2013年05月26日

Unknown
本日は、これから日本海側某所へ弾丸ツアー決行
2週間前も、往路は弾丸ツアーだったが、翌日は旅館に泊まったし、復路は豪華列車の旅だった

今回は、行きは高速バス、戻りは深夜バス 

私は年男 何回目かは言わないが 
来週の半ばくらいに、疲労の反動が来るんだろうな 

道中無事でありますよう
神のご加護を 

(06:43)

2013年05月25日

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昨日の一曲

私は、Beatlesが嫌いではないが、一枚もアルバムは持っていない
小学6年の頃に洋楽にハマったきっかけは、NHKドラマの主題歌になっていた「Yesterday」だった
しばらくはBeatlesばっかり聴いていたが、根がひねくれているので、ある時「このままじゃ、他の洋楽ファンと
一緒じゃないか」と考え、Beatlesを離れていった

Beatlesの中ではGeorgeが好きだ
Georgeのアルバムなら2枚所有している

タイトルの曲は、「ALL Things Must Pass」の一曲目
何だか溶けていくような曲調が好きだ
「All Things Must Pass」はCDでさえ2枚組 LPだったら3枚組という大作なんだが、全英全米で1位を
記録したらしい
皆なGeorgeが好きなんだ

数年前にBeatlesの未発表音源がリマスタリングで発売されたことがあった
「free as a bird」だったか
購入はしなかったが、聴いた瞬間これはGeorgeの曲だとすぐ感じた
プロデューサーがJeff LynneつまりGeorgeの親友なんで、その影響もあるんだろうが

私もBeatlesの曲で好きなのは、大体Georgeのカラーが全面に出ていることが多い

Johnが暗殺された時は、特に何とも思わなかった
Georgeが死んだときに、某音楽誌でBeatles好きのライターが追悼文を書いていた
淡々とした内容だったが、それを読んだときは少し泣いた 

(09:24)

2013年05月20日

get~0024ウチの近所の商店街に「ジャージ屋」がある
「ジャージ屋」って何かと思う人も多いだろうが、色んなブランドの古いジャージを中心に扱っているのでウソではない

私も、プー○のオレンジ色のジャージを購入したことがある
オレンジ色つまり、私の好きなサッカーオランダ代表のユニの色に似ている

いくら、特定の国が好きだとは言え、他国の代表ユニを例えレプリカとしても着るべきじゃないと私は思う
日本代表のカラーが好きだろうがどうだろうが、とにかく他国の代表ユニを着るべきではない
ちなみに私のジャージは色がオランダ代表ユニに似ているだけ
オランダサッカー協会のエンブレムも何もついていない

話がそれたが、この店でひと際値段の安いコーナーができた
扱っているのはア○ダスとかプー○とか

ある日、店主がこのコーナーに張り紙を出した
「あまりに仕入れ値が安いので、店頭に出しましたが、二○モノ疑惑がぬぐえないので、格安にて提供します」
だと
あまりに正直でよろしい 天晴れである

そう言えば、ア○ダスの綴りは合っているが、どうもロゴのデザインがおかしいようにも見えてくる
中学の頃、自慢げに「プー○のスポーツバッグやぞぉ」と新品を持ってきた奴のバッグを羨ましげに眺めていた奴が一言「このプー○ 目と耳があるやないかぁ」
その後そのバッグの持ち主のあだ名は「ピューマ」になった

 

(21:09)

2013年05月19日

Unknown毎週日曜日夜に放映されている、ケーブルテレビ「時代劇専門チャンネル」の「ハイビジョンで蘇る
市川雷蔵時代劇全仕事」を観ている

時には、ハイビジョンとはかくも残酷なのかと思うほど、過剰なメークが露わになったりもする
んだが、楽しい
映画は映画館で観るしかない時代が確かに存在したんだと思う
安くはない入場料を払って観た映画が駄作だったりしたらという緊張感は観る側にも作る側にも
あったのではないだろうか

市川雷蔵、女優陣も観ていて楽しいが、脇を固めた俳優陣とくに悪役を観ていて思う
必ずしもいつも悪役という訳ではないんだが、伊達三郎とか伊藤雄之助とか
仮に彼らに、夜道で突然出くわして凄まれたとしたら、失禁脱糞間違いないんじゃないか

伊達三郎って、くりぃむしちゅーの有田に似ているように思うのは私だけだろうか

前にも書いたが、最近の俳優で悪役に限らず、「顔」で勝負できる人は昔より少ないんじゃないか
美男美女ばかりが多いような気がする
むいたばかりのゆで卵みたいなツルっツルの 

(18:03)
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もう10年以上も前のこと
当時の職場に新人君が着任した

で、職場の悪い先輩達が、新人君歓迎昼食会を催した
場所は地元の食堂
焼肉(実際は別の名だが)定食が有名だった
玉ねぎと牛バラ肉の炒め物にご飯と味噌汁 これだけでも盛りが多く大変なんだが、
普通にサイドメニューとして普通サイズのラーメンが付く
この地方のラーメンには、「麩」が乗っているのが普通だった

食堂に着くや、先輩は新人君に訓示を垂れる
「今日は奢りなので、支払いの心配は無用 ただし、貴公は当方の指定したメニューを
完食せねばならない」
で、そのメニューが焼肉定食の大盛り

恰幅のいい新人君は、喜んで箸をつけたが、次第に苦痛の表情を浮かべるようになる
それほど量が多い
ご飯など、食べても食べても底から湧きあがってくるのではないかと思えるほど量が減らない
しかもラーメンまで横に鎮座している

先輩諸氏からは恫喝とも激励ともつかない檄が飛ぶ
「何があっても箸を休めるな 完食できずば、自腹だぞ」

目を白黒させながら新人君は完食
ちなみにその日の午後は、新人君はまったくの戦力外

こんなことばかりしていた 

(09:56)