2012年04月26日

Unknown今日は(も)ネタがない

最近は暖かくなったと言うか、暑くなってきたからか、先月まで悩まされていた気が遠くなるほどの
肩凝り・背中の痛みがなくなってきた

毎年ではないが、寒くなってくると、背中の痛みが激しくなってくる
最初は肩凝りの激しい症状だったのかと思っていたんだが、肩凝りではなく神経痛のようだった

また寒くなったら神経痛に悩まされるんだろう

なんだか、こんな歌があった
ユーミンの「ジャコビニ彗星の日」だ
私じゃなく、学生時代の男の友人が、好きでよく聴いていた

「寂しくなれば また来るかしら 長く尾を引く 流星群」 
ジャコビニ彗星が地球近くに現れる周期はどのくらいだったか 

こんな詞は私には書けないと思わせるユーミンは、天才なんだろう

私の場合はこんな詞になるか
「寒くなれば また来るかしら 長く苦しい 神経痛」

 お粗末

(21:49)

2012年04月25日

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自宅で、昔の写真を整理していて思い出した
もう十年も前になるが、とあるマラソン大会に出場し、脱水症状で昏倒したことがある
10キロマラソンの、約8キロ地点

このコースは、5キロ地点で折り返しで、帰りのコースはほぼ行きのコースと同じ道だが、
約8キロ地点で、行きにはなかったコースがある 盲腸みたいなもんだ
行きは緩やかな上りで、折り返し後は、逆に緩やかな下りになる

私は、その盲腸コースの途中で昏倒したようだ
昏倒する直前に、「あれ? こんなコースは行きにはあったっけ?」とずっと思っていた
盲腸コースなんで、行きにはある訳がない

マラソン当日はほぼ快晴 時期は5月で湿度が低かった
私は、元来腹が緩い 腹だけにチョー弱い
マラソンの途中で催してきたらどうしようという不安から、朝からほとんど水分を採らなかった

当日は湿度は低かったが、結構な汗をかいていたんだろう
脱水にはうってつけである
一緒にマラソンに出場した当時の同僚によれば、昏倒直前の私は道路の端から端まで蛇行し
ながら歩いていたそうだ

昏倒した瞬間は、どういうわけか、どこかの広場を歩いていて、飛んできた野球のボールが頭を
直撃したという夢を見ていた

次に気がついた瞬間は、隣町の病院へ搬送される救急車の中
意識はクリアで、呼びかけにも反応できるのだが、目が開けられなかった
救急隊員が、しきりに「ご自分の名前を言ってください」というので、明瞭に答えてやったら
「おぉ 大丈夫だ」と安堵の声が聞こえた
次の質問で、「あなたの出身地を言ってください」と来たので、正直に「福岡県北九州市です」
と答えたところ「やっぱ ダメだこりゃ」と来た

マラソン会場は、本州の北の方だったので、救急隊員は福岡出身の人がマラソンを走っていると
いうのが、にわかに信じられなかったのだろう
ずいぶん失礼な話である

後で聞いたのだが、昏倒した私の直後を走っていたのが、私が搬送された病院の外科の先生
昏倒した私の頭から、道路脇の田んぼで汲んだ農業用水をバシャバシャ浴びせてくれたらしい
少しは農業用水も飲んだのだろう オタマジャクシ入りの水だったか

病院に着いてからもまだ、目が開けられなかったが、救急隊員が「今着てるシャツを脱がせたいの
だが、カッターで切ってもいいですか?」と聞いてきた
その時に来ていたのは、大学時代の農学部のサッカーチームのユニフォーム
大事なものだったので、「カッターで切り裂くのは勘弁して」と抵抗した 目を開けられないまま

その後数時間点滴を受けたら、ウソのように回復した

自宅に戻ってから、「あの救急車の代金はあとから請求されるんだろうな いくら位するんだろう」
と家人に話したら、「請求が来る訳ないでしょう」と一喝された

山岳救助隊じゃないんだから、当然か 

今はもう10キロを走る体力はないが、ジョギングをする度に昏倒の思い出が蘇る 
若かったな あの頃は

(21:46)

2012年04月23日

2Unknown
バブーシュカ 
念のために言っておくが、驚くと乳首を出して失神してしまうサルのことではない

Kateで聴いた、今日の一曲はKate Bushの「Babooshka」
今まで、今日の一曲に選ばれなかったのが不思議
私の好きなKate様の曲の中で一番好きな曲だ

もう20年近くも前になるか、当時愛読していた洋楽雑誌に、某レコード屋の広告が掲載されていた
そこに、このKate様の「Babooshka」のEPが売り出されていることが載っていた
当時は、ほぼCDが全盛だったが、一部ではマニアがアナログ盤を聴いていた
今もそうだ

