2017年05月19日

th先日、いつも平日の昼休みに徘徊散歩している会社近くの公園で目撃した

その公園では、鉄棒で大車輪を披露しているサラリーマンなんかを目にしたことがある
で、鉄棒の横には、吊り輪がある

目撃したのは、スーツの上着とネクタイはしていないものの、若手のサラリーマン

吊り輪では、静止ポーズはとっていなかったが、グルグルと回転していた
昼休みに運動をして、頭をスッキリさせたいのだろうか

そのうち、床運動をするサラリーマンが登場するのかも知れない
楽しみではある



(04:30)

2017年05月18日

00_21_a_5442409183先日、家を出て最寄りの駅まで歩いている途中、自転車を漕いでいる女性とすれ違った

それがどうしたという訳だが、女性の容姿はまったく記憶に残っていない

憶えているのは、女性のいで立ち
女性は20歳くらいだったと思う

半袖のTシャツを着ていた
Tシャツに何か特殊なメッセージが書かれていたということもなく、これも別に普通のこと
下半身はパンツ一丁だったという訳でもない 残念ながら

何がそんなに記憶に残っているのか

彼女は頭にニット帽をかぶっていた 結構目深に
Tシャツにニット帽

素敵に似合っていなかった
ただそれだけである

やるんだったら、タンクトップに毛皮の帽子を小粋に合わせるくらいやってもらいたかった



(04:30)

2017年05月17日

6609-450x337しばらく前に、拙ブログで「」の具合が芳しくないと書いた

「その後具合はどうですか?」という問い合わせや、「頑張ってください」という励ましの声が届くわけもないので、一方的にこちらから開陳する
誰も気にしてはいないだろうが

実は、まだ痛むのです

と、つげ義春マンガのオチみたいなことを書いて見た
もう腰の違和感は一か月くらい続いているか

痛くて歩けないなんてことはない
週末はジョギングもしている

寝る時に、ベッドのマットにカラダが沈み込むのが原因かもと素人考えで、寝る時には薄っぺらいマクラを腰の下に敷いて寝たりしている

多少痛みは和らいだ気がするが、違和感は残る
他にも腰痛解消体操(ネットで調べた)をしたり、柔軟体操をしてみてはいるが、まだ薄く痛むのです

整骨院に行くほどの症状ではないし
私の骨盤のズレのステージが進行したのだろうか




(04:30)

2017年05月16日

15928316私が大学生の頃にイギリスで「ニューロマンチック」と呼ばれるロックの一派があった

私はあまりロックのカテゴリ分けは好きではないし、「ニューロマンチック」系のアーティストにはこれっぽっちも興味はなかった

Dというバンドが所謂ニューロマンチックの代表的な存在だった
私は大学時代に、確か火曜日深夜に。ある音楽評論家が出演していた、音楽のプロモーションビデオを紹介する番組をよく観ていた
この番組によって、はじめて知ったアーティストはたくさんおり、CDを購入するときの参考にした
時代は、LPが市場からほとんど駆逐される直前だった

この音楽評論家はどちらかと言うとブルーズが好きだった
この番組でDのプロモーションビデオが紹介されたことがある
まずDのビデオが流れることはないと思っていた(音楽評論家の嗜好)ので、意外だった

ビデオは酷い内容だと思った
通常この番組ではビデオは最後まで流すのだが、この時は評論家がDのビデオを途中で再生するのを止めた
そして言い放った「イモですね

当時このDは女性を中心に人気が高かった
案の定、放送後この番組に山のような苦情が寄せられたらしいが、翌週の放送でこの評論家は「イモはイモですから」と一刀両断だった

前置きが無駄に長くなった

私はニューロマンチック一派には全く興味がなく、CDだって一枚も持っていない
唯一Kate(iPod)に収録されている曲がある

Spandau Ballet「Only When You Leave」
この曲は邦題が「ふたりの絆」 
なぜこの邦題なんだろう

この曲のプロモーションビデオで印象に残っているシーンがある
雨が降っている中で、赤い傘をさしているのを上から撮ったシーン
赤い傘はクルクルと回り出す 傘をさしている人は見えない

雨の中赤い傘がクルクルと回っているシーンが印象に残っており、この曲がKateに追加されたという次第

この曲がヒットした頃のSpandau Balletは、ニューロマ一派の中でDの後塵を拝しており(私見)、後に大ヒット曲が生まれるまでは、あまりパッとしていなかった(私見

大ヒット曲が出てからは、このバンドに全く興味はなくなったが



(04:30)

2017年05月15日

200px-Astronaut-EVA先日胃のX線検査を受けた

そう、あのバリウムを飲んで、検査室に入って技師の指示通り右を向いたり、左を向いたり上や下を向いたりさせられる検査

人によっては、あのズシりとしたバリウムの味がイヤだという
私はあの味が好きとは言わないが、苦痛ではない 味音痴なのだろう

検査室に入って、別室の技師さんからマイクを通じて様々な指示が飛ぶ
「ハイ手すりにしっかり捕まってぇ」「右にグルッと二回回ってぇ」
「そのまま、今度はうつ伏せにぃ」「左の腰を少し浮かせてぇ」
「ハイ息を止めてぇ」「ナイスですねぇ(これは嘘)

指示通りに動いてはいるが、次第に右左とか仰向けうつ伏せがわからなくなってくる

そうすると、技師さんから無慈悲な指令が飛ぶ
ハイそれは、右回転じゃなく左回転ねぇ」「うつ伏せって言いましたよねぇ

年に一度この検査を受ける度に思うことがある
人間が回転するんじゃなくって、カメラの方が人間の周囲を回転して画像を撮る装置があればなあと
もう現実には存在するのかも知れない

ただ、とてつもなく高価なんだろうか
また来年の今頃も宇宙遊泳をすることになるのだろう



(04:30)