2012年01月22日

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たまには幼児プレイも...
という訳じゃなない

今度の水曜日には、この雑文垂れ流しブログが開始一周年となるようだ
一年前とは、環境も周囲の状況もだいぶ変化した
開始当時は単身赴任で、時間を持て余し気味だったが、今は周囲を眺める余裕など
なし

作者と同じくこのブログもヨタヨタ歩き
自分の精神衛生のために維持しているようなもんだから、全国推定三人の読者の
みなさん、これからも見守ってやってくださいな

 自宅のネズミの額のような庭にミモザの木が植えてある
今朝見てみたら、まだ黄色の花は咲いていないが、だいぶ蕾が膨らんできた
例年二月くらいに開花している

開花したミモザを見ても、自分の境遇は何も変わらないだろうが、ミモザには
何の罪もないので、今年も元気に咲いてもらいたい


(17:08)
wkssr2惑星ソラリスというソ連映画がある 70年代の作品 なにせソ連だもの
最初に観たのは、予備校のときに、予備校近くの名画座 
気分転換で訪れたんだが、ソ連映画特集か何かをやっていた
面白い映画館で、色んな映画を楽しませてもらった

舞台は宇宙なんだが、ロケットの発射台はショボいし、宇宙ステーションもどことなくアナログ感満載
 ステーションにはほとんど人がいない
何しろ、地球の未来都市のハイウェイのイメージで使われているのが何と首都高の映像
 ソ連映画なのに、日本語のネオンサインだらけ

ストーリーは詳しく書かないが、この映画が好きになった
今まで大して多くの映画を観てきた訳じゃないが、ソラリスはベスト1だ
原作の小説も速攻で購入して、予備校の自習時間に読んだ

主人公の亡くなった奥さんが出てくるんだが、この人が好き 名前はハリーだったかな
現在は、当時は想像もつかないほどふくよかになったと聞いたことがある
あと、やたら出てくる水のイメージも印象的

もう20年近く前になるが、会社の社報に載せる文章の担当が、当時の先輩に回って
来たことがある 何か自分の好きな映画を紹介するというコーナー

ところが先輩は理由は何だったか、都合が悪くなりなぜか代打で私にお鉢が回ってきた

ソ連映画なんて興味を示す人はいないんだろうなとは思ったが、構わず私はこの惑星ソラリスを薦める文章を書いて提出した

しばらくして、社報の編集室から電話があり、「原稿を見たが、思い入れが強すぎるのか正直言って、何が書かれているのかよくわからない」と言うことだった
確かに、観た人にしかわからないようなことを書いたような気がする

編集室担当氏は、近所のビデオ屋で見つけた「惑星ソラリス」のソフトにあった紹介文をほぼそのままコピーしたので、そちらを文章として採用したいとのことだった

社報に載った私の文章は、オリジナルと全く異なる内容となった
昔から、私の書いた文章はくどくてわかりにくいと言われることが多かったんで仕方ないのか 
 
今でも、仮に私がステーションに行ったら、ソラリスの海は何を送り込んでくるのかと思うことがある 
何書いているのかわからないだろから、映画を観てください

(08:20)

2012年01月21日

Unknown
新年早々、初夢で黄金色のお告げがあったことは書いたとおり
昨年末にネットで宝くじを10枚購入していたんだが、当選していた
ただし1万円

当選したのはかなり久しぶりだし、1万円の当選は人生で2回目
それ以上の高額当選は、サッカーくじ以外はなし

贅沢を言っては罰があたるが、1万円が当たるというのがお告げだったのか
新年のウンを早くも使い切ってしまったということか 

ところで昨夜も短い夢をみた
 自宅の二階にいたんだが、何か異変を感じて二階の窓から外を見たら、
何とバスが自宅の一階に突っ込んでいる
私の地元のN鉄バスだった
慌てて、階段を降りる途中にある窓から再度外を覗いたら、バスの中で乗客が
ぐったりしていた

一階はどういうわけか、水浸しでとても立ち入れる状態ではなかった

自宅の二階にもトイレはあるんだが、その時に私の脳裏に浮かんだのは
「一階に辿り着けないということは、トイレに辿り着けないということか
 ウ○コやオシ○ッコはどうすればいいんだろう」ということ

目の前で瀕死状態の乗客の心配などしていなかった
自分の排泄の心配しかしないという、自己中心の極致

もういいことは今後おきないんだろう

(08:31)

2012年01月19日

2012-08-19_120713
何の脈絡もなく、例によって突然思い出した
しばらく前になるが、DVDで観た韓国映画「殺人の気憶」

一番最初に観たのは、人には言えない場所で、しかも全編観たわけではなかった
最初は映画のタイトルもわからなかった

でも、カラー映画なんだけど白黒映画のような映像と、激しい暴力シーンなんかが
強く印象に残り、いつか全編を観たいとずっと思っていた

タイトルはわからなかったんで、ネットで「韓国映画」「暴力」という貧弱なキーワードで
検索してみてようやくたどり着いた

レンタル屋はほとんど使わないので、熱帯雨林で購入して観た

やはりあの映画だった
映像も印象的だが、ストーリーづくりが上手い監督だと思った
 
韓国の映画とかドラマを目にすることが多くなったが、食事のシーンでは皆美味しそうに
ご飯を食べるなというのが、別の印象 酒を飲むシーンもそう

で、映画に戻ると 圧倒的な存在感を見せるのは主人公の刑事
相棒の刑事もまたいい
後は全体に漂う無力感がいい ちなみにこの映画にオチはない

この映画の監督の別の作品をたまたまケーブルテレビで少し観たが、これも面白かった
これもストーリーが面白かった

安易に日本映画を批判するほど映画は観ていないけど、これは面白いなというストーリーの
日本映画にしばらく出会っていない気がする アニメの方が面白いんじゃないか
お涙頂戴的な映画はまったく観る気がしない
 
好きな映画の監督はほぼ全員がリスペクトの対象だ
自分には映画を撮ろうなんて気はおきない 映画は好きなんだが


(21:45)

2012年01月17日

Unknown5
私は、あまり他人を尊敬しない
敬意を表しないというのではなく、自分が偉いと思っている訳でも無論ない

今朝も書いたが、尊敬する人は、自分がどう頑張っても真似すらできないと感じる人だ
好きな音楽では、洋楽のアーティストについては、尊敬するより先に、好きになってしまうみたいだ

邦楽では、真っ先に浮かぶのが尾崎亜美
歌詞もそうだが、あの半音を多用したメロディは、真似すらできないだろう
男性だと誰だろう 陽水かな キヨシローかな 三上寛かな

映画監督は皆好きになってしまうから、尊敬できる人は浮かばない

作家では、太宰かな 好きなのはもちろんだけど、圧倒的な才能を感じる

マンガ家では大島弓子 絵の巧さじゃなく、あんなヒネったストーリーは、私にはとても浮かばない
と思う
画力では、ひさうちみちおか ストーリーも面白いけど

外人は、尊敬の対象になり難いのかも 尊敬よりも好きになってしまうのか 私の場合





(22:18)