2012年02月07日

石川県には行ったことがあった 高校の時に金沢に 鈍行で 九州から
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別にどうでもいいか


(17:54)

2012年02月05日

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昨日は途中で鉄道ネタに文章が変わってしまった

列車から見える風景では、門司港の風景が好きだと書いた

列車に乗って色んなところを旅行したが、改めて好きな風景を思い出そうとしてみた

私は、海のない府県が好きでない
何となく閉塞感を感じるから 私には閉所恐怖症の傾向があるが、恐らくそれとは
関係ないのだろう

ただ、例外的に長野県は好きだ

以前、木曽に旅行したときの、木曽川沿いの風景は好きな風景の一つ
あと、岐阜から高山に向かうときの川沿いの風景も印象に残っている あれは岐阜県か 飛騨川かな
海じゃなくても、川沿いの風景というものが好きだ
天竜川沿いの飯田線は眺めが素晴らしいと聞く いつか行ってみたい

海沿いだと、山陰本線の山口県内の日本海沿いの風景か 夏の風景だけど
冬に荒天の風景を見ると、死にたくなるかもしれない 青森の五能線もそう

車窓からの風景ではないが、昔住んでいた北国の、ドブ川みたいな小さい川の河口のこれまた
小さな鉄橋を汽車が渡る風景も好き
バックに、その地方を象徴する山があって、なかなかいい
汽車の本数は少ないので、その鉄橋を汽車が渡るのは一日に数回しか見られない

日がな好きな列車に乗って旅をする 
早くそんな身分になりたい



(09:39)

2012年02月04日

私は読書家とはとても言えないが、読書は好き
大した量の本は読まないが 読書のスピードが遅いので

どこで本を読む機会が多いかと言うと、実は風呂に入りながらだったりする
通勤時間は、Kateを聴きながらひたすら寝ているから本は読まない

さっき、入浴中に宮脇俊三の最長片道切符の旅を読み終えた
好きな鉄道の本だけど、読了するまで半年近くかかった

何となく、風呂に入りながら落ち着いて読むのが好きだったので、時間がかかった

風呂の中に本を落としたことはないが、蒸気のせいで文庫本がすこしふやけてきた
これでは○ックオフには売れないだろう 売る気はないが

風呂につかりながらの読書は、長いときは1時間近くになる
私の場合、風呂蓋をしたまますこしだけ隙間をあけて、そこから顔を出すかたちで
蒸し風呂状態で本を読んでいる

サウナ状態なので、大量の汗をかく
私の入った後は、家人は風呂に入りたがらない 仕方ない
私だって、他人の汗だらけの風呂には入りたくはない

話はグッと変わる
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鉄道に乗って、日本中いろんな所へ行く いつかそんな日は来るのだろうか
私は、生まれてこのかた、沖縄と四国四県、 和歌山と三重、福井、石川には行ったことがない
富山は、県内のどこかの駅で、停車中の列車から降りて両足でホームを踏んだだけ
これで、富山には行ったことになるんだろうか 

一番好きな鉄道の車窓の風景は、やはり故郷の門司港駅に停車する寸前の風景
ちらっと関門海峡が見える
ほとんど曇った日の思い出しかない

そして、門司港駅が一番好きな駅だ 
田舎に帰りたくなってきた  



(20:09)
Unknown
以前住んでいた北国では、雪のため交通が大混乱になったようだ
私がいた頃は、そんな積雪はなかった

寒い 少しだけ日が伸びてきたが、気分は塞ぎこみがち

そんな中、ほとんど無理して選んでいる感のある今日の一曲
昨日は、suede「My Insatible one」

suedeを聴いたのは社会人になってから 
洋楽の情報源にしていたラジオの紹介による

「頭をハンマーで殴られたような」なんて表現を、衝撃的な経験をしたときなどに
使う時がある
陳腐な感じがしてあまりこの表現は好きじゃないが

私の場合は、そんな時は「目の粗いやすりで、肌を逆撫でされたような感じ」を
受ける 鳥肌が立つ感じ

某音楽雑誌では、Barnardのギターを「歌うギター」と表現していた
うまい表現だ

BrettのヴォーカルとBanardのギターが絡み合い、ほんと良く聴いていた

英語の歌詞がわかるわけじゃないが、suedeの曲に、ハッピーエンドなものは
ほとんどないんじゃないか
酷い現実の中で生きている人が描かれていることが多い で出口はない

明日はきっといいことがある~とか、今日を楽しもう~なんて能天気な歌には
興味が出ない
英語の歌詞でそれを歌われても、理解できていないだけで、洋楽を聴いている
のかも知れないけど

(08:48)

2012年02月02日

_SL500_AA300_今日はイエモンの「so young」で決まり
もう15年近く前になるか

当時はイエモンのCDは一枚も持っていなかった
テレ朝のニュースステーションのエンディング近くのお天気コーナーでかかっていた

当時はまだCDに入っていなかったので、ミニCDを購入した たしか

赤く開いた天国への扉 と 白く震えた旅人に残る絆 という歌詞が印象に残る
赤く開いた天国への扉 一体何を指すのだろう フフフ

このミニCDを購入して以来、イエモンが大好きになった
彼らがグラムかどうかわからないが、グラムロックの胡散臭さが大好きだったから
イエモンも胡散臭い 私は吉井の声の太さが好きだった 

このミニCDを買った頃は、私はある研修を受講中だったが、職場ではちょっとした
事件があり大騒ぎだった
私は何も知らずに呑気なものだった

この頃は、何かが楽しみだとか、嬉しいとかいう感情が湧いてこない
ただ朝起きて、会社行って、帰ってきて寝るだけ
寝る瞬間だけに幸せを感じている

起きる時は、 この世の終わりのような気がしている

昔からおもしろい文章を書けるタイプでないが、最近特に自分の文章がつまらなく思える

(19:37)