2011年02月06日

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テレビもつまんない番組が多いし、本でも読めばいいんだろうけど...
現在読みかけなのは、宮脇俊三さんの文庫本
この人みたいな文章が書けたらなぁと常々思う

読書が好きという割には、月に何冊も読破するようなタイプじゃぁない
波のようなものがあって、読むときは固めて何冊も読むけど、読まないときはまるで読まない

呼んだ本の内容は詳しくは憶えていないことが多いんだけど、印象に残った本はいくつかある

高校の時に読んだのは「嵐が丘」 実は、友人からKate様の「Wuthering Heights」のLP借りて、当時あった中間試験を棒に振るほどのショックを受けてから、読んだもの ちなみにLPの邦題は「嵐が丘」 
小説の方も、ガーンときたなぁ まだ恋愛経験はほとんどなかったけど、人を愛するってこんなことなのかと思った ヒースの花を見てみたいとそれ以来ずっと思っていたんだけど、この夢は25年後に達成された

これも高校時代に読んで印象に残っているのは、アランシリトーの「長距離走者の孤独」 某音楽雑誌で、当時のThe JamのPaul Wellerが好きな本としてこの本をあげていたから 
Paul Wellerのその頃の写真に影響されて、Paul Smithのステンカラーコートを買ったのは8年後くらいだったかな 白のヤツね
この小説もガツンときた 潔さにあこがれたなぁ
社会人になってから、同名の映画を観たんだけど、ガッカリした
何か、小説には出てこなかったような設定だったと思う 女の存在とか
いらないよね

高校を出てからは、サリンジャー選集の中にあった短編がグッときた
タイトルは「テディ」だったかな 西洋人の文章って感じじゃなかった
この本で、芭蕉の俳句の存在を知った
「やがて死ぬ けしきは見えず 蝉の声」 すごい句だなと思う

日本の小説だと「檸檬」とか「人間失格」とか「こころ」とかが印象的
月並みだけど
やはり高校の、倫理社会の先生に勧められて読んだ柴田翔の「されどわれらが日々」もよかったな 何でこの本勧められたのかな

手元に、今まで読んだ本がないんで、これ以上は正確なことが思い出せない

小説とは違うけど、マンガでは大島弓子が好き
「ジョカへ」という作品を読むと、ほぼ間違いなく泣く
滅多に読まないようにしているけど もったいない気がして
「綿の国星」って、まだ連載続いているのかな


(23:25)
Unknown
今日は一日、まったく外出しなかった 長い一日だったな
普段は、週末はあっという間に終わるもんだけど 
頼みもしないのに、月曜日がやって来る...

私の見る夢は、脈絡がなくて面白い(内容を憶えていたら)と書いたことがある 
つけ加えて言うと、結構エッチな内容が多い

今までに見た夢の中で(内容を憶えている中で)、一番面白かったのは高校生の時に見たやつだけど、内容がエッチ過ぎてここでは書けない
〇〇が〇〇〇についていた なんて書いてもわからないだろう

憶えている夢の中で、二番目くらいに突飛だったのはこんな夢
ちょっとエッチだけど、私の嗜好を反映している訳ではない(多分)ので念のために

もう亡くなったけど、お婆ちゃんの家の庭にはそんなに大きくはないが、池があった 
夢の中で私はその池の横を歩いていたんだが、ある尋常ではない風景に気付いた
池のほとりの平らな石のうえに、〇田シャーミンが肘枕をして横たわっていた こっちを見て笑っていたような気がする
ただし全裸で...

私は当時ニュースキャスターだった彼女のファンというわけではなかったんだけど、一体どういう脈絡であんな夢を見たんだか

ちなみに、夢の中で私はそそくさと池のほとりを離れていったと記憶している いやマジで


(18:56)
Unknown
昨日は、道路の雪も溶けてきたので、苦手な車に乗って買い出しに出かけた あとで気付いたんだが、車検が切れる寸前だった

数年前まで、別の車に乗っていたんだけど、車検の時期になると陸運局かどっかから、通知が来るものばかりと思い込んでいた
う~ん 他力本願

買い物が終わって、車検を申し込んできた
突然だったんで、代車がないということで、タクシーにて帰ってきた
5,000円以上の臨時出費になっちゃったよ

車検切れの車に乗ったとなると、犯罪者になるところだった
車が召し上げられてしまったんで、今日も一日引きこもりだ
あぶないあぶない

(07:57)

2011年02月05日

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昔いた職場では、同僚と毎週火曜日の昼は、職場周辺にある見た目のショボそうな飲食店をわざと選んで突撃訪問するとことにしていた
火曜日を選んだのに理由はない(と思う) 名付けて「チャレンジデー」

最初は会社周辺の飲食店を選んで出かけていたが、そのうちにネタ切れで範囲が広がっていって、出張や外出のついでに立ち寄った店なんかも対象になってきた 時には少し遠征をして、帰社が昼休み時刻を多少過ぎることもよくあったが、そんな時は「地域情報の収集のため」とか「俺たちはイタリア人だから」とか理由にならない理由を見つけていた

大体、外見のショボい店は食事の内容もショボいことが多かった
食事後、憤激が収まらずに泣きながら(誇張)コンビニに駆け込み、口直しのスイーツを購入したこともよくあった(泣)
喫茶〇〇とか、〇〇食堂とか

ところが、時には期待を裏切って旨い店を発見することもあった
喫茶〇〇とか、〇〇食堂とか

何年もかけた汗と涙の結晶であるチャレンジデーのリポート(店名と料理の寸評)は、一覧表にまとまっている 何と100店を突破している
そのうち3割近くの店がすでに鬼籍に入ってしまっているが...

このリポートは数名で分担して執筆(大げさ)している 中身を公開したいところだけど、明らかな営業妨害になるので外には出せません(笑)

が、ここまで書いておいて何なので、店名は伏せたうえで寸評の一部を
紹介します とある店の日替わり定食の寸評
「冷えた魚フライ インスタント味噌汁 雪平鍋で煮沸したコーヒーつき 650円 金返せコラァ」

ほとんどがこんな感じで寸評が続くんで、こりゃぁ外には出せませんわなぁ

(17:35)

2011年02月04日

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今週末も、先週と同じく引きこもり生活かなと思っていたんだけど、立春を迎えて気温が高くなっているので、ずいぶんと道路の雪が溶けてきた
明日は、苦手な車を運転して、買い出しに出かけようかしら 洗剤とかトイレットペーパーとか買わねば

私が運転すると、たいてい私の後ろは渋滞が起きる 早く追い抜けばいいのに
追い抜く瞬間に、私の方を修羅の形相で睨みつける人が多い

車を運転する人は、かくも寛容な心を失うのだろうか って、これは偏見か

そもそもエンジンがかかるのかな 運転は今年になって初めてだ
先日みた夢のように、車も乗らないときは折りたたんでポケットに入るくらいだったらいいのに

阿呆ですな

(20:19)