2012年09月29日

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私は高校生の頃は、帰宅部だった
大体、地元のテレビ局では、17時からトムとジェリー 17時30分からルパン三世を放映していた
ほぼ毎日私はそれを観ていた 他にやることもないので

今でもたまに主題歌を思い出すんだが、16時30分からだったか放映されていたアニメがある
「アパッチ野球軍」
原作は、確か花登コバコ(変換ができなかった)
そう、ド根性モノの権化

「俺たちゃ裸がユニフォーム たまにゃ 蜂にも追われるけれど」
これが主題歌

ほぼ現在では放送不可能ではないんだろうか 不適当な言葉使いの連発だったように思う

高校生という設定なのに、「網走」というあだ名の登場人物がいたりする
まさか高校生なのに、ムショ帰りではないだろうが、ジャックナイフ投げの名人だったりする
銃刀法違反間違いなし

外野を守るのはモンキー 確かセンターだったが、尋常でない反射神経とジャンプ力を誇る
喋る言葉はほとんど「ウッキー」だけ
日本語は理解しているらしいが、どういうことなんだろうか

他にも理解に苦しむ登場人物がてんこ盛り 突っ込み所満載のアニメだった

でもたまに観たくなることがある

私はメジャーなアニメや漫画があまり好きではなかった ひねくれた性格のせいだろう
他にも好きだったアニメは「荒野の少年イサム」
恐らく小学生であろう少年が、米国の地で悪人共を次々に撃ち殺す
自由の国とは言え、いくらなんでも銃刀法か何かに引っかかるのではないだろうか

あと、ピッチャーが一球投球するだけで、一話が完結することもあるという伝説のマンガ
「アストロ球団」も好きだった

さらに言えば、誰が主人公なのかよくわからない「トイレット博士」もよかったな
美人なのにウ○コしか食べない、その名も「ウ○コちゃん」も好きだった

他にもあるんだが、間違いなく長くなりそうなんで、今日はこの辺で



(21:41)

2012年09月24日

Unknown通勤帰りに、近所の焼鳥屋に、誘蛾灯に誘われる蛾のように吸い込まれることがある
ほとんど、一人でカウンターにて無言で飲んでいるんだが、アルバイトと思われる青年達は
丁寧な接客をする者もいれば、愛想のかけらも感じられない者もいたり様々

私も学生時代は、焼鳥屋でバイトしていた
皿洗いから注文取り、レジ打ち、後片付けまで一通りやっていた

焼鳥屋と言っても、ちと高級な店なんで、学生はほとんど来なかった
ほぼ社会人の客ばかりだったが、印象にあるのは、医者の飲み会では、飲み会の最後あたりに
医薬品会社のプロパーを呼び出し、支払いをさせるとかでイヤなと感じたとか、看護師どうしの
飲み会の会話はお下劣とか、某コンピュータ関連企業の社員は、恐ろしくケチだとか

まぁチップをくれた外人のお客さんもいたが 1ドルだけど

私の顔はどうやら同性に人気があるのか、異性の客から声をかけられたなんて記憶はまるでない

テーブルに座った綺麗なお姉さんを、後ろの洗い場から眺めていたが、やけに履いているヒールがデカい
軍艦のようだった 例えは適切でないが

するとお姉さんが突然振り向いて、私に向かって一言「あらぁ 私のタイプだわぁ」
お姉さんの顎付近にはうっすらと髭が生えていた
 ヒールは、やけにサイズが巨大な訳だ

こんな客もいた 男性の二人連れで、カウンター席に鎮座
椅子の後ろに立って私がひとしきり注文を取ったあとに、その男性が私の股間を撫で上げながら
「これも焼いてくれやぁ」とニヤり
私は「ただいま 切らしております」と返すのが精いっぱいだった
怖かったな

こんな客もいた
明らかな地元訛りの強いオッサンに、レジで精算を済ませ、おつりを渡したところ、私の手を握って一言
「お前ぇ 可愛いな」

恐怖で全身鳥肌地獄になった

バイトとは違うが、学生時代の深夜に、コンビニに向かう夜道を歩いていたら、どうも自転車が私の
後を付けてくる
田舎なので、夜道は真っ暗である
おかしいなと思い、街灯の下で勇気を振り絞り振り向いたところ、自転車を押しながら付いてきたのは
肌の色の浅黒い留学生だった
で、彼が一言「ボクの部屋に来ませんか?」

時期は真夏だったが、この時も鳥肌地獄になった

まだある(字数オーバーのため、これ以上は書けません)



(07:54)

2012年09月23日

Unknown
私の出身大学は、学園祭の一カ月位前になると、学生個人やサークルなどから事前に大学当局に
提出された学園祭の企画案が、一覧表になって配布されていた

何せ、学内にビラ一枚貼るにしても事前の届け出と許可が必要な大学だったんで、大学に
ありがちな左翼系団体の「○○に怒りの鉄槌を」とか「○○を殲滅せよ」なんて言う、独特の右肩あがり
の文字が書かれた立て看板なんか皆無だった