広告にはEPの価格までは載っていなかったので、そのレコード屋を訪ねていった
で、Babooshkaはあった 
EPのジャケットは私の好きなジャケット
で、何と価格が9800円もする
EPの定価って、確か600円だった
9800円と言えば、現在の価格では98000円はするだろう 嘘である

Kate様のEPが高価で取引されていることに悪い気はしなかったが、庶民の手からは遠いところに
行ってしまったのだと思った 少し寂しかった

後日、このことをネットの某掲示板に書き込んだ
そうしたら、別のKate様ファンから連絡があり、Babooshkaは、CDで持っているので、EPは不要になった
ため、あげるとのことだった
しかもロハで

わざわざ職場まで持ってきてくれた
EPって、ジャケットが魅力的だと思うんだが、巷では9800円もしたEPをロハでくれたS藤さんありがとう

いまだにアナログプレーヤーは持っていないが、EPは大事に持っています

この他に所有しているEPは
沢田研二「危険なふたり」 由紀さおり「手紙」 渡辺真知子「ブルー」 ザ・ドアーズ「タッチミー」
LPは 早川義夫「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」

素晴らしい趣味である 


(20:02)

2012年04月22日

Unknown
先日、久しぶりに映画館に行った 一人で
映画館に行くのは何年ぶりだろう

観たい映画があったわけじゃない 
行く映画館は決まっていて、そこでやっている映画を観ようと決めていた
行ったのは、隣接している町の映画館
この映画館は、企画ものの映画なんかよくやっている もちろん新作もやっていて、過去五回ほど
行ったが、所謂ハズレがない
前回観たのは「パヒューム」 その前は、ロシア映画特集 これは十年ほど前
一番古いのは、学生のときに三時間ほどかけて観に行った「愛の嵐」

 今回観たのは「アーティスト」
フランス映画で、アカデミー賞のなんとか賞を受賞したくらいの予備知識しかなかった

ラストでは泣いた
ストーリーは、何の変哲もない ベタ CGなんかも使っていない(はず)
で、白黒でサイレント

昔は、何のひねりもないストーリーで、何の特殊効果もない撮影の映画で、みんな泣いたり笑ったりしていた
んだと思う
最近の映画がどうのこうのというつもりは全くないし、この映画の監督も、複雑になった最近の映画への批判でこの映画を撮ったのではないと思う(多分)
 
たまたま観た映画が、非常にシンプルな作りで、単純に楽しかったというだけなんだろう 

ところでこの映画館は、レイトショーでロック系の映画を上映していたりする
爆音大会とかもやっているらしい
今度観に行ってみようかな 一人で 


(07:38)

2012年04月18日

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この前の投稿で、谷山浩子の曲のことを書いた 
当時は、ビデオクリップなんてそんなに普及していなかったんで、ラジオから流れる曲を聴いて、
歌い手の顔を想像していた

なんと美しい声の人なんだろうと思っていた さぞかし美しい人なんだろうと思っていた
今もそうだと思うけど、谷山浩子はあまりテレビに出ていない と思う
 
私の好きな「Seagull」の入ったアルバムを高校の時に店で見つけて手にした
彼女が等身大でアルバムに映っている
「・・・・・」 何と表現するべきなのか 
これ以上は書かないが、かなり複雑な気分になった

音楽の話とは離れるが、私は少女マンガも好き 特に大島弓子が好き
これも高校の時、「綿の国星」が好きで映画も観に行った
チビ猫の缶ペンケースも持っている

昔の作品も好き 「ジョカへ...」なんて、未だに読む度に泣く自身がある

滅多にない(だろう)、大島弓子の写真を見たのはやはり高校の時
谷山浩子の時と同じような複雑な気分になった

こんな突飛なストーリーを考える人はどんな感じの人なんだろうと思っていた
別に腰が抜けるほどの美人を期待したわけではないんだが

私のブログを読んでいる、全国推定五人の読者の皆さま
私は一体どんな顔をしているでしょうか
昔、妹からは「坂上忍に似ている」と言われたことがある
社会人になりたての頃、飲み屋の比国の女性からは「あなたフィリピン人ね」と、
別の店のカンボジア人女性からは「あなたカンボジア人ね」と言われたことがある
違う店の日本人女性からは「とんねるずの石橋に似ている」とも「とんねるずの憲武に似ている」
とも言われた
あと「西条秀樹に似ている」と言われたことがある
みなさんまるで想像もつかないだろうし、そもそも興味なぞないだろうけど
顔をさらすつもりはないので、ご安心を




(21:48)