2011年06月09日

images先日は平日が休暇となった
天気がよかったので、外に出たいと思ったけど目的はなし かと言って家に一人でいるのは
もったいない

思案の結果、散歩に出かけた 人によっては「徘徊」と言うんだろうが
10時半に家を出て、60分位歩いて私鉄のある駅に着いた 
昼前だったんで、中華の店で食事をしたが、店内に初老の男性俳優がいた
名前は思い出せないんだが、美味しそうにビールを飲んでいた
負けじと私もビールを注文 昼の飲酒はいいねぇ

食事を済ませ、私鉄の駅からローカル電車に20分くらい乗って終着駅へ
実は、この電車に乗るのが目的だったりする

終着駅は割と大きな町なんだけど、特に目的がないので、しばらく徘徊した後に
再び歩行開始 
約 30分で、別の私鉄の駅に到着
初めて歩いた道だったが、不思議とこういう時には鼻が利いて、正確に目的地に着く

今度は私鉄に乗り、10分ほどで大きな町へ到着
ここで、15時くらいになった
駅のそばにある焼鳥屋に入り、一献
昼の飲酒はいいねぇ と至福の時

再び私鉄に乗って、自宅到着は17時半頃
特に何を買ったわけでもなし、何を見たわけでもなし ただ歩いて酒を飲んだだけ
でも これでいいのだ

(08:31)

2011年06月01日

Unknown
今日から六月
私の中では一年は、三月から五月が春 六月から八月が夏 九月から十一月が秋 十二月から二月が冬
と決まっている
今日からは夏だ

毎年思うんだけど、夏至が過ぎれば夏は終りに向かうような気がする
夏至の頃よりも八月の方がはるかに暑いのはその通りだけど、日没の時間は八月よりも夏至の方が
遅い

日没の時間が早くなるというだけで、夏が終わりゆくというセンチな気分になる しかも毎年



(10:13)

2011年05月26日

Unknown
45歳になった今でもよく繰り返しでみる夢がある
何か(出発とか提出・締め切り)に間に合わないというもの 
目覚めの悪いことこの上無い
締め切りに間に合わないなんてのは、単に能力がないからだと思うけど

自分の中では、このきっかけになったんじゃないかと思う出来事が高校の時にあった

高校三年になる直前の春休み
友人と三人で、青春18きっぷを使って小旅行を計画した
山陰本線で門司から京都まで行き、日本海沿いに金沢へ それから信越本線経由で東京まで出て、東海道、山陽本線経由で門司に戻るというもの
 
壮大な計画みたいだが、いきなり初日からつまづいた

順調に山陰本線の旅が始まり、初日の夕方に松江近くまで来た
松江の一つ手前の駅でアナウンスがあり、松江では数分間停車するということだった
ちょうど喉が渇いたので、松江に停車している時間に駅のホームの自販機で飲み物を買おうと決めた 友人にも
そのことを話して、松江に汽車が停車した瞬間に、荷物は車内に置いたままホームへと一人飛び出した
何となく、予想よりも松江は小さい駅だなあと思いながら飲み物を購入
さっそく汽車に戻ろうとした瞬間、乗るはずの汽車が動き出した

何が起きているのかわからずに、呆然としていた
ホームにある駅名表示を観て仰天した 松江駅とばかり思っていたんだが、実はそこは松江の一つ手前の駅だった ホーム数が少なく寂しい感じがした訳だ 痛恨の勘違い

見る見る遠ざかる汽車 最後尾の赤いランプが小さくなっていった
幸い財布は持っていたので、改札を出てタクシーをつかまえて、次の松江駅に向かった
松江では数分停車するはずなんで、もしかしたら間に合うかもしれないと祈っていた

間に合わなかった...
友人二人は私が戻ってこないのを心配して、私の荷物を持って松江駅のホームで汽車を降りて待っていてくれた

この後は、山陰本線で行ける所まで行った 確か倉吉まで
んで、倉吉からは米子まで夜通し数十キロ歩いて、翌朝米子から瀬戸内方面へ抜けてから旅を続けたと思う
というのは、松江の出来事が衝撃的で記憶が吹っ飛んでしまったから

大幅な行程の変更にも付き合ってくれた友人には感謝している

今もって早とちりをする傾向は治っていない 性格なんで治しようがないんだろう
いつか、同じコースを旅行してみたいと思う 
ただ、各駅停車の旅は45歳には辛いだろうな 好きなんだけどな各駅停車



(22:55)

2011年05月23日

Unknown
映画「マタンゴ」の話をした
水野久美のエロさには参った 鼻血ものだった 
ラストシーンの怖さは今でも鮮烈に覚えている
この映画がカラ―だったのはずっと気付かなかった あまりの恐さに白黒映画だという印象が残っていたんだろう

数年前、「マタンゴ」が小説になって甦った
マタンゴは宇宙に行ったりして大活躍だ

面白かった 本を読むのは遅い方だが、分厚い単行本を三日ほどで完読した
この小説を映画化してみたいという人は間違いなく現れると思った

新マタンゴの映画は観てみたい気もするけど、初代マタンゴの怖さは超えられないのではないかな

おいしいわ と言いながら禁断のマタンゴを口にする水野久美 
小学生には刺激が強すぎたなぁ



(20:55)

2011年05月22日

Unknown
今日は、BBQをやる予定 現在は天気はいいんだが、昼過ぎから雨らしい
どうなるんだろうか
楽しみにしてたんだけどな

BBQで思い出したんだけど、鍋のはなし ちょっと関連は薄いか タイトルはもっと
関連が薄いけど

学生の時、一つ下の学年の連中は面白い奴が多かった
彼らの中のある奴の実家から、地元でとれたキノコが沢山贈られてきたときがあった
早速彼らは、寮の部屋でコンロを使ってキノコ鍋を開始したらしい 四人くらいかな
キノコは美味しかったようで、あっと言う間になくなってしまったそうだ

無論物足りない彼らの中の一人が、「キノコ探してくる」と言って部屋を出て行った
行先はスーパーなどではなく、寮の裏手
そこに自生していたキノコを適当に摘んで部屋に戻り、キノコ鍋は再開されたそうだ

キノコ鍋が始まってだいぶ経過してから、遅れて部屋に行きキノコ鍋に参加しようとした
別の奴が部屋に入って仰天
部屋にいてキノコ鍋を食べていた四人全員が昏睡状態だったそうだ キノコ中毒...

一体どんなキノコを追加で投入したんだろうか
幸い症状は軽かったみたいだけど 

この他にも一つ下の連中には色々な伝説が残っているんだけど、放送禁止ネタが多い
ので、ここには書けないのが残念です

ところでタイトルのマタンゴ
最初に映画を観たのは小学生低学年の頃だったと思う 怖かった
二度目に観たのは7年くらい前か
カラ―映画だったとは思わなかった 恐怖のあまり白黒の印象が強かったんだろう

子供ながらにも、水野久美は印象的だなぁと思った
二度目に観たときの印象は「水野久美は何とエロいんだ」



(08:53)