2020年10月19日

OIP私は、現役の時と一浪した後に、同じ大学を受験した

芯がブレないという言い方もできるかも知れないが、単に執念深いのだと思う
二回の受験とも、確か同じビジネスホテルに泊まった
あれは現役の時だったと思う


ホテルのベッドは、どこのホテルでもしっかりベッドメイキングがされている
ベッドのシーツはきちんとマットレスに端を折り込まれ、掛布団の毛布も掛布団シーツと共にマットに織り込まれている

ビジネスホテルに泊まった経験のなかった田舎者の私は寝る時に、掛布団のベッドメイクを壊してはいけないのだと思い込み、毛布とベッドのわずかな隙間に潜り込み直立不動のまま寝た
寝返りなんか打つスペースの余裕はなかった


寝不足のため翌日の大学試験では本領を発揮できずに、一浪に至ったなんて言い訳はしない
憶えているのは、現役の時に受けた数学の試験
何やら図形の移動についての証明問題だった 
何を証明せよと求められているのか理解できなかった私は簡潔に回答した
自明である」と

理科と英語の試験が終わり、試験会場を後にするとき、確信を持って私は思った
来年もまた来るよ

予想は実現された



(04:30)

2020年10月18日

OIPテレビを観ていたら、通信販売で様々なディスコソングを集めたCD五枚組の宣伝をしていた

すべて外国の歌
レーベルを超えて、いろんなアーティストの作品を集めたというのがウリなんだろう
私はディスコには行ったことがないが、ディスコソングは好き

CDの広告では、CD集に収められた曲として、何曲か紹介された
一曲目 なるほど ディスコソングの王道かな
二曲目 あれ? これもディスコソングに含まれるのか
三曲目 違うやろ ディスコソングか? これ

色々と考えたのだが、そもそもディスコソングの定義って何だろうか
アーティストが「ディスコソングを作る人」というカテゴリ分けされていて、そのアーティストの作品は何でも「ディスコソング」なのか
踊れるようなテンポの曲なら何でも「ディスコソング」になるのだろうか アーティストに関係なく

そもそもエレキギターを弾いた曲はロックで、アコースティックギターを弾いた曲はフォークなのか
フォークロックってどう解釈すればいいのか
ハードロックとヘヴィメタルの境はどこなのか

考えると夜も眠れそうにない

(04:30)

2020年10月17日

ダウンロードマイナポイントの話

私は昨年夏に遅ればせながらマイナンバーカードを作った
作成した当日に紛失しかけたが
マイナポイントのサービスが始まるというので、私も手続きをしてみた

手続きは自宅のパソコンでやってみたが、PCのブラウザがマイナポイントに上手く対応していなかったりカードリーダーへのマイナンバーカードの差し込み方が裏表だったのに気づかなかったり、ポイントをチャージする交通系ICカードの申請の記入方法がややこしかったりで、結構申請に手間取った

ポイントの付与はとっくに始まっているはずだが、私の交通系ICカードには一向にポイントが入って来ない
てっきり申請が上手くいってないのかもと諦めかけていたが、先日ようやくポイントが付与された
今後も何度かに渡ってポイントが付与されるらしい

スマホを使ったマイナポイントの申請というのは、パソコンによる申請よりも簡単なんだろうか

(04:30)

2020年10月16日

OIP (1)例によって、タイトルに意味はない

現時点の、拙ブログ開始以来の合計訪問者数の数字を無理矢理日本語で読むと「意思ないな
久しぶりの投稿ネタ枯れ救済企画だが、ネタ枯れがなくなったという訳では全くない

投稿するべきネタがなければ、正直に「今日は何もなかった」と書くか、投稿を休めばいいのにというご指摘はご尤も
タイトルは「石ないな」とか「医師ないな」「伊代ないな」でも良いんだが、どのみち意味はない

このブログに意味を期待する人は余りいないと思うが、悪しからず

(04:30)

2020年10月15日

OIP私が随分前にいた職場の理事のこと

もう、その方は亡くなってしまった
私は、自分のことを「お洒落」だとは思わないが、身だしなみには気を使う方だとは思っている
その理事さんとは、同じフロアにいたことはいたが、深い付き合いがあったわけではない

理事さんは、ある地方の訛りが特徴で、中肉中背だった
私が見たところスーツ、ネクタイともに2パターンくらいしか持っていないようだった
それはそれで構わないのだが、いずれもバーゲン品のように安そうなものだった
ペラッペラの安そうなスーツにペラッペラの安そうなネクタイ


理事と言えば、部長の上の立場
見た目にもそれなりだなと思わせるスーツとネクタイを着ればいいのにと思った
別にブランドのロゴが入っていなくてもいい

あ、この人は服装に無頓着なのか
そう言えば履いている靴も安っぽそうなモノ
だった

靴と言うと、また別の部署の部長さんを思い出す
いつも黒の安そうな革靴を履いていた
メッシュのスリッポン
で、スーツの裾からたまに見える靴下が、ほとんどシースルーの紺色の靴下
靴下の下のすね毛が、ばっちりと透けて見える


さらに別の職場では、スーツにいつも白いソックスを合わせていた御仁もいたっけな

私はスーツの裾から見えるすね毛がイヤで、いつも長い靴下を履いていた
あ、シースルーの靴下ではない
元々すね毛は薄いが

(04:30)