2011年02月09日

Unknown
大学の頃に映画館に観に行った映画でもラストは泣いたことがあった
その時は一人ではなかったんだけど  泣いているのを隠すのに必死だった
映画の名前は「フィールドオブドリームス」
自分から観たいと思った映画ではないんだけど、相方がどうしても観たいというもんだから、映画館に行った

スポーツものとか、死んだ人がよみがえるとか、別れるといった映画に弱いのかも

(07:52)

2011年02月08日

UnknownさっきテレビCMを観ていたら驚いた
フレディマーキュリィが歌っていた
しかもソロで.. 他のメンバーはCGで消されたのか...

替え歌とは言え、歌が上手いよねぇ

中学の時、どういう理由だったか憶えていないけど、友人からクイーンのLPをもらった 
「世界に捧ぐ」ってやつで、「伝説のチャンピオン」が入っている

当時は、クイーンとチープトリックが人気があり、私はどちらかというとチープトリックの能天気さの方が好きだった
世界に捧ぐも、当時はよさがわからなくて、もらったLPもあまり聞かなかったな
今は英国系の音楽の方が好きだけど、たまに米国系の音楽に限らず能天気な音楽も聞くことがある(グラムとかね)

歌が上手いって言えば、フレディ様と、カレンカーペンターが浮かぶな
あと、The Cultのボーカルも上手いと思う 路線がバラバラだな

上手いというのか、声量が凄いというのか、Tom Jonesもいいね 能天気で Pussy Catって、放送禁止用語なのかと思っていたよ

「伝説の~」で思い出したんだけど、洋楽のタイトルの邦題って、「伝説の~」とか「哀愁の~」とかって多い
「哀愁のマンデー」って何となく意味がわかるけど、「哀愁のトラジディ」ともなると、最早理解不能

南無




(20:23)

2011年02月07日

Unknown

さっき、教養番組でやっていたんだけど、映画「ひまわり」の話
ソフィアローレンとマルチェロマストロヤンニ
最初に観たのはテレビだったはず 中学の頃かな その時はたぶん母と一緒だったと思うので、涙を必死でこらえたと思う

去年だったか、ケーブルテレビで久しぶりに観た 
泣いた やっぱ映画は一人で観るに限る

映画としては、多分ベタな部類なんだと思う 普通ロシアで行方不明の外国人が見つかるだろうか?
画面いっぱいのひまわりのカット 
ひまわりの下にある土の下には兵隊が眠っているって話に子供ながらゾクっとした

あの音楽がまたいいんだよね

また観たくなってきたな 一人で
日常で、涙を流すことは滅多になくなっているんで、たまには映画で号泣するのもいいな

号泣と言えば、集英社だったか文庫版の「銀河鉄道999」を読んだのは高校の時か 最後のメーテルとの別れのシーンで号泣
それ以来、何度読んでも号泣する ただし一人で

大島弓子の「ジョカへ」も読むたびに号泣するんだけど、友人に貸して感想を聞いたところ「泣きどころがわからん」そうだ

ウルトラセブンの最終回でも泣けるぞ 何度でも    任せておけ
アンヌ隊員の涙 
ひし実ゆり子さんのサイン会に子供を連れて行ったのは、もう10年以上も前になるか

テレビドラマ「気になる嫁さん」の最終回でも泣く
主演は榊原るみと石立鉄夫 って、何年前のドラマだ
これには、とある思い出とラップするんだけど、とある思い出とはヒミツ
(誰も興味ねぇか)

あの映画でもラストは泣いたな...(以下長いので省略)

(23:19)
Unknown
やっと月曜日が終わりかけたというのに、一体どうしたんだろう この肩の凝り方は
何かに憑りつかれたんだろうか 
酒でも飲んで早く寝た方がいいのかもしれないけど、寝るわけにはいかないんだな 観たいテレビ番組があるから ちなみに、この部屋に録画装置はない

本の話を昨日寝る前につらつら書いた
ショーペンハウエルの「自殺について」って本も大学一年の時に読んだ
何でこんな本読んだんだろうか 恰好つけたかったんだと思う

例によって、内容はまるで憶えていないけど、印象に残った言葉はある
「人生とは 裏切られた希望 挫折した目論見 それと気づいた時にはすでに遅すぎる過ちの連続にほかならない」
このフレーズだけは、ほぼ暗記している 和訳なんで、多少間違っていても平気だね

言葉って言えば、太宰の「幸せは一夜おくれて来る」 
も好きだな 「女学生」って短編だっけ

(19:58)

2011年02月06日

3images
テレビもつまんない番組が多いし、本でも読めばいいんだろうけど...
現在読みかけなのは、宮脇俊三さんの文庫本
この人みたいな文章が書けたらなぁと常々思う

読書が好きという割には、月に何冊も読破するようなタイプじゃぁない
波のようなものがあって、読むときは固めて何冊も読むけど、読まないときはまるで読まない

呼んだ本の内容は詳しくは憶えていないことが多いんだけど、印象に残った本はいくつかある

高校の時に読んだのは「嵐が丘」 実は、友人からKate様の「Wuthering Heights」のLP借りて、当時あった中間試験を棒に振るほどのショックを受けてから、読んだもの ちなみにLPの邦題は「嵐が丘」 
小説の方も、ガーンときたなぁ まだ恋愛経験はほとんどなかったけど、人を愛するってこんなことなのかと思った ヒースの花を見てみたいとそれ以来ずっと思っていたんだけど、この夢は25年後に達成された

これも高校時代に読んで印象に残っているのは、アランシリトーの「長距離走者の孤独」 某音楽雑誌で、当時のThe JamのPaul Wellerが好きな本としてこの本をあげていたから 
Paul Wellerのその頃の写真に影響されて、Paul Smithのステンカラーコートを買ったのは8年後くらいだったかな 白のヤツね
この小説もガツンときた 潔さにあこがれたなぁ
社会人になってから、同名の映画を観たんだけど、ガッカリした
何か、小説には出てこなかったような設定だったと思う 女の存在とか
いらないよね

高校を出てからは、サリンジャー選集の中にあった短編がグッときた
タイトルは「テディ」だったかな 西洋人の文章って感じじゃなかった
この本で、芭蕉の俳句の存在を知った
「やがて死ぬ けしきは見えず 蝉の声」 すごい句だなと思う

日本の小説だと「檸檬」とか「人間失格」とか「こころ」とかが印象的
月並みだけど
やはり高校の、倫理社会の先生に勧められて読んだ柴田翔の「されどわれらが日々」もよかったな 何でこの本勧められたのかな

手元に、今まで読んだ本がないんで、これ以上は正確なことが思い出せない

小説とは違うけど、マンガでは大島弓子が好き
「ジョカへ」という作品を読むと、ほぼ間違いなく泣く
滅多に読まないようにしているけど もったいない気がして
「綿の国星」って、まだ連載続いているのかな


(23:25)