2017年05月14日

201012131824560aa最近、お得意のトイレネタの投稿がないことに、寂しさを募らせている奇特な御仁が、全国に推定2人ほどいるだろうか

トイレネタがないってことは、私の腹具合がよくなっているということか

私に限ってそんなことはない
私の腸内に棲息している便意隊は、常に蜂起の機会を伺っているのだ


連休前頃から、通勤混雑回避のために、朝これまでより十分ほど早く家を出ている
ということは、これまでよりも十分程度早く会社最寄り駅に着く

一刻も早く社に着いて仕事をしたいという愛社精神のかけらも持ち合わせていない私はどうするか
最寄駅から会社へ向かう「地獄道(付近に公衆トイレがない徒歩十分ほどの道)」に備えて、改札近くにある公衆トイレへ向かい、悠然と用を足すのだ
この改札近くの公衆トイレを過ぎると、会社に着くまで約十分ほど「地獄道」が続く

で、この地獄道入り口の公衆トイレがどういう訳か、個室が満室なことが多い

先日も満室だった
便意隊の反乱の兆候もなかった私は、悠然と個室が空くのを待って並び、悠然と用を足した

私が個室を出ると、男性が一人列を作って待っていた
するとその男性は、個室を出た私に浅い角度ではあったが、無言で一礼をした
大惨事に至らずに用を足せるというお礼なんだろうか

別に何かいいことをした訳ではないが、私も反射的に軽く一礼で返した
礼に始まり礼に終わる

トイレ道もどこか、武道に通じるものがあるようだ 

ないか、そんなもん


(04:30)

2017年05月13日

STSThe Clash「Brand New Cadillac」の巻

今日は音楽ネタ
興味のない人も多いだろうが、私は書きたいことを書くだけ

先日、自宅最寄り駅から会社に着くまで聴いていたKate(iPod)で流れていた曲と、会社帰りにKateから流れてきた曲が同じ曲だった

そんなに珍しいのかと思う向きもあろう
Kateには2,000を超える曲が入っており、私はシャッフルでKateを聴いているので、同じアーティストはともかくとして、同じ曲が朝と夕方に流れてくることは珍しい

The Clash「Brand New Cadillac」
私が中学の頃に出たThe Clashの二枚組アルバム「London Calling
放課後の掃除の時間になると、ロック好きな放送委員の同級生が、このアルバムを学内で流していた

私はホウキとギターに見立てて、友人とホウキを左右に揺さぶりながら、London Callingのビデオの真似をしていた
実は、London CallingのCDを購入したのは、21世紀になってからだった

The Clashには、パンクバンドという先入観が強かったのだが、このアルバムにはおよそパンクっぽくない曲ばかり入っている
Brand New Cadillacもそう 誰かのカバー曲らしい

歌詞の中身は知らないのだが、「ベイビーベイビー 新型キャデラ~ック♪」と歌っている
曲調もロカビリーっぽい
パンクっぽい曲とは、性急にコードをかき鳴らすといったイメージ(勝手なイメージ

バンドのメンバーは、短髪をおっ立てて鋲だらけの革ジャンに黒のスリムジーンズといういで立ち
The Clashは、「勝手にイメージしとけば?」とでも言わんばかりに、いろんなタイプの曲を演奏している

私は、脳天気(に聴こえる)この曲も好き
I'm not Down」という曲も好き

このアルバムも大好きだ
The Clashのメンバーは、発音はともかく、カタカナでは全員書けるのだが、そんなこと何の自慢にもなるまい



(04:30)

2017年05月12日

31拙ブログで細々と続いている不定期連載企画「BGMシリーズ」

単に私が立ち寄った飲食店で流れているBGMで、琴線に触れた曲を垂れ流しのように紹介している 一方的に

現在のところBGM35まで記事をアップしているが、「BGM31」が欠番になっていることに気づいた
意味があって欠番になっているのではなく、単なるド忘れ

過去にもある数字が欠番となっている

欠番だろうが何だろうが、読者のみなさんの人生に何ら影響はない

単に、拙ブログのネタ稼ぎという指摘もあろうが、半分以上正解である

(04:30)

2017年05月11日

img_0CheapTrick「Surrender」の巻

物欲が本当に失せたのかどうか確認するためもほんの少しあったのだが、隣町の「サブカルの聖地」へ一人出かけた

結論から言うと、音楽とか趣味の世界であれば、私の物欲は枯渇したわけではなかった
その場で何かを購入することはなかったのだが、「またいつか」なんて決めたりしていた

昨年私が購入したソフビの「マタンゴ人形」は、その後増殖して、別の人形が数体いることを確認した
いいことだ
マタンゴというか、キノコを美味しそうに頬張る水野久美姐さんのブロマイドは発見して購入することができなかった
売れてしまったのか 販売している店が定休だったのか

洋服なんかへの興味というか物欲は確かに減っているのだが、趣味の世界に対する物欲は健在だった

サブカルの聖地巡礼の帰り道に立ち寄る酒場に今回も立ち寄った
この店は拙ブログ「BGMシリーズ」の常連である

今日もBGMとして、いきなり高田みづえの「硝子坂」が流れていた
昔の上司が好きだった歌だなぁなんて感傷に浸っていたら、次の曲で聴き憶えのあるメロディが流れてきた
洋楽である
その時は思い出せなかったのだが、CheapTrick「Surrender」

私が中学の頃
私が読んでいた音楽雑誌ではことあるごとに英米バンド対決を企画していた
英国はQueen 米国はCheapTrick
単にアイドルバンドとしての人気投票みたいなものだった

私はQueenのアルバムは一枚だけ持っている 自分で購入したモノではなく貰ったモノ
CheapTrickのアルバムは持ってはいないのだが、当時はラジオからひっきりなしにCheapTrickの曲が流れていた

個人的にはQueenよりも当時はCheapTrickが好きだった
今は違ってQueenが好きだ






(04:30)

2017年05月10日

9a333357945a3ab5bdb22518617718a5bed5fea1_m先日「アウトレットモール」に出かけた

ウチにはクルマがないので、電車の駅の近くにある、歩いて行けるアウトレットを選んで行った
天気は快晴で、連休とあって結構な人手だった

私は、買いたいモノは一つだけあったのだが、早々に買い物を済ませて、たくさんある店を覗いているうちに、別に欲しいものが出て来るだろうと思っていた

人混みが好きではない私は、一時間半ほどウロウロしているだけで疲れてきた
腰の具合も芳しくない

やがて思った
疲れた それ以上に、欲しいモノが見つからない

物欲がないなとは前々から感じていた
アウトレットではなく、隣町にある「サブカルの聖地」にでも出かけると物欲が復活するだろうか

違った方向での物欲があるかも知れない
今度、恒例の聖地巡礼にでも出かけよう



(04:30)