2012年01月29日

Unknown
我が家にはテレビゲームの類いがない
親である私が興味ないから 単に下手なんだが

中学の頃インベーダーゲームが流行った
私の最高得点は千点 金を捨てているような気がして、深入りしなかった

家庭用のテレビゲームが普及しても興味ないまま やれば面白いんだろうが、興味ないものは仕方ない
他人が何に興味あるかなんて、どうでもいいわね








(08:57)

2012年01月28日

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昔北国に住んでいた頃の夏の思ひ出

夏と言っても、6月から7月上旬にかけては肌寒い
ちなみに私の住んでいたところには小中学校が10校以上あったが、プールのある学校は確かなかった
私は北国に4年ちかくいたが、夏に海水浴に行ったのは1回のみ
プールはないが、海水浴場はある

夏本番となるのは7月下旬から1カ月くらい

8月上旬から中旬にかけては夏祭りのシーズン 

だが、街路樹として植えられているナナカマドの葉と実が、段々赤く色づき始めるのが例年
7月中旬頃から
夏本番を目前に、うら寂しい雰囲気を醸し出す

ちなみにセミが鳴き出すのは7月下旬頃からか 町なかではあまり聞かなかった
山の方に行くと、セミは鳴いているが、鳴いているのはヒグラシ
短い夏中ヒグラシは鳴いている ミンミンゼミとかアブラゼミは聞かなかった
うら寂しい

追い打ちをかけるように、毎年8月末には新聞の折り込みチラシに、近所の電器店の
「暖房機フェア」のお知らせが入る
ストーブとかファンヒータの広告

この広告を見ると、「今年も夏は終わった」という気がする
あとは短い秋と長い冬 初雪は11月上旬頃

うら寂しい 

でも、四季がはっきりしていてあれはあれで楽しかった



(12:05)
acefc091.jpgいつもは、Kateを再生するのに全曲をシャッフルしている
昨日は、日本人の曲のみをシャッフルしてみた
当然、昨日の一曲は日本人の曲

JACKS「遠い海へ旅に出た私の恋人」

この曲の主人公の女性は何をしているのか
ここでは書かないが、色んなところで想像されているとおりだと思う

この曲を聴くと、目の前に映像が浮かんでくる
海に面した丘の上で、女性が椅子に腰かけて指を空にかざしている

椅子については、歌詞には出てこないが、私の妄想の中では出てくる

エメラルド色の蒸気

このLPが出たのは70年代だったと思うが、当時よくこんな歌詞の歌が世に
出たものだ

こんな歌詞はとても私には思いつかないし書けない
と思わせる早川義夫は、天才ということになるんだろう ってか、天才だ

(08:35)

2012年01月27日

Unknown
大学一年の頃、近所のおもちゃ屋でサッカーゲームを購入した
もちろん、テレビゲームであるはずはない
オシャレなバーなんかによく置いてある、バーで選手を動かすようなゲームの簡易版
タテは1メートル近くあるんじゃないかな

GK含めて1チーム6名ずつだったと思う

なぜ大学生になって購入したのか 誰がこれで遊ぶのか

このブログにもよく出てくる、大学の寮の隣人氏がいる

彼が遊びに部屋にくる度に、しょっちゅうサッカーゲームをしていた 幼稚な大学一年生だ

私の攻撃パターンは主に3つ A攻撃(右ウイング利用) B攻撃(左ウイング利用) 
ウイングがタッチラインぎりぎりで高速センタリングを上げ、FWが体ごとそれをゴールに押し込む
あとはGKがこっそりとFWにボールを渡し、FWと相手GKが一対一になるというものもあった

結構有効な攻撃だったが、隣人氏はとうにその攻撃パターンを見破っていた

寮の部屋には絨毯を敷いてあり、その上でゲームをしていたが、絨毯の上に落ちている
ウェーブのかかった体毛(無論毛髪ではない)が、サッカーゲームのコートに入ってくることが
しばしばあった

そんな時は、ゲームをしながらどちらともなく「ご来場のお客様にお願いします グラウンドに
○毛を投げ入れないようにしてください」とアナウンスが始まる

ゲームが白熱してくると、お互いにヒートアップして、ここではとても書けないような言葉を連発して
いた

幼稚な私は、社会人になってからもしばらくこのサッカーゲームを所有していた

このゲームを引っ越しの時に泣く泣くあげた○○君 今は成人になっているんだろう


(20:03)

2012年01月25日

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前にも書いたが
今日で、このブログ開設1周年だ

これからもヨタヨタと雑文を垂れ流していきますんで、見ている人はよろしく
全国推定五人の読者さま




(20:56)