2011年03月14日

Unknown

なにも書く気にならないな

(21:05)

2011年03月13日

Unknown
東北地方の親類と連絡が取れずに心配だったんだけど、先ほど無事だという連絡が奇跡的にとれた
被災者の方のことを考えると軽々しいことは言えないんだが、少し安心した

テレビの画面で観る限り、尋常でないことが日本で起きているようだ

どうなるんだろうか

(11:08)

2011年03月12日

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ようやく本日夕方になって、電気と水道が復旧した 昨夜は、寒い部屋の中でテレビもなく、食べものも飲み物もなく、当然明かりもなく寂しかった
唯一ラジオだけが情報源 一晩中喋っていたアナウンサー氏 お疲れ様でした

でも、生きています 
不便だけど 生きているだけで文句なし

ただ、現時点で連絡のとれない親戚がいるんだよね

(19:29)

2011年03月10日

Unknown
友人からCDを二枚借りた
今、Kateで再生中
一枚は八神純子のベスト もう一枚は70年代の歌謡曲のコンピレーション 今流れているのは太田裕美の「九月の雨」
何度聴いてもいい
八神純子は歌がうますぎ

最近はCDが売れないみたいだけど、昔は今よりも歌詞をよく憶えている歌が多いように思う 思いっきり後ろ向きなんだけど、これでいいのだ

ところで、また変な夢をみた
設定は、昔の職場を訪ねるというもの 転勤の辞令は一切出ていないんだけど、どういうわけか、その職場で重要な会議に私が出席することになっているので、よろしくと言われた
その会議が始まる時刻(夕方)には、現在の職場に戻ることになっていたので、「出席は無理です」と抗議したんだけどなし崩し的に出席をすることになった
 
問題なのは、その抗議をしているところ
椅子に座っていたんだけど、抗議の瞬間には立ち上がって話していた
話を聞いていたのは、女性も含めて数名
で、話終える前に私は何と衆人環視のもと、立小便を始めた

しばらくして目が覚めたんだけど、幸いにも寝小便はしていなかった
最近みる夢では、人前で用を足すというシチュエーションが多い
決して露出願望があるわけではないと思うんだが、これって精神分析してみるとどうなんだろうか

(22:31)

ST330073ミモザの花が咲く季節になったみたいだ
単身赴任で私の今住んでいる地域ではまだまだだけど、これは自宅の庭のミモザ

大島弓子のマンガが好きだ

ずいぶん昔の作品に「ミモザ館でつかまえて」というのがあった
彼女の作品は突飛な内容なものが多い気がする そこが好きでもあるんだけど
この作品も突飛と言えば突飛なものだった

印象に残っているのは、実は作品そのものではなく、私が持っている単行本サイズのマンガに載っている、彼女自身による「あとがき

内容は、マンガについては一切触れておらず、部屋中にミモザの香りが立ち込めるとさぞ心地よいだろうと思うなかれ 実際には、独特の生臭さにより大変な思いをしたと書かれている

この単行本に収められているのは「ミモザ~」の他に二編
そのうちの一遍は、何回読んでも最後には涙が流れるほど好きな作品

さぞかし「あとがき」には、作品にまつわるエピソードなんかが書かれているんだろうな な~んて期待は木端微塵

今夜は、この好きな作品でも読みながら寝ようかと思う
ちなみに、作品の名前は「ジョカへ...



(21:56)