2011年03月10日

Unknown
友人からCDを二枚借りた
今、Kateで再生中
一枚は八神純子のベスト もう一枚は70年代の歌謡曲のコンピレーション 今流れているのは太田裕美の「九月の雨」
何度聴いてもいい
八神純子は歌がうますぎ

最近はCDが売れないみたいだけど、昔は今よりも歌詞をよく憶えている歌が多いように思う 思いっきり後ろ向きなんだけど、これでいいのだ

ところで、また変な夢をみた
設定は、昔の職場を訪ねるというもの 転勤の辞令は一切出ていないんだけど、どういうわけか、その職場で重要な会議に私が出席することになっているので、よろしくと言われた
その会議が始まる時刻(夕方)には、現在の職場に戻ることになっていたので、「出席は無理です」と抗議したんだけどなし崩し的に出席をすることになった
 
問題なのは、その抗議をしているところ
椅子に座っていたんだけど、抗議の瞬間には立ち上がって話していた
話を聞いていたのは、女性も含めて数名
で、話終える前に私は何と衆人環視のもと、立小便を始めた

しばらくして目が覚めたんだけど、幸いにも寝小便はしていなかった
最近みる夢では、人前で用を足すというシチュエーションが多い
決して露出願望があるわけではないと思うんだが、これって精神分析してみるとどうなんだろうか

(22:31)

ST330073ミモザの花が咲く季節になったみたいだ
単身赴任で私の今住んでいる地域ではまだまだだけど、これは自宅の庭のミモザ

大島弓子のマンガが好きだ

ずいぶん昔の作品に「ミモザ館でつかまえて」というのがあった
彼女の作品は突飛な内容なものが多い気がする そこが好きでもあるんだけど
この作品も突飛と言えば突飛なものだった

印象に残っているのは、実は作品そのものではなく、私が持っている単行本サイズのマンガに載っている、彼女自身による「あとがき

内容は、マンガについては一切触れておらず、部屋中にミモザの香りが立ち込めるとさぞ心地よいだろうと思うなかれ 実際には、独特の生臭さにより大変な思いをしたと書かれている

この単行本に収められているのは「ミモザ~」の他に二編
そのうちの一遍は、何回読んでも最後には涙が流れるほど好きな作品

さぞかし「あとがき」には、作品にまつわるエピソードなんかが書かれているんだろうな な~んて期待は木端微塵

今夜は、この好きな作品でも読みながら寝ようかと思う
ちなみに、作品の名前は「ジョカへ...



(21:56)

2011年03月06日

Unknown

昨日韓国料理を食べに行ったら、一昨年ソウルを観光したときのことを思い出した
行ったのは盆明け ソウルも暑かった

通り過ぎる人たちはほとんど日本人と同じ 違うのは、町中に溢れる看板がハングルなことと、行き交う言葉が当然韓国語なこと
ソウルは、銀座みたいなところと、新宿、上野が近距離にごっちゃになっているような印象だった
日本語を話す人が多いのに驚いた
これは負けてはいられないと、帰国後韓国語のにわか勉強を始めたんだが、頓挫中

食べ物は何でもおいしかった 町中がキムチの匂いで溢れているなんてことを言う人がいたけど、そんなことはない 日頃キムチをよく食べるんで気付かなかっただけか

最も印象に残っているのが、東大門市場の屋台
目的もなく、ふらっと訪れただけの市場だったけど、屋台でおっさん達が楽しそうに酒を飲んでいた
行ったのは日曜日の夕方だったが、このおっさん達もひょっとすると明日から始まる長い一週間のことを瞬間でも忘れたいために飲んでいるのかな なんて思った
おかずも沢山あって、一体これは何だろうと思うものもあったが、とにかく皆が楽しそうに飲んだり食べたりしていたのが印象的だった 日本のおっさん達と一緒だなと思い、一気に親近感が湧いた
この時は、何も食べなかったけど、今度韓国に行くことがあれば屋台で、おっさん達と飲み食いしたいと思う

そんなに海外に行ったことがあるわけじゃないけど、屋台みたいなところで、人々が飲み食いしているのって
あまり見たことがなかった アジアだけなんだろうか

一体これは何だろうと思ったものの一つはスンデ 後から調べたらソーセージみたいなものだった
今度は、スンデをつまみにマッコリを飲んでみたいな 屋台で


(07:56)

2011年03月04日

Unknown

明日、Jリーグが始まる
もう10年近く、ほぼ毎試合ごとにトトを購入している
神さまがほほ笑んだのは片手で数えられる程度

購入し始めた頃は、100円一発勝負を何年も挑んで
いたんだけど、まるで手ごたえなし

昨年からは投入資金を増やしているけど、今までの
トータルで見ると大赤字

何かいい必勝法はありませんかのぅ

だいたい、仮に6億円当たったら何をしようかなんて
根拠のない自信に満ちた妄想を巡らせることが多い

これと言って、金のかかる趣味のない私

何をしようか、今日一日考えてみよう

(07:50)

2011年03月03日

4images
子供の頃はプラモデルをよく作った
最初に作ったのは、多分小学校1年か2年の頃だった サンダーバードの3号と5号だったと思う
その時は、素人にありがちな失敗を犯してしまった
すべての部品を最初に枝から取り外してしまった 設計図を見ても番号中心に記述してあるので、取り外した後の部品は、その番号がもうわからない 結局、未完だった 阿呆である

その後は、もっぱらタミヤの戦記シリーズばかり 駆逐艦、空母、巡洋艦、たまに航空機、戦車、ジープ、歩兵セット 昔から、現在の車なんかはプラモでも興味を示さなかった 
一番楽しかったのは、リモコンのロンメル戦車だったな 4年生の頃かな
ドイツ軍のものが多かった 子供ながらに恰好よかったから 
ドイツ軍には正式には「ロンメル」という戦車は存在しないと聞いたことがある ソビエト軍の「ジューコフ」もそうだと聞いた そうなんだろうか

プラモデルを作るのは好きだったが、私は昔から不器用
特に航空機なんか作ると、風防のあたりが接着剤の糸だらけになって、クモの巣みたいになってた
だから航空機は数が少ないんだ

6年生の頃、テレビで「ホロコースト」を観た ユダヤ人虐殺がテーマだった
見終わって、子供ながらにナチスドイツに対する憤怒の念が沸いてきた
家の庭に、プラモデルで作ったドイツ軍の歩兵はジープ、戦車砲なんかを並べて、それらに爆竹をつけて、一斉に破壊した
歩兵には、丁寧に線香で背や腹に穴を開け、プラスチックを熱して伸ばして作った棒状のものを矢に見立てて、線香で開けた穴に刺して、周囲を赤く血の色に着色したりして、一人シヴァ神になっていた

素晴らしく単純である

中学に上がるころには、部活なんかも忙しくなってきてプラモデルは作らなくなった
数年前、ふと懐かしくなって購入したプラモデルが一箱あるんだけど、買うことで満足してしまって、未だに作っていない イギリス陸軍の「ピンクパンサー」
いつになったら完成するのだろうか



(22:39)