2012年02月08日

Unknown
高校生の時に、友人と金沢まで鈍行で行った旅
今は亡き、門司発福知山行きの山陰本線を使った
当時の鈍行最長路線だったと思う

この旅の苦い思い出は、当ブログ「トラウマ」に書いてあったりする
大した内容ではもちろんないが



(21:11)
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昔、埼玉で勤務していたことがある 最寄りは浦和駅
退社が遅くなって、浦和駅のホームで夜11時頃に上り列車を待っていると、当時の急行「能登」が
下りホームに現れることがあった 
ボンネット型の特急車両 489系だったか 

私は西日本出身なんで、北陸へ向かう列車には、あまり郷愁を抱かないタイプなんだが
あのボンネット型は別 むしょうに郷愁を誘った

鉄道好きの同僚とは、いつか俺たちの急行能登に乗って金沢まで行って、 また能登で戻って来る旅がしたいなと小さな妄想を語り合ったものだ 
もちろんダイヤ改正の度に急行能登が廃止になるんじゃないかとビクビクしていた

案の定廃止になってしまった

廃止と言えば、東京から九州へ向かうブルートレインも廃止になって久しい
私は、いまだに「はやぶさ」の名称を東北新幹線に用いるのには複雑な感情を持っている

小学校低学年の時、関東地方に住んでいた私はたまに、九州へ帰省する際にブルートレインを使用していた
父親が鉄道好きだったのかも知れない 単なる金銭的な問題かも知れない

好きだったのは、夜中に車窓にうつる、見知らぬ土地の駅を見ること
そして、早朝に徳山付近を通過する際に目にするコンビナート工場の美しさ まだライトアップがされていて、きれいだった
今は、「工場萌え」なんて趣味の輩がいるようだが、私はその先駆者だったのかも知れない

あと、関門トンネルをEF30でくぐり、門司駅に着くときが好きだった
九州に帰って来たんだという実感
門司駅から門司港駅まで引き返すのだが、門司駅のホームで食べる「かしわうどん」の味はいまだに忘れ
られない

鉄道はいい




(21:05)

2012年02月07日

石川県には行ったことがあった 高校の時に金沢に 鈍行で 九州から
Unknown2
別にどうでもいいか


(17:54)

2012年02月05日

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昨日は途中で鉄道ネタに文章が変わってしまった

列車から見える風景では、門司港の風景が好きだと書いた

列車に乗って色んなところを旅行したが、改めて好きな風景を思い出そうとしてみた

私は、海のない府県が好きでない
何となく閉塞感を感じるから 私には閉所恐怖症の傾向があるが、恐らくそれとは
関係ないのだろう

ただ、例外的に長野県は好きだ

以前、木曽に旅行したときの、木曽川沿いの風景は好きな風景の一つ
あと、岐阜から高山に向かうときの川沿いの風景も印象に残っている あれは岐阜県か 飛騨川かな
海じゃなくても、川沿いの風景というものが好きだ
天竜川沿いの飯田線は眺めが素晴らしいと聞く いつか行ってみたい

海沿いだと、山陰本線の山口県内の日本海沿いの風景か 夏の風景だけど
冬に荒天の風景を見ると、死にたくなるかもしれない 青森の五能線もそう

車窓からの風景ではないが、昔住んでいた北国の、ドブ川みたいな小さい川の河口のこれまた
小さな鉄橋を汽車が渡る風景も好き
バックに、その地方を象徴する山があって、なかなかいい
汽車の本数は少ないので、その鉄橋を汽車が渡るのは一日に数回しか見られない

日がな好きな列車に乗って旅をする 
早くそんな身分になりたい



(09:39)

2012年02月04日

私は読書家とはとても言えないが、読書は好き
大した量の本は読まないが 読書のスピードが遅いので

どこで本を読む機会が多いかと言うと、実は風呂に入りながらだったりする
通勤時間は、Kateを聴きながらひたすら寝ているから本は読まない

さっき、入浴中に宮脇俊三の最長片道切符の旅を読み終えた
好きな鉄道の本だけど、読了するまで半年近くかかった

何となく、風呂に入りながら落ち着いて読むのが好きだったので、時間がかかった

風呂の中に本を落としたことはないが、蒸気のせいで文庫本がすこしふやけてきた
これでは○ックオフには売れないだろう 売る気はないが

風呂につかりながらの読書は、長いときは1時間近くになる
私の場合、風呂蓋をしたまますこしだけ隙間をあけて、そこから顔を出すかたちで
蒸し風呂状態で本を読んでいる

サウナ状態なので、大量の汗をかく
私の入った後は、家人は風呂に入りたがらない 仕方ない
私だって、他人の汗だらけの風呂には入りたくはない

話はグッと変わる
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鉄道に乗って、日本中いろんな所へ行く いつかそんな日は来るのだろうか
私は、生まれてこのかた、沖縄と四国四県、 和歌山と三重、福井、石川には行ったことがない
富山は、県内のどこかの駅で、停車中の列車から降りて両足でホームを踏んだだけ
これで、富山には行ったことになるんだろうか 

一番好きな鉄道の車窓の風景は、やはり故郷の門司港駅に停車する寸前の風景
ちらっと関門海峡が見える
ほとんど曇った日の思い出しかない

そして、門司港駅が一番好きな駅だ 
田舎に帰りたくなってきた  



(20:09)