2017年11月10日

206_0118_L私が、平日の昼休みに徘徊散歩している公園には、道路沿いにイチョウの木が植えられている

で、風邪が強く吹いた後は、この時期には夥しい量のイチョウの葉や、銀杏の実が歩道に落ちている

大体、そんな日は道路を歩いている人は「くっせぇ~」なんて言っている

私も道路を歩く際は、銀杏の実を避けて歩いているが、余りにも夥しい量の実が落ちている場合には靴の裏に不快な「ブチッ」という衝撃を感じることがある

そう銀杏の実を踏みつぶしてしまったのだ

そんな時は、間違いなく銀杏の実の汁が靴裏にこびりついている

私は、銀杏を食べるのは好きだが、銀杏の実の匂いは苦手
と言うか、好きな人は少ないだろう
私は、職場で革靴をサンダルに履き替えたりはしない
当然、銀杏の実を踏みつぶしてしまった革靴は、そのまま職場で午後履き続ける

決まって、周囲の人が「クンクン」と鼻を鳴らし始める
「なんか、ウ〇コ臭くない?
まるで、私がトイレに行ってウ〇コをして、よく拭かなかったからと言わんばかりに

被害妄想だろうか

または、私がウ〇コをしかぶった漏らしたという意味の方言)と言わんばかりに
やっぱ、被害妄想だなこりゃ






(04:30)

2017年11月09日

201111232345000先々週の金曜日の夜

会社帰りに酩酊して転倒し、左肩をしこたま強打した私

多分骨には異常はないのだろうが(病院に行っていない)、まだ痛みは残っているし、左肩から左二の腕の内側にかけて広がった内出血が、一部でまだ残っている

内出血している部分を押してみても痛みはない
なんでこんな所に内出血があるのかわからない

私は自宅ではTシャツ短パン姿で過ごすことが多い
左腕の内出血部分が一部Tシャツの袖からのぞいていて、家族からは不気味がられている

(06:27)

2017年11月08日

que-1097810785私の家の近所にあって、私に好かれたばかりに哀れ鬼籍に入ってしまった(?)飲食店のことは拙ブログに書いた

私の近所に住んでいる友人たちの間では、次に鬼籍に入りそうな店はどこかなんて、不謹慎な話で盛り上がっていたりする

今年の大型連休中に、突然鬼籍に入った店(やはり私が好きだった店)の隣にできたラーメン屋がどうやら怪しいらしい
悲しいほど、客の入りが悪いと言う

友人達との次回の飲み会は、そのラーメン屋で開催しようかなんて話も出ている
飲み会がいつになるかわからないが、果たしてそれまでもつだろうかそのラーメン店

私が足しげくその店に通うようになったら、早晩その店は鬼籍に入るかも(自虐的


(04:30)

2017年11月07日

img_3233昨日夜は、食事を作るのが面倒だったので、外食に出かけた

と言っても自宅から10分程度歩いたところにある、インド・ネパール料理店

ここへ行くのは半年ぶりくらいか
料理が気絶するほど美味しいわけではない
もちろん不味くはない

外国人の店員さんの「アリガトゴザイマスタァ」という満面の笑みでの挨拶が好きなのだ
そんなに高くないし あまり混雑していないし(失礼

昨夜は19時頃に入店したのだが、第一印象は「やけに客の入りがいいな」というもの
店員さんにも初めて見かける人が何人かいた

食事も中盤に差し掛かった頃
隣のテーブルの人と店員さんが話していたのが聞こえた
「コノ店 今夜デ営業ガ最後デス 今度ハコノ場所ニラーメン屋サンガデキマス 歩イテスグノ所ニアル姉妹店デ今後ハ営業シマス」

なんと、最後の晩餐だったのか
だから客が多かったという訳か
私が好んで通う飲食店は、いつの日か鬼籍に入るという都市伝説はやはり真実だったのか

その店のあった所には、まだ店の面影があるが、入り口のドアに貼り紙があった
今度できるラーメン屋の名前が書いてあった

そう言えば、この辺りにはラーメン屋がないことはない
常連になって、鬼籍入りを早めてやろうか


(04:30)

2017年11月06日

UJFubqNjZWrGBSX_AFSCP_36わが球団の日本一を祝して、一人でステーキを食べに行って思い出した

一人で行動する記載が拙ブログには多いが、気にしないでもらいたい
私には妻も子供もいる
ただ、単独行が好きなだけ

私の学生時代、学校周辺にはファミリーレストランの類が多く、接客のアルバイトをしている学友は多かった
私の友人でファミレスにて接客のバイトをしている人から聞いた話
ちなみに、その人が男性だったのか女性だったか憶えていないが、女性だったような気がする

土曜の夜にアルバイトがあり、注文が立て込んできたとき
男性のサラリーマン風の客からステーキの注文が入ったらしい

接客バイトのその人はマニュアル通りに「ステーキの焼き方は如何しますか?」と客に質問した
大半の客は「ミディアムで」と無難に答えるらしい
が、その時の客は違ったらしい

客の注文は「スーパーレアで」
接客バイト氏は厨房に戻って調理方と相談のうえ、「スーパーレア」のステーキを供したそうだ
ほとんど焼いていない」と言っていた気がする

注文主は、私の勝手な想像では、酔客でサラリーマン風の脂ぎった中年の冴えない男性
スーパーレアのステーキの味はどうだったのか



(04:30)