2011年12月10日

Unknown
今朝は10分くらいKateを聴いたんだけど、特に一曲とすべき印象に残ったのはなかった
まぁこんな日もある

音楽ネタに特化したら、筆が進むというか、更新がマメになったな
ま、読む方にしたらつまらないのかも知れないけど

今日は映画ネタ
昨夜は、帰宅してから録画してあった映画「ひまわり」を観た
もう何回目だろうか

好きなんだな この映画
ソフィアローレンが熱烈に好きな訳じゃない でもやはり美人なんだろうな
なんだか、広大なロシアで意外と簡単にアントニオが見つかったのも変だし
突っ込みどころは満載だと思う
でもこのシンプルなストーリー(ベタとも言う)が好き

再開した二人 
アントニオは「二人でどこかで暮らそう」なんて無責任にも言う
ソフィアローレン(役名忘れた)はお互い子供がいるのに、どうする気だと言って拒否
男と女の意識の違い

意見は分かれると思うけど、ラストの汽車の別れのシーンでのアントニオの
空虚な目がハイライトだと個人的には思う
ちなみに、今回も泣いた

ロケのあったイタリアの駅は、どことなく私の故郷の北九州市の門司港駅の
雰囲気がある 
あんなにイタリアほど賑わっては無論いないんだけど

今度はケーブルテレビで、映画「キックアス」を予約録画するつもり
我ながら映画の趣味はバラバラ






(19:49)
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昨日の一曲というか、私のKateに入っている曲の中の一曲でもある
KateBush「Wuthering Heights」

Kate様のデビューアルバムを聴いたのは、高校2年のとき 友達のコースケ君に借りた
テープに録って何百回聴いただろう
きっかけは、ジャケットのKate様の写真 もろタイプだった
Wuthering Heigetsという小説があるのを知って、中間テスト期間中だったのに買って
読んだ
読書のスピードが遅い私が、上下巻を一週間足らずで読んでしまった
言い訳する訳ではないが、中間テストの結果は散々だった

恋愛経験のほとんどなかった私は、人を愛するというのはこんなに激しいものなのかと思った
私の恋愛の師匠はヒースクリフだった

Kate様のデビューアルバムの中の曲の歌詞に「Moving Lequid」というフレーズがある
アルバム全体の印象として、Moving LequidなのはKate様なんだと強く思った

小説のWuthering Heightsでは、荒野に咲くヒースの記載が頻繁にある
死ぬまでに、一度小説の舞台に行ってヒースを見てみたいと思っていたが、三年前にイギリス旅行
をして、北部イングランドに行った際にヒースをみることができた
時期は8月だったけど、寒かった

ヒースの花の写真を撮ったんだけど、ピントがあっていなかった



(08:02)

2011年12月08日

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今日の一曲は Gene「Sleep well tonight」
 
私がレコード(CD)を買おうとするきっかけになるのは、大体3つくらいの理由にわかれる
① ショップに陳列してあるレコード(CD)と目が合う
  これは本当にあること 目が合うというか、「買え」という強烈なオーラを感じるというか
②ラジオで流れる曲を聴いて、購買意欲が湧く
  最近はラジオを聴かなくなったが、中学高校の頃はFMをよく聴いていた
  NHKFMのサウンドストリートなんてよく聴いて、金もないのにレコードを買う参考にしていた
  DJは渋谷陽一とかが日替わりで努めていたが、甲斐よしひろの紹介していた曲を参考に
  LPをよく買った記憶がある 甲斐よしひろは確か火曜日担当だったか 水曜だったかな
③大学の頃から、段々とビデオクリップを紹介する番組が増えてきて、ビデオクリップを参考に
  CDを買う機会が増えたように思う

ちなみにGeneを知ったのは、③のパターン Geneが流れるってのは何の番組だったんだろうか
UKトップ10かな 
私の好きなThe Smiths のMorissey(スペル合ってるかな)がGeneのファンだと聞いたのも
購入したきっかけ

ビデオクリップを詳細に覚えているわけじゃないが、モノトーンだったんじゃないだろうか
アーティストが曲に合わせて歌ったり踊ったりするビデオや、監督が凝りすぎの退屈なだけのビデオ
が多い中、Geneのビデオはシンプルで好きだった

大学の頃は、好きなビデオクリップを録画したビデオテープを持っていたんだが、ビデオがベータだった
のと、段々とDVDにビデオが駆逐されてきたこともあり、テープはどこかに行ってしまった

LPはCDに、ビデオはDVDに駆逐されてきた その前にベータはVHSに駆逐されてきた
メカに弱いこともあるけど、どうも電化製品には信用が置けない
テクノロジーの進化はいいんだが、ついていけないだけかも



(22:23)

2011年12月07日

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今日はBlondie「Rapture」

大学一年の時の寮の隣人君はラップが大好きだった
当時彼が好きだったのはRUNDMC エアロのWalk this way 聴かせてやると
ひどく感動していたが、このRapture聴かせた時は黙り込んでいた 

大学の時だったと思うが、何かのテレビでラップの歴史みたいな番組をやっていた
もちろん黒人音楽の歴史が中心だったんだが、白人によるラップの草分けが
BlondieのRaptureだと力説していた

別に私はラップが好きな訳ではないが、Blondie好きだったな
デボラハリーは、悪趣味のシンボルみたいな言われ方していたけど、確かにどこか
悪趣味テイストを撒き散らしていたように思う でも好き

SundayGirl とかCallMeとかAtomicとか好きな曲が多かった

このRaptureは特に好きだったが、ビデオクリップを見たのは昨年が初めてだった
ビデオクリップの印象は、気絶寸前になるほどダサかった
デボラハリーの悪趣味全開と言ったところか 監督がダサいのか

私が学生時代に好きだったピーターバラカンの「ポッパーズMTV」では、間違っても
オンエアーされない部類のビデオだったと思う

実は夕方に聴いた曲の中にも、これが今日の一曲になるかもという曲があったんだが
また登場する機会があると思う


(21:27)

2011年12月06日

Unknown
先週末から、今日の一曲をテーマにしているけど、今のところ毎日更新している
文章力もないのに、テーマをあれこれ迷わなくて済むことがいいのか

読んでいる方は、大して興味のない文章ばかりでつまんないか
そもそも、読んでいる人なんていないわな

(20:46)