2012年01月15日

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以前、北国に住んでいたとき、地元の小学生の研究発表会みたいのがあった
小学生が、いろんなテーマについて調べた結果を壁新聞で発表するという類

研究発表会は、何かのイベントの付録みたいなもので、本来私はイベントに参加した
ついでに、発表会にも顔を出した次第

確か、世界の大気汚染の実態か何かを調べたチームの発表があったので聞いてみた
多分ネットか何かで調べたんだろう、現状はグラフなんかでよくまとまっていた

が、最後にまとめのところで、チームの代表が「世界では、大気汚染で一日数十万人の
人が亡くなっていますと」と発表

もっと上のオーダーだったか

たまたま会場にいた知人に、「一日数十万人も亡くなっているんですかね?」と声をかけたところ
知人は「これじゃホロコーストじゃねぇか 一日の死亡者じゃなく、年間の死亡者じゃないの?」
とオトナ気なく小学生に詰問

どうやら数値の転記ミスだったらしく、小学生はしょんぼりしていた

その知人はとても人さまに説教をできるような立派な人ではないんだが、そのクレームの付け方
は勇ましかった

(07:59)

2012年01月13日

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昔、潮干狩りの名所の近くに住んでいた
知人から、潮干狩りで獲りすぎたアサリのおすそわけをもらったことがある

まず浮かんだのは、砂抜きをしなければということで、もらったアサリを
ボールに入れて、水をはりしばらく置いておいた

しばらくして砂抜きの様子を見ようと、ボールを覗いたところ、何だか変
口を開けて砂を出しているのではなく、どういう状態だったか忘れたが
全滅していた

よく思い出すと、水を張って、食塩を入れて海水の塩分濃度と同じくらいに
しとかないといけないのに、私が張ったのは真水のみだった

砂抜きの仕組みをよく知らなかった

結構な量の丸々としたアサリの死骸を黙って処理することになった
ごめん アサリ

こんなことを思い出したのは、アサリの砂抜きをしているのを
見かけたから

ちゃんと塩水を使っていたんだろうか

(06:28)

2012年01月11日

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昨日は出張で、往復の移動時間中ずっとKateを聴いていたので、一曲候補がたくさんあった
その中で昨日の一曲
CocteauTwins「Victorialand」

大学に入ってからCocteauTwinsはしょっちゅう聴いていた
大学の寮の隣人氏も、私の部屋に遊びに来るたびに聴いていた
男二人で聴く曲ではないと思うけど

私は、自分の好きなアーティストの曲を集めてテープ(当時は)に編集したりすることは
よくあった
ただし、聴くのはもっぱら自分用 彼女(いなかった)や友人に聴かせるようなことはしなかった
いわゆるヒットチャートによく出てくるような曲は全くなかったし、聴かせても相手にとっては
迷惑だろうくらいに思っていた

そんな中、いつものように部屋に遊びにきた隣人氏が珍しく「Victorialand」のLPをテープに
録音して帰った

後日聞くと、そのテープを彼女と一緒に夜明けに聴いたそうだ
なるほど、そういう使い方もあるのかと妙に感心したが、私は単にダシに使われたのかと
落胆したな 後で

不純な目的で、Cocteautwinsを使うなぁ

(06:59)

2012年01月08日

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ここ数年、めっきり寒がりになった
自宅ではあまり暖房を入れないからかも知れないが、特に自宅にいるときが寒い

ヒー○テックのバッタモノのようなヒー○なんとかと書かれたタートルネックの長袖下着を
いつも自宅では着ている
仕事の時はTシャツにYシャツだが、スーツの上着を脱ぐことができない 寒くて
おまけに、時々上着の下にウールのベストを着ることもある

しばらく前なら馬鹿にしていたような格好を今はしている 寒いんだもん

おまけに、自宅でも職場でも、ズボンの下にタイツを穿いている
ズボン下じゃないよと大声で言いたいところだが、似たようなもんだな

以前北国に住んでいた頃は、むしろ寒さに強いと自負していたんだが
周囲が防寒着を着ていても、私は上着なしで平気だった
当然タイツなんかなかった

もっとも、北国では部屋の中をガンガン暖かくして、冬でも部屋ではシャツ一枚で過ごすこと
が多かったからかも

それにしても、寒がりになった
年をとりました


(08:29)

2012年01月06日

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野口五郎「季節風」
小学六年生の頃だったか 毎週土曜日の午後、地元AM局の歌謡曲ヒットチャートをラジオで聴くのが好きだった
この曲はベスト10に入っていたかな とにかく好きだった

子供の頃から、単純なラブソングは嫌いだった ハッピーエンドの曲なんて特に嫌いだった
この曲の主人公は、好きな人との何か「違い」みたいなのを感じて、別れていく
当時の小学生にはそんな事情は理解しようもなかった

この曲を聴く度に、思い出す女の子がいる
小学校のクラスメート 中学も高校も一緒だった

その子とこの曲がどういう関係があるかわからない というか、関係はないと思う
曲の中でも具体的な女性の描写なんてない
その子と、具体的に「違い」など感じたこともないし(なんで、突然太字になったのか)

その「子」なんて言っているが、私と同い年のはずなんで年齢は46歳 「女の子」じゃないな

もう10年以上会っていないし、これからも会うことはないと思うが、元気にしているだろうか

ちなみにこの「季節風」はEPも持っていたりする プレーヤーもないくせに
邦楽のEPは他に四枚持っている
渡辺真知子「ブルー」 沢田研二「恋は邪魔もの」 原田真二「てぃーんずぶるーす」
由紀さおり「手紙」

我ながら一体どういう趣味なのか



(22:35)