2011年12月29日

Unknown001

録画してあった番組を観ていたら、番組の案内人がメロンパンを食べるシーンがあった
そこで唐突に思い出した

大学生のときは怠惰な生活を送っていたことは、以前紹介した
とくに寮生活だった一年生のころは ヒドかった

朝起きずに、昼前に起きて学食までチャリで向かい、昼食を
で、そのまま寮に戻り午睡
夕方目が覚めて、サークルへ(なんちゃって体育会だった)
寝るのは深夜とは言え、一日何時間寝ていたんだろうか

サークルが終わり寮に戻る頃は、寮の食堂も終わっているし、外食しようにも
あまり金がない

入学した年に、寮の近くにコンビニができた(それほどの田舎)ので、コンビニに行って
決まって買うのはドクターペッパーとメロンパン
ドクペは関東にいた子供の頃から好きだったが、中高予備校を過ごした九州では売っていない 
大学は九州以外の地区だったので、中学生以来飲んでいなかったドクペを毎日
飲んでいた
メロンパンは、値段の割に満腹感が得られるから食べていた次第
酒なんか飲まなかった っていうか、買えなかった
驚くなかれ、大学のサークルの新歓コンパでは、ビール一杯で酔った

入学当時から、中肉中背だったが、こんな食生活を続けていたので、着実に
痩せていった しかも運動だけはしているし
大学に入って最初の夏休みに帰省したとき、母はやせ細った息子を見て絶句していた

未だにメロンパン見ると、あの頃を思い出す


(18:36)

2011年12月28日

caravaggio_deposizione01
今日は例によって収穫なし ちなみに年越しの気分はまったくなし

昨日はこの一曲
早川義夫「埋葬」

この曲を聴く度に、PattiSmith「Wave」を思い出す

早川義夫の、「埋葬」が入ったLPを偶然見つけたのは高校の時、小倉の中古レコード屋
当時はジャックスのLPはどこにも売られていなかったので、ソロ作品とは言え、見つけた時は
狂喜した 値段もそんなに高くなかった

このLPには「サルビアの花」も入っている
やはり女子大生が歌う歌じゃないと思った 

LP全体に、売れ筋な曲は一曲もない
売れそうもない曲を敢えて選んでいるようだ
なんと言っても、不気味なジャケットが好きだ

このLPは、プレーヤーもないのに未だに捨てられずに持っている
社会人になってからCDも買ったんだが、飲み屋の尾根遺産に貸したっきり戻ってこなかった
で、新しく一枚購入した
この尾根遺産には、ほかに「ゆきゆきて神軍」の続編の映画のDVDも貸したんだが、これも
戻ってこなかった

戸川純の熱烈なファンの尾根遺産だったが、精神安定剤だかなんだかをたくさん服用していたな
北の国で、元気にしているんだろうか

な~んて、人のことを気にしている余裕なんてないんだけど




(21:24)

2011年12月26日

cfbc07f4.jpg今日の一曲 MarvinGaye「What's going on」

大体CDなんかを購入し始めたのは、社会人になってからが多い
購買力が、学生時代とは圧倒的に違うから
買うって言っても根がケチなんで、月に一~二枚程度

会社に入って、初任給の明細見た時は狂喜したもんだ
別に高給取りなわけじゃない

あまりにも学生のときには金がなかった
部屋にクーラーなどなし 車は持っていたが5万円の車
焼き鳥屋のバイトのまかないの残りを大事に持って帰って食いつないでいた
ありがとうK坂さん

このCDも確か社会人になってから買ったはず

一曲も駄作がない
どの音楽雑誌みても名盤とされているわけだ

一体私の身の上も何が起こっているんだろう


(21:51)

2011年12月25日

Unknown
始まったものには終わりがある 
というわけで、三連休もおしまい

明日の今頃、私はどんな気分で過ごしているんだろうか

この三連休、Kateの出番はほとんどなし

私も以前は雪国で暮らしていたことがある
ホワイトクリスマスなんて、当たり前だった 

鼻から思い切り息を吸い込むと、鼻孔が痛くなるような、あの清冽な空気と冷気が懐かしい

朝から嫌味なほどよく晴れた天気もそうだが、北陸地方のどんよりした天気も、憂鬱になるんだろうな

酒の力を借りて、神経を麻痺させて早めに眠るとするしかないわぃ



(18:19)

2011年12月24日

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三連休というのに、週明けのことばかり考えて落ち着かない

ボーっとしていることができず、常に何かしていないと不安である
意味もなく部屋の片づけをしたり パソコンのデータをこれも意味なく整理したり

酒にはめっきり弱くなったんだが、夕方一人で蕎麦屋に行って、日本酒を飲んだり
夕食の準備をしながら、缶チューハイを飲んだり


この時間で、夕食前だがすでに眠い
眠ってしまうと、明日が早く来てしまうような気がして眠ることもできない

椎名林檎の歌詞に「たまには怖がらずに、明日を迎えてみたい」というのがあるが
そんな気持ちになる


(18:41)