それでも、左翼系団体は存在していて、私と同じ高校出身のOさんも某左翼団体に所属していた
新入生は、ほぼ全員学生寮(個室)に入るのだが、春先はいろんなサークルから勧誘の個別訪問があった

 Oさんも、春先に突然私の部屋に現れた
私が同じ大学に入学したことを知らなかったようで、しばらくは思い出話で盛り上がったが、突然
「君、一緒に今度成田に行かないか?」と誘われた
「千葉の成田ですか? 何するんですか?」と問うと、「闘争だよ」とOさんは答えた
当時はOさんが左翼団体に所属していることを知らなかったんだが、成田とは三里塚のことだった

ノンポリの私は丁重にお断りをしたが、後で聞いたところによると、Oさんは入学当時はノンポリで
当初は反共で知られる○理主義団体に所属していたらしい

右から左への振れ幅の激しい人だった やはり根はノンポリなんだろうか

私が大学を卒業する頃には、Oさんは除籍処分になったと聞いた
大学には大きな池があって、鯉が泳いでいたが、その昔その鯉を捕まえた学生が除籍になったと
聞いたが、これは田舎伝説なんだろう

いつものように、話が逸れた

ある年の学園祭企画一覧に、某文化系学部の企画として「公開排泄」というのが掲載されており
学内が騒然となったことがある

公開排泄とはショーなのか 主役は男性か女性か 排泄するのは大か小か
タダでさえお堅いウチの大学当局が本当に許可したしたのか?
が、学園祭直前に再配布された企画一覧からは「公開排泄」は削除されていた
どうせ学園祭当日は、私の所属しているサークルの秋季リーグ戦と重なっていたので、学園祭には
参加できなかったのだが、見たかったな「公開排泄」

大学によっては、学園祭の収益は某左翼団体に渡ると聞くが、お堅いウチの大学に限っては
それはあり得なかった

Oさんはどこかでご存命なんだろうか 今は、極右団体にいたりするんだろうか



 


(11:58)

2012年09月22日

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昨日も夢をみた 
それもワールドワイドな夢

あのスターリンが、ソ連かどこかわからないが、工場のようなところを視察している
ところに、私も同行しているという夢

しかも、誰から聞いたのか、スターリンが右手に棒をもって差し出したら、それは粛清の
合図だという決まりがあったようで、私はマジでビビっていた

スターリンとは夢の中で何回か会話をしたような記憶があるが、何語で会話したんだろうか

田舎伝説の一つなんだろうが、恐山のイタコに、「誰に会いたいのか?」と問われ、とある人が
「マリリン・モンローをお願いします」と伝えたところ、数分後にイタコが「わすじゃ マリリンじゃ」
と流暢な南部弁で答えたというものを思い出す

恐らく夢の中のスターリンは日本語が堪能だったんだろう

粛清が怖くて、脱走の機会を私はうかがっていたが、初めて訪れた工場なんで、出口がどこか
さえわからない どこの国かもわからないのに

幸いにして、粛清は免れているうちに、私はスターリンの集団と離れたところにいた
脱出のチャンスと思い、暗い廊下を走っていると、一人の少女がいた

日本人だったか、ロシア人だったか失念したが、会話は日本語だった

彼女によると、廊下に面した扉の向こうでは、薬物を用いた猫の虐殺が行われているそうだ

どういう状況なのかまったくわからなくなったが、とにかくここから逃げ出そうと必死で暗い廊下を
走り出したところで、ゲームオーバー

夢から覚めた

何かの暗示だろうか


(20:24)

2012年09月20日

最近は、たまにだがまた夢をみるようになってきた
もともと、よく夢はみていたんだが それも変な夢

記憶に残るような夢は変な夢ばかり

私は、自動車の運転が好きでない
現在住んでいるところは、最寄駅からは遠いのだが、交通の便はいい
したがって、自宅には駐車場スペースはあるが自家用車はない

おとといみた夢は車を運転している夢
 確か、マニュアル車だった

私は運転席の真後ろに座っていた
右ハンドルだが、どういう訳か、ハンドルは後部座席である私の席の前にある
 
私の前の運転席には、ハンドルはないが人は座っていたので、前方が見にくいこと
このうえない しかも苦手なマニュアル車

とある交差点で赤信号なので、停止線で停車した
対向車線では、やはり一台の車が停車していたが、その車の後ろから赤い車が
結構な速度で突っ込んで来て、停車している車を避け損なって、私の車に衝突した

あまり衝撃は感じなかったが、ぶつかってきた車の運転手のオッサンが鼻息荒く
運転席を降りてきて、私に文句を言い始めた

夢はそこで終わった
最近の車は、後部座席にもハンドルがあるのだろうか

そう言えば、2年ほど前に会社の業務車を運転しようとしたが、キーの差し込み口が
見当たらず閉口したことがあった

エンジンのかけかたを、若手の社員に教えてもらったが、あれは格好悪かったな

(23:15)