2013年10月08日

BPRF
私の出身高校は、四年制と言われるほど浪人する割合が高かった
私も浪人である
予備校の時は、自分で感心するくらい勉強した 自画自賛だが
生半可な現役は太刀打ちできない訳だ
私は左脳の働きが弱いらしく、理詰めの科目が苦手
共通一次では2年連続で、点数の高い方から、社会、英語、国語 うんと離れて数学、理解である
自慢は、予備校の模試で倫理社会が全国で八位だったこと、英語が32位だったこと
でも大学は理科系
物理は履修していないし、化学が大の苦手 数Ⅲも履修してない

で、予備校の好きな科目は暗記科目 数学や化学には暗記は通用しなかった
暗記のときは、紙にひたすらボールペンで書いて記憶した
ある日、インクの出がいいボールペンを見つけた 当然インクの減りも速い
昼過ぎに購入したボールペンが、帰宅する夜9時にはインクが空になったことがある

因みにこの話にオチはない
単なる、自慢にもならないヨタ話である


(18:43)

2013年10月06日

Unknown
今日は日曜日
週一回の、近所の川沿いをジョギングする日である

予定通りジョギングをしたのだが、いつものように息も絶え絶えだった
ほとんど余計な思考能力はなくなるんだが、どういうわけか、このブログのネタが思い浮かんだ

たかが20分足らずのジョギングなんだが、走り終えると、ネタがなんだったか思い出せない
大したことではないのは間違いないが、何だったんだろう

ちなみに話はこれだけである
 

(10:06)

2013年10月05日

JoeJacksonBodyAndSoul私は年男 何度目かは書かない

この歳になると、さすがにモノ忘れが多い
予定されていたことはあまり忘れないんだが、人の名前なんかが思い出せない

私の大学時代の寮の隣人のように、アン・メノッティとアニー・レノックスの区別がつかないということはない
よく、頭に人の顔が浮かぶのだが、肝心の名前が浮かんでこなかったりする
知人の名前なんで、ネットで調べようにも調べようがなかったりすることが多いので、こんな時は思い出すまで
繰り返しトライしたりしている ボケ防止も兼ねて

先日も、好きな曲がKate(iPod)で流れたので、その演奏者を思い出そうとしたがダメだった
Kateの画面を見ればすぐにわかるんだろうが、そこはグッとこらえて思い出そうとした

曲名は「Happy Ending」

私が予備校に通っている頃、お盆の頃に珍しく夕方に(早い時間に)予備校を出て、帰路についていると、突然声をかけてきた人がいた
小中高の同級生で、現役で某大学に合格して、帰省していたのだろう女の子だった
高3の時は同じクラスで、喋ることが多かったが、実は小学校の頃から好きな人だった

よく私に気がついたものだと感心しつつ、二人で商店街の喫茶店に入った
特にお互い急いでいなかったもので
喫茶店の名前も憶えている

で、その店に入って、何を話したのか憶えていないが、きっととりとめないことを話したんだと思う
私の文章の特徴で、前フリが長くなった
喫茶店でBGMとして流れていたのが、この「Happy Ending」
未だに憶えている

この曲の演奏者はJoe Jackson 
実は、なかなか思い出せなかったので、携帯電話で検索したのだった

この人が、現在の妻である
な~んて事実はまったくない もう20年以上会っていないが元気だろうか
と言うか、ご存命だろうか
しんみり

 

(19:50)

2013年09月29日

Unknown
世は運動会シーズン
至るところで運動会が開催されている
今日は運動会日和だった

 自分の通っていた学校の運動会を思い出してみる
私は、足は早い方だった
東京の小学校に入学して、4年の時に千葉に転校するまでは、クラスのリレーの選手には選ばれていた
徒競争は、だいたいトップだった

ところが5年で下関に転校して、6年で修羅の国に戻ってからは全くリレーの選手どころではなかった
私レベルに足が速い子は、はわいて捨てる程いた
はわくというのは、修羅の国の方言で「掃く」のこと
あまり故郷の訛りが出ないと自分では思い込んでいるのだが、「掃わく」だけはなおらない
あと、○○を片づけるという意味で「○○をなおす」という表現も、なおらない 
というか、なおすつもりがない

中学の体育祭にはそれなりに楽しかったが、記憶に残ってはいない
高校のグランドは、狭くて100メートルトラックを直線では引けなかった
高校では、体育祭ではあまり盛り上がらず、その代わりにクラス対抗の「クラスマッチ」というのに皆暗い情熱を
傾注していた

種目は、サッカーとかハンドボールとかだった
中でもサッカーは人気で、私の1年のクラスは、1・2年オープン参加のサッカー大会でいいところまで
行ったのだが、1年の別のクラスに敗れた

で、体育祭だが、前にも書いたとおり1,2年の頃は男子クラス(学校は共学)だったので、女子の声援もまったく
なくヤル気はでなかった
で、クラス対抗リレーとなり、私の番で快調に1名を抜き去り、ついでにもう1人を追い越してやった
そろそろ次の走者にバトンを渡す頃だと思ったが、走者が見当たらない

おかしいと思い、立ち止まって確認したが、何とついでに抜き去った1名というのが実に私の次のランナーであ
った
友軍を追い越したというわけだ
他に大した思い出はない

近所の学校の運動会前夜の会場に無断潜入して、会場をめちゃくちゃにした思い出はあるが
犯罪である


結局1年の別の 

(21:54)

2013年09月24日

Unknown
今朝の通勤時の電車の中でのこと
始発駅で、座席に座った私はいつものように惰眠を貪ろうとするではなく、書類をカバンから取り出し、
今日の仕事のスケジュール策定に取りかかった

ウソである
書類は正解だが、次回作成予定のプラモデルの設計図を見て、必要な塗料を確認しただけである

一通り設計図に目を通したところで、電車の全行程の半分程度が経過
あとは、目的駅まで爆睡だと思って目を閉じようとした

目の前に立っている女性は蝋人形のようだった
色が白いというか、顔色が悪い

次に目を開けた時には、目を閉じた隣の駅で、彼女は目の前でうずくまっていた
明らかに体調が悪いようだ

私は残りの行程の爆睡を断念し、彼女に席を譲った
話がここで終われば、単なる美談である

が、性格に問題のある私の話はここで終わらない
普段から電車に乗ると瞬時に眠る癖がある私は、美談のお陰で睡眠時間を削られ、会社についてからも
眠たいことこの上ない
今も眠い 
こんなこと書く必要はないんであろうが

席を譲ったお礼を言って欲しいとはこれっぽっちも思っていないが、蝋人形の彼女は、一言も会話を交わすことなく私と同じ駅で下車した
出口は別々だった

つげ義春の「沼」のようなエンディングである



 

(19:55)