いたCD
  これまた古い
  私が中学の頃 日本にもニューウェーブが遅れてやってきた頃の音楽 
  何でもありと言った感じだった
  CHAKRA「CHAKRA」
  中学の頃に聴いた彼らの曲で、フレーズの一部は思い浮かぶのだが、曲名がわからないものがずっとあっ   た
  今年になって偶然にもネットで曲名が判明し、すぐにCDを買いに行った
  マヌカンという曲だった
  この曲以外にも収録されている曲は印象にのこるものばかり
  空の友達 飛び降り自殺に触発されて作られた歌という意味では、某アニメの主題歌と同じ
  この曲からは、あの曲とは違いイメージが膨らみにくいのかも知れない
  ビルのてっぺんから飛び落ちた 空の友達忘れたら 一緒にね 遊ぼうよね
  こんな歌詞だ 忘れることなんかできないだろうに
  私はこの曲の方が好きだ ひこうき雲よりも
  この他にも「あこがれ」「東京スイート」なんか何度繰り返し聴いただろう
  私は、所有しているCDはKate(IPod)に入れて通勤途中にシャッフルして聴いているが、このアルバムは1週  間ほどリピートで聴いた
  リアルタイムでも聴いていたはずのCHAKRA 30年遅れでハマりました

ブログを初めてから、三回目の越年になるけど、その年を振り返ったのは今回が初めて
年を取りましたかな

来年も愉快に過ごしたいもの



 

(12:14)

2013年12月30日

Unknown学生の頃は、常にではなかったが金がなかった
金がないのは私だけではなく、学校近くにはステーキ屋があったのだがそこはランチタイムでご飯おかわり
し放題がうたい文句だった たしか500円だった

金がないので、クルマを持っているブルジョアの友人を捕まえて、大勢で学生がステーキ屋に昼休みは行っていた
運動系の部活をやっている生徒はよせばいいのに、ご飯をお櫃でおかわりしたりしていた
ステーキは当然おかわりはないので、ステーキの残ったソースをおかずに米をひたすら食べる
おかげで、ご飯おかわりし放題のシステムはしばらくして休止となり、運動系学部以外の生徒は密かに怒っていた
密かにである 表面立って文句をつける勇気はなかった

ステーキ屋の他にも食べ放題の店はあった
値段はたしか980円だったが、焼肉、おかず、ご飯、デザートが食べ放題
日頃の節約生活が長く続くと、誰ともなくたまには食べ放題行こうぜと言い出す
その行為を、店の名前の一部をとって「マ○る」と読んだ
ちなみにステーキ店に行くこと
は「ミ○る」となる

マ○の場合は、焼肉でなくしゃぶしゃぶだったかも知れない
向こうが透けて見えるくらい薄く切った脂身のやけに多い肉
で、よせばいいのにたまには野菜を食べなきゃとか言いだして、野菜特に腹の膨らむポテトなんかに手をだして
しまう
貧乏人らしく最初から最後まで脂身の多い肉だけ狙えばいいのに、どうしてもよそ見をしてしまう
少し小腹が満たされてくると、デザートのゼリーなんかを食べてますます腹を膨らませてしまう

あとはジュース これも炭酸で腹が膨れる
店の思惑どおり、思ったほど肉ばかり食べられるものではない

今日の夕食に行った店も食べ放題の店だったので思い出した次第
この店は、焼肉とサラダバーと、寿司、おかずが食べ放題だった
寿司はコンベア寿司未満の品質、おかずも揚げモノばかり、サラダもやや水っぽさがないというシロモノで
やはり店内は高校生と思わしき若い人ばかりだった

仕送り前になると、毎月金がなく何でも食べていた気がする
卵を振ってみるとピチャピチャ音がしたが、炒めれば平気だろうと焦げ目がつくくらい炒めて食べたこともあった
多分腐っていたんだろう 腹は壊さなかった
食べるモノがいよいよなくなり、冷蔵庫を祈る気持ちで捜索していたところ、キュウリを発見
喜び勇んでキュウリを手にしたところ、重力に耐えきれずグニャリと曲がってしまった
さすがの私もこれは食わなかった
いや本当である

 

(22:39)
Unknown
また夢をみた

私は、株はやらない
会社の株は持っているけど、今は紙くずのようなもの
目先の利益にとらわれてばかりだろうから、精神衛生上も株には向かないだろう

昨日見た夢では、私の所有している株価が上昇した
どこの株かもわからないし、上昇した額もわからない

ここで、株の上げ幅と保有している株の数との比較で誰かが私にレクチャーをはじめたようだ
一向に内容は理解できなかったが

どうやら、この程度の上がり幅では糠喜びだということのようだ
株価が上がったからと言って、所有している株の数が減るというわけでもあるまい
一定額を積み上げる持ち株会ではあるまいし

と、夢が醒めてからつっこみどころ満載なんだが、夢の中ではなるほどそういうものかと納得していた

画面は変わって、新潟のある所
駅の近くに私はいるのだが、時間は夜中の2時過ぎ
駅の電光表示では、次の特急は2:30にやって来る
どれだけの距離を走るのか、私の故郷行きだ つまり北九州
日本海沿いを爆走するんだろうか

で、結構ホームは混雑している
こんな路線に、ニーズがあるとは思わなかった 

次の列車はやはり北九州行き
で何と普通列車 あの距離では一日以上かかるだろう

夢はこれで終わり

 

(11:29)

2013年12月29日

別に心配してくれ人がいるとは思わないが、夢のはなしである

またトイレネタの夢を見た
場所はどこだかさっぱりわからないが、尿意を催した私は、どこかのトイレに駆け込んだ
珍しく尿意だ 便意ではなかった

小用を足そうと便器の前に着いたところどういう訳か、小便器は個室になっている
で個室は使用中

それほど不思議に思うこともなく、別の場所にあった小便器に向かった
そこは、木の板が立てかけてあるだけの簡易な作りだった

私は、あまり勢いよく小水を板にかけると、跳ね返ってくる恐れがあるな 
なんて呑気な事を考えて、用を足そうとした

ちなみに寝小便はしていないので、名誉のために書いて置く

と、簡易小便器の左側にあった通路を通り、向こう側から強面の鬼遺産が三人ほどこちらに向かい
歩いてくる

で、その中の一人の左肩と、用を足そうとしていた私の左肩が触れた というよりぶつかった
私は用を足そうとしていたこともあり、鬼遺産には詫びを入れなかった

肩が触れてから数秒経っても、鬼遺産から「謝らんかぃ ゴルァ」という恫喝の声がないので、これで
何事もなかったのかと思って用を足そうとしていたところ、背中に鈍痛を感じた

こりゃ、鬼遺産に刺されたか、撃たれでもしたかな
なんて思っていたが
刺されたり撃たれたりしたことは幸いこれまでないのだが、あんな痛みではない気がする

夢の中で冷静なのかどうだかよくわからないまま考えていたところで、夢の記憶はなくなった

今年もあと数日となったが、この一年で何度トイレの夢をみたことか
来年も引き続きみるんだろうUnknown



 

(12:30)