2012年05月04日

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今日の昼食当番は私
正午少し前に、近所のスーパーに行って、昼食だけでなく、夕食の買い物も済ませ、颯爽と
レジに向かおうとして、気がついた 
 
財布を持ってくるのを忘れた

家人に電話して、財布をスーパー、まで持ってきてもらうという選択肢もあったが、今日に限って携帯も不携帯

万策尽き果て、自宅まで財布を取りに戻った
財布を忘れて、町まで買い物に出ることはそれほど多くないのだが、この頃は、短期的な記憶が
なくなることが多く、嫌になる

ボケの始まりでなければいいのだが 







(19:47)

2012年05月03日

Unknown
朝から雨である
しかも、いつもに増してネタがない

八神純子の曲に「雨の休日」というのがある
彼女は、信じられないくらい歌が上手いので、あまり曲のアレンジを凝ったものにすると、
コテコテになってしまうと思う

雨の休日は、アレンジに凝ることなく、彼女の歌の上手さがよく出ている曲だと思う

なんて、こんな古いネタ以外に、書くことが浮かんでこないだけである



(07:31)

2012年04月29日

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今日もケーブルテレビでずっと前に録画していた映画を観た

「愛の嵐」 学生の頃、三時間もかけてある町の映画館に観に行った映画がこれ

ダークボガードの顔がナチス将校には見えなかったことと、シャーロットランプリングの美しさ
が印象的
あと、画面が暗いこと テレビの演出では絶対にこの暗さは出ないだろうなと思った

ケーブルテレビの受信機調子が悪く、金曜日に修理に出すことになったが、最悪受信機の交換が
予想されるため、ケーブルテレビ会社から 、今の受信機で過去に録りためておいた番組は、全部
交換前に観ておいた方がいいと言われた次第

日曜の昼間っから素面で観る映画じゃないな
途中で、家族が家に戻ってきたのをきっかけに、一時視聴を中断した

内容があまりにも重すぎる

画面が暗いと書いたが、最近の映画って内外を問わず、やけに画面が明るすぎないだろうか
そんな風に思うのは私だけだろうか



(16:12)
Unknown
自宅のケーブルテレビで、録画しておいた映画を観た

ポーランド映画「灰とダイアモンド」

初めて観たのは、やはりテレビだったが、高校の時か
単行本も買った

ほとんど三十年ぶり位に観た
ところが、受信機の具合が悪いのか、画面全体に粗いモザイクがかかったような感じで、視聴に
難儀した
字幕は読めたし、それほど複雑なストーリーではないので助かった

この映画の監督の別の作品で「地下水道」というのがある
文字通り、ワルシャワ蜂起の際のレジスタンスの地下水道での戦いを描いたもの
閉所恐怖症の私にとっては、観るのが辛い映画である
ラストシーンも辛い

灰とダイアモンドも、ラストシーンはやり切れない

こんな感じで、録りためておいた映画が何本かあり、ハードディスクに保存されている
休みの日なんかに観ればいいのだろうが、映画を観るとあっという間に時間が過ぎてしまうので、
何だか休日の時間が早くなくなってしまう気がしてしまい、つい観そびれてしまう

灰とダイアモンドと言えば、高校の時同名の歌を歌っている歌手がいた(もちろん邦題だが)
名前は確かザイングリフだったと思う グラム系の歌手だった

ただそれだけの思い出である

(09:11)

2012年04月28日

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テレビで、中学か高校の授業の始業時に、日直が号令をかけるシーンを見て思い出した
あの「気をつけ 礼」というやつ

私は小学校五年になる時に、千葉から下関へ転校した
転校してそう日が経たないうちに、日直の番が回ってきて、号令をかけた

大きな声で号令をかけたつもりだったが、皆が礼をした後にやけにザワザワしている

不思議に思い、隣席の友人に皆が騒いでいる理由を聞いた

理由は簡単で発音の違いだった
千葉にいる時の「気をつけ 礼」の発音は、「気をつけ」は平坦な発音 「礼」はやや「れ」の方が
アクセントがあるという感じか

これに対し、下関では「気をつけ」の「きを」にアクセントがあり 「礼」は「れー」という発音で、アクセントは
ない感じ

転校したばかりの時は、私には関東のアクセントがあったので、下関の友人から見れば
「何か変なアクセントの奴が来たのぉ」という感じだったのだろう

下関は、北九州市の隣なんだが、「ぶち」とか「わや」とか「やぶけた」とか、北九州とは若干異なる
言葉があって面白かった
結局、一年と少しで下関から北九州に小学校最後の転校をすることになる


(19:14)