2017年07月09日

kac13昔、社外の職場で働いていたことがあった

二年と少し

そこの職場では、毎日昼食後に、課長と課長代理に「囲碁」を教わっていた
課長と課長代理は囲碁のベテラン
私は、囲碁のルールさえ知らなかったが、いきなり実戦から始まった

「囲碁教室」は一年ほど続き、一度も私は勝ったことがなかった(当たり前か
課長代理は怒ったのを見たことがない人だったが、課長は一度怒り出すと手が付けられないほどだった
ただ、噴火が収まってしばらくすると、ケロッとしていた

そんな囲碁教室
その日は、課長と課長代理の対戦 私は見学
囲碁を指しながら二人が会話をしている

課長「この前のアレの件(仕事の話) どうなった?」
課長代理「あぁアレですか 順調に構想に着手していますよ」

課長は、爆笑した
本当は、課長代理が「アレの件」のことなんか微塵も憶えていないことは、お見通しなんだろうが、予想もしなかったような回答ぶりに怒る気もしなかったんだと思う

あれから何年も経つが、未だに「順調に構想に着手しています」というフレーズは使わせていただいている
はっきり言って、「進捗が見られない」と答えているのと等しいと思うのだが、好きなフレーズである
あと好きなフレーズは「本件、泥の舟に乗ったつもりで安心して下さい




(04:30)

2017年07月08日

200わが球団の守護神が、凄い記録を打ち立てた

通算200セーブ

この守護神が9回のマウンドに登場すると、相手チームは「今日はダメだ」と観念するんではないか
9回に登場するや、球速150キロ代の速球ビュンビュン投げ込んで来る

ピッチャー返しの、センターに抜けようかという打球を、利き腕の右手のひらで叩き落し、平然とファーストへ送球してアウトにする
手のひらはジンジン痺れているだろうに、球速は以前より増している

守護神と呼ばれてはいるが、精神的重圧は想像以上なんだろう
日本の名球会入りまであと50セーブ

今日も明日も頼んだぞ デニス



(04:30)

2017年07月07日

e130dbe0a5c25c0236cb60833d150f47Patti Smith「pissing in a river」の巻

先日、私のKate(ipod)から流れてきた曲
最初は当時pissの意味が分からず、律儀に辞書を引いて仰天した

ちなみに学校では教えてはくれない単語だが、私は今でも意味を覚えている

中学二年の頃だったか、FMのサウンドトラック特集でこの曲が流れてきた
たしか、アメリカ映画のサントラに収録されていたはず
私はその映画は観たことはない

よく「ハンマーで頭を殴られたような衝撃」とかいう陳腐な表現がある(陳腐という言葉は失礼か
が、FMでこの曲を聴いたときには、それに近いのではないかと思う印象を受けた

何かを呪っているとしか思えないような歌声
それでいて、一度聴くと忘れられないようなメロディ(人によるかも)

私は中学の頃は、現在のように二重らせん並みに根性がひねくれてはいなかったが、一重らせんは描いていたかもしれない
洋楽の好きな少年で、当時ありがちなビートルズの曲を集めたテープをよく聴いていた
が、どうせビートルズのファンは多いに違いないというそれだけの理由で、ビートルズのファンになることを拒否した
ストーンズはそれほど真面目に聴いていなかった

それから、Pattiの1stアルバムを買ったりした(この曲は収録されていない
Pattiの好きな詩人つながりということで、Televisionのアルバムを買ったり、強引なつながりで、The Doorsのアルバムを聴いたりもした

おかげで(意識して)、ヒットチャートの上位常連のようなアーティストの曲には興味を示さないような、歪んだ根性の少年が出来上がって現在に至っている(元少年はオッサンになった)






(04:30)

2017年07月06日

thX9NMBYTL珍しく、拙ブログの記事にコメントがついた

Kate(iPod)には3,000近い曲が入っているんだが、嫌いな曲は入ってはいないのか?と

3,000曲の中のほとんどはCDアルバム丸ごと取り込んだもの
たまに、購入した曲も入っている

購入した曲には嫌いな曲などない 嫌いな曲を購入するほど私は酔狂ではない
CDは好きなアーティストのものばかりなので、そもそも嫌いな曲などやはりない
もちろん、出来がイマイチかなぁと思う曲もあることはあるのだが、慈悲深く殺生を嫌う私は、パソコンからイマイチな曲を削除したりはしない

好きか嫌いかは私の場合は、アーティストによるものがほとんどなので、嫌いなアーティストのCDには手を出すことがないのだ

では、どんなアーティストが好きで、どんなアーティストが嫌いなのか
そんなことを書いても仕方ないので、ここでは書かない

という訳で、ほぼ好きな曲ばかりに囲まれながら、私は日々Kateを愛用しているのです




(04:30)

2017年07月05日

7191007昨夜見た夢のはなし

場所は会社(のようだ

職場にいる女性社員が誰かと話しているのだが、私は彼女の横を通り過ぎようとしている
そこで、彼女が何かのはずみで(笑ったのか?)で鼻を鳴らした
そう 豚の鳴き声の真似をするときなんかに使うあの鳴き声「フガッ」という音がした

ちょうど彼女の真横を私が通り過ぎようとしている時にタイミングよく「フガッ」が聞こえてきたので、私は反射的にその「フガッ」を真似して鼻を鳴らした(もちろん彼女をからかうつもりで)

その女性社員は、日ごろおとなしい印象で、もちろん話したことはあるのだが、口数が多い方ではない(と私は思っている
私が「フガッ」と鼻を鳴らして彼女の脇を通り過ぎた瞬間、「もうっ」と言う声とともに、私の背中に彼女の正拳突きが炸裂した

何か冗談を言われた後のドツキのレベルを超えていた
あの茨城弁のコンビが相方の頭を叩くときの感じ
あちらは正拳突きではないが

いつもおとなしい感じの女性社員の印象が変わるほどのドツキだった

夢の中で、私は密かに嬉しかった
正拳突きを背中に喰らったというのに
そう私はM




(04:30)