2013年12月01日

12月が来た
私の中では12月~2月が冬である
12月となれば、宴席が増えてくる

宴席での失態は、数えられないが私の周囲にも酩酊伝説はうようよしている

1.宴席の後に、自転車で自宅に帰ろうと(飲酒運転である)、思い切りペダルを漕いだはいいが、自転車の前   輪にチェーンをかけたままだったことを本人は失念していた 
  次の瞬間自転車は前輪を軸に跳ね上がり、何が起きたか理解できない本人は、顔面から地面に叩きつけら  れた

2.やはり宴席後、自宅に辿り着いたところで尿意を催し、用を足し始めたところ、そこは寝室であったことに気   付いた瞬間、家人からベランダに叩きだされ、窓のドアをロックされ朝までベランダにてビバークした

3.宴席で酩酊し、歩行困難になり後輩に自宅まで送り届けてもらうも、自宅前に大きな水たまりを発見
  どういうわけか、スーツ着用のまま水たまりに飛び込み悠然とクロールで泳ぎ出した
  翌朝、家人から平手打ちを食った

4.宴席で、諸先輩方から矢のような叱責を受け、その苦しみから逃れるために自ら一気を繰り返し酩酊
  帰路歩行困難に陥ったのを哀れに思った先輩が自宅まで送り届けようとするも、最寄駅近くの乗り換え駅付  近で立ったまま嘔吐 その様がマーライオンのようだったことから、翌週からあだ名が「マー君」となった

5.一次会でかなり酩酊 二次会で小座敷に上がり、酩酊にまかせ周囲をドツきまくる
  宴たけなわで、どういうわけか自ら「万歳」の音頭をとるも「バンジャイ」としか聞こえず、着席し最後にバン    ジャイをしたままの姿勢で、後ろの通路にひっくり返り、そのまま強制退去となった

さて、私の武勇伝は果たして何番でしょう
Unknown

 

(10:39)

2013年11月30日

siyoukinsi-1
今、明治時代に活躍した人の記録を読んでいる
この人がかつて居住して辛酸を舐めるような生活をしていたところは、以前私が住んでいたところのすぐそばにあった

その人の名前も今読んでいる本の存在も知っていたが、先入観で「恨み節満載の湿っぽい本だろう どうせ」と
高をくくっており、手を出さなかった
あまり湿っぽいモノは好きではないのだ

たまたま人の紹介で読んでみようかと思った
普段私は、人の紹介で本を読んだり音楽を聴いたり、映画を観ることはほとんどないのだが

本はまだ読了していないが、ユーモアを交えた淡々とした描写で、とても興味深い
ちなみに今回は、読書感想文ではない

この本の作者の居住地跡を偶然私が発見したきっかけである
居住地跡は鬱蒼とした林の中にあり、正直に行って人の住むところではない

この居住地跡の隣には陸上競技場があって、春先のある日に私は優雅にジョギングを嗜んでいた
春先と言っても、山にはまだ残雪が残っており、かなり着こんでいないと寒くてたまらない

ジョギング中に、腹具合が急降下をしてきた よくあること
だいたい、どこに公衆トイレがあるかは事前に把握している癖を身につけている私は余裕をかまして
近くの公衆トイレに向かった

目に入ってきたのは張り紙だった
「冬期使用禁止」
ご丁寧にトイレの入り口には人が立ち入れないように板が打ち付けてある

間もなくトイレに辿り着くという安心感で腸は弛緩しきっている
こういう展開が最も危険である
ようやくトイレに着いたはいいが、個室が満室だったとか

脂汗をうっすら滲ませながら私は腹具合と、次にいくべき近くの別のトイレまでの所要時間との兼ね合いを冷静に判断する
結論はすぐに出た

私は陸上競技場近くの林に分け入っていく
当然人家などない
鬱蒼とした林で、周囲から見えることはない

素手にて地面に浅い穴を掘り、悠然と野外排泄を始めた
ティッシュは所有していなかったので、どうやって後始末をしたのかはご想像にまかせる

で、排泄中にふと見上げたところ、現在読んでいる本の作者の居住地跡が見えた次第
何度も言うが、人の住む環境ではなかった
昼間でも薄暗い

明治初期に辛酸を舐めた古人を偲びながら私は、しばらく用を足し続けた

 

(10:57)

2013年11月28日

c84d88eb.jpg昨夜の夢のはなし
私はパーマはかけていない 
大学時代はゆるくかけていたが

設定は、私が入社した事業所に転勤するというもの
私は何と、髪にパーマをあてている しかもアフロ
髪は短めではあるが
んで、髪に私の好きな水色のヘアスプレーを振りかけている

スカした言い方だとターコイズと言うのか

入社した事業所には、楽しかったという思い出はあまりない
設定はだんだん常軌を逸し始める

私のアフロヘアの真ん中が刈り取られている
唐突に気がついた
逆モヒカン状態である

ただ、アフロなんで髪を中央部分に寄せてやれば、逆モヒカン状態は回避できた
よく見れば逆モヒカン状態はバレると思うが

んで、数十年ぶりに訪れた新入社員時代の職場で、私は当時所属していたサッカー部に
入部することになる
若いやつに脚力体力でかなう訳がない


とこんな場面でゲームオーバーとなった
ちなみに私は、逆モヒカンを誤魔化した水色の髪のまま

この夢 近い未来に訪れるであろう何かの暗示であろうか
このネタのオチ 暗示 angieである
お粗末


 

(20:45)

2013年11月26日

378b1af4.jpg修羅の国博多地区の読者は、仰天しているかも知れぬ
もっともそんな読者いないか

ブラジルのことである
間違ってもラブ汁ではないのでそのつもりで

何のことはない 昨日の一曲
映画「未来世紀ブラジル」のテーマソング

私のKateに入っている曲は、Kate様の歌である
この映画を観たのは、大学一年の頃だった
大学近くの映画館が、名画座みたいなもんでいろんな映画を紹介していた
ちなみに安くはなかったけど

ここでは他にもタルコフスキーの映画なんかを知った
「僕の村は戦場だった」もここで観たと思う

映画は、決まって一人で観ることにしている
未来世紀ブラジルは、私の生涯(と言ってもまだ50年生きていないが)のベスト5に入る

チョイ役で出てくるデ・ニーロのカッコいいことったらこの上ない
が、デ・ニーロの最期もあっけない

未来都市というものが必ずしも快適なものだという保証はないのだと、この映画は教えてくれた
地球外の生命体が、必ずしもSF映画に出てくるような宇宙人の形をしているわけではないと教えてくれた
「惑星ソラリス」

映画はいろんなことを教えてくれる というか、考えさせてくれる

 映画ではKate様の歌うテーマソングは流れていなかったと記憶している
後日、itunesで偶然発見し、速攻で購入した

監督のテリーギリアムは、モンティパイソン出身らしい
今度、モンティパイソンがリメイクされると聞いたが、テリーも参加するのだろうか

 

(19:42)

2013年11月24日

今日は、とある球技の試合の観戦に行った
下馬評では、応援しているチームの勝ちは盤石

で、予想通りの結果となった

先ほど一人祝賀会から戻ったところ

家人には、飲んでませんよという顔をして夕食を食べることになる
こんな休日もあっていい
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(18:19)