2013年11月20日

久々企画 今日の一曲である
イエモンの熱帯夜

はじめて聴いたのは、10年前になるか
既にイエモンは解散した後ではなかったか
曲名は熱帯夜だが、思い出す光景は、北の国にいた頃の春先

春と言っても、まだ雪は残っているしコートは手放せない
イエモンを遅ればせながら聴き始めるきっかけとなったのは、某ニュース番組のお天気コーナーで
BGMとして流れていた「SO YOUNG」だった

愛読していたロック雑誌は洋楽中心だったが、イエモンを評価しているライターがよく取り上げていた
北の国に転勤したばかりの頃はホテル暮らしで、夕食後やることがなかったので、夜な夜な夜の町へ
繰り出していた

私は、スナックの類の飲み屋はあまり好きではない 本当である
尾根遺産が横に座って喋り出すと、「いいから黙って服を脱ぎなさい」と言いたくなる
言う勇気はないが

北の国ではスナックの類が多くあった
で、結果してしょっちゅう行っていた店の尾根遺産のことを何故か思い出す
イエモンを聴くと
確かに、カラオケでしょっちゅう歌っていた記憶がある 
カラオケは好きでないはずなのに

やることがないと言う割には週3回位は行っていたな
よく金が続いたものだimages






 

(21:09)

2013年11月17日

現在、本ブログにて過去の私の投稿に、画像を貼りつける工事を実施中
今までは、味も素っ気もなかったので、せめて画像くらい貼りつけようかというサービス精神溢れる企画
画像がついたところで、何が変わるのかといったところだが...

画像更新ついでに、誤字脱字や事実誤認の部分を修正しているつもり
全世界で推定2名の方が閲覧してくれている

不適切な記載があったりしたら、お知らせしてもらいたいもの
Unknown
 

(19:23)

2013年11月16日

昨日出勤途中に、自転車に乗った元お姉さんを歩いて追い抜いた
すると背後から元お姉さんが大きな声で「お兄さん ちょっとお兄さん」と叫ぶ
私も、お兄さんと呼ばれる歳ではないので、まさか自分に声をかけられているとは思わずに無視していた

が、相変わらず元お姉さんは、「そこのスーツのお兄さん」と呼びつつける
さすがに自分に声をかけられているんだと気付き、うしろの元お姉さんの方を振り向いた

すると元お姉さんは仰る
「スーツの後ろの部分が、ズボンに巻き込まれていますよ」と

触ってみると、確かにスーツの後ろ部分が一部ズボンにインされている

これでは、周囲の人に「私は出勤前にスーツを着たままトイレに入りウ○コをしました 用が済んだ後に
ズボンを穿いたのですが、その時に上着の裾を巻き込んでしまいました」と宣言しているようなもの

実際その通りだった

逆の場合もあって、職場のトイレでウ○コをしたあと、ズボンを穿いたのだが、シャツの裾が逆にズボンから
出ていたこともある
この時は、隣のグループの人が、シャツの裾が出ているのに気付かずコピーをとっている私を不憫に思った
のか、小声で教えてくれた

そのうち、用を足した後にズボンを穿き忘れて徘徊するなんてこともあるかも知れない
状況的にそれはないと思いたいが

Unknown

 

(10:20)

2013年11月15日

タイトルだけでは、何のことかわからないだろう
本ブログには訪問者数カウンターを設けていない

ブログの訪問者数をブログ開設以来の日数で割ると、先日1を超えた
平均すると、一日一人は訪問者があることになる

単なる私の精神衛生のためだけに始めた このブログ
途中、ほとんど更新が止まったことも頻繁にあった
振り返ると、私の精神状態を反映しているなと思う

私は躁鬱ではないが、今は躁的な時期なのかも知れない
当分は、駄文のダダ漏れが続くと思う
images

 

(08:50)

2013年11月14日

d18a94bf.jpg何年も昔のこと
当住んでいた地域では町おこしの一環としてイベントをやっていた
今もやっている

2500円か3000円でチケットを購入
3時間位の制限時間中に、指定された地区でイベントに参加している飲食店を5件訪れ、行った先で
チケットにスタンプを押してもらうというもの
5つのスタンプが確認できたら、最後に抽選会があって、そこで自称豪華プレゼントがもらえる(かも知れない)

店ではワンドリンクとつまみが一品供される
ドリンクは選択可能

私は職場同僚と参加したのだが、縛りをかけた
5つの店全てで日本酒を飲むこと オールジャパンである
最初の店ではほぼ空腹状態でジャパンを胃に流し込むことになる

3つ目の店くらいまでは、いい気分である
供されたのは、コップ酒だったか、一合だったか憶えていない
ただ、4軒目ともなると、じわじわと酩酊してくる

同僚は全部で10名近くいたので、2班にわけて遊撃隊を組織した
人口の割に飲食店の多い地域だったが、2班にわけたつもりが、ある店では遭遇したこともあった
ま、普段行かないような店にも行くチャンスが増えるということだが、肝心の訪問先の店の記憶がない

制限時間内に2班とも一名の落伍者も出さずミッションコンプリート
ちなみに、豪華商品が当たった者はいない

よせばいいのに、落伍者なしを記念して総括の宴会へ
行った先は、小上がりの座敷だった
ここでも、意地のようにジャパンを痛飲

我々の総大将はいつものように、部下の頭をドツきながら飲んでいた
宴もたけなわとなり、総大将の発声でどういうわけか座ったままで万歳をした

三度目の万歳をしたままの姿勢で、総大将は後ろの通路に仰向けに倒れた
直属ではない部下に抱えられて、近くの寮まで強制帰還となった

イベント本体では犠牲者は出なかったが、二次会は凄惨であった
そう言えば、前回の投稿「雪の進軍」は、このイベントの帰路に遭遇した大惨事だった

南無
 

(06:30)