2020年10月14日

OIP筒美京平が亡くなった

具体的にあの曲が筒美さんの作品だったなと確信をもって言えるのは一曲しかない
あの新御三家と呼ばれる男性歌手のあの歌

確か、私が小学六年の頃に毎週土曜日の13時から、地元のAM局でやっていた「歌謡ベスト100」を聴くのが好きだった
地元だけにチュー〇ップとか中〇ミエなんかがランクインしていた記憶がある

その番組で確か上位にランキングしていたのが、筒美さんの作曲した、男性歌手のあの歌
子供だった私には、曲の意味するところがよくわからなかった
でも好きだった
好きな曲だからって、大人になって「カラオケ」なんかではとてもこの曲は歌えなかった
男性の歌う曲にしてはキーが高い

私は本当に変声期を迎えたのかと言われるほど高音の曲をよく歌うが、この曲は無理

さようなら京平 
もっと多くのヒット曲を作曲しているんだよね


(04:30)

2020年10月13日

ダウンロード高校一年の時の体育祭の思ひ出

私は、走るのが割と速い方だった
小学生の時は、四年生まではクラス代表でリレーの選手だった
五年生になる時に引っ越したが、そこでは足の速い子が多くリレーの選手にはなれなかった
六年の途中で再び引っ越したが、そこでもリレーの選手にはなれなかった

高校のグラウンドは、直線で100m ラインが引けないくらいで、広くはなかった
リレーは、クラス対抗で全員出場だった
一周たしか200mのコースを100mずつ走るもの
私の出身高校は共学だったが、男女比がいびつで私は1,2年の時は男子クラスだった

1年の時の体育祭なんで、私がいたのは男子クラス
リレーなんかやっても、女子からの声援などあるはずもなく、クラスの皆にヤル気は感じられなかった
が、いざ競技が始まると日頃無駄に有り余っていたエネルギーが爆発し、わが男子クラスは学年で二位で、ワタシにバトンが回ってきた

私もヤル気がない風に走り出したが、先行していた他クラス(たしか男女混合クラス)の、トップを走る選手を抜かした
当然わがクラスの生徒からの野太い声援しか聞こえなかったが、私は気分よく走り続けた
気が付いた時には、次にバトンを渡すべきランナーが見当たらない

その時私は、私の100m先の地点で私のバトンを待っていた次のランナーに気づかず、走り抜けていたのだ
私は、次のランナーを50m位追い越したところでようやく過ちに気が付いた
慌てて、次のランナーのところまでコースを逆走してバトンを渡した

リレー競技の結果、わがクラスは当然トップではなかった
ただし、ドベ(ビリ)でもなかったと思う
トップになれなかったことを私のせいにして罵る級友は一人もいなかった

誰も体育祭に期待などしていなかったんだろう



(04:30)

2020年10月12日

OIPここのところ、毎早朝BSでやっているイギリスの1980年代のテレビスタジオライブ番組を観た感想ばかり投稿している

慢性的なネタ枯れの救済対策として勝手に「御尊顔シリーズ」としている
「御尊顔」とはこの番組に出演していたケイトさまのこと

番組は一時間番組で、8組くらいのアーティストが紹介されるが、放送日がアーティスト毎に違うことから、ライブの編集版なんだろう

私がある日録画で観たライブは、出演アーティストから考えて「ハードロック(ヘヴィメタル)ナイト」という感じ
私は、ハードロックとヘヴィメタルの違いがわからないが、ハードロック(ヘヴィメタル)は嫌いではない
ハードロック(ヘヴィメタル)のCDはあまり持っていないが

CDを持っているし、彼らのロックTシャツも持っているというイギリスのバンドが出てきた
四人組のバンド
ヴォーカルはベースを弾きながらマイクスタンドを使い歌っているのだが、このマイクスタンドが変わっていた
ステージからまっすぐに上の方に向かいスタンドは立っていて、ヴォーカルの身長より少し高い位置で、今度は下に向かいマイクが曲がって垂れ下がるように伸びている

ヴォーカルは直立して少し背伸びをしたように斜め上を向いて、滴り落ちる水を飲むかのようにしてマイクに向かい歌っている
ベースを弾きながら

こんなヴォーカルスタイルは初めて観た

彼らの次に大トリとして出場したバンド
私は、ヘヴィメタルという言葉は彼らのためにあるとずっと思っていた
ヴォーカルは金髪で短髪 鋲のついた革ジャンを身に着け、手には鞭のような棒を持っている
それで驚異的なハイトーンボイス

様式美」という言葉を思い出した お約束の長髪と速弾き 
長髪率の高い番組だった




(04:30)

2020年10月11日

ダウンロードまたも、毎日早朝BSでやっている1980年代のイギリスのテレビスタジオライブの番組を録画で観た

お目当てだったバンドはラストから二番目に登場
二曲披露してくれた
私は彼らの作品はほとんどCDで持っているが、あぁ〇枚目のアルバムの〇〇という曲だと判別はできない

登場したのはヴォーカルの女性とギターの男性
女性はワンピース姿 男性はジーンズでないパンツにセーター姿
ひたすら地味な恰好 ロックオーラはゼロ
どちらも確かスコットランド出身

女性の歌は英語なんだろうか
英語のわからない私にはわからない
男性の弾くギターは、エフェクターが強くかかっていて幻想的という言い方しかできない

もうだいぶ前だが、日本の女性ヴォーカリストが「イギリスのギター アメリカのギター」という言い方をしていた
イギリスのバンド、アメリカのバンドともに弾くギターの音色にそれぞれの国らしさがあるという意味
この発言を聞いたのは、私が大学生の頃だったと思うが、妙に納得した

「御尊顔3」で紹介したバンドと共にこのバンドは大学時代に死ぬほど聴いた
典型的と言うか何と呼ぶべきか、イギリスのギター
彼らの曲を聴いて気分が高揚し踊りたくなる経験は、少なくとも私にはない

が、彼らのスタジオライブ会場の客席(立ち見)の片隅では、若い男性が数名で踊り狂っていた
踊っていたのかケンカしていたのか
何か悪いクスリでも摂取したのだろうか

不思議な光景だった






(04:30)

2020年10月10日

OIPエディ・ヴァン・ヘイレンが亡くなった

と、追悼記事かと思う人もいると思うが、私はヴァン・ヘイレンのアルバムを持っていない
LPもCDも 
私のKate(iPod)にも彼らの曲は一曲も入っていない
ギターを弾く人にとってはエディの演奏テクニックは凄いんだろうが、私はギターが弾けないのでプレーヤー的に興味があるわけではない

ヴァン・ヘイレンの代表曲としては、いろんな曲が挙げられるだろうが「JUMP」はその一つではないか
英語のできない私は、「JUMP」の歌詞の意味はわからない
男性中心的(?)なバンドのイメージとか曲の歌詞のイメージをおちょくって、「JUMP」をアコースティックギターで歌った人がいる
脱力感に満ちた「JUMP」

その脱力「JUMP」を歌ったRoddy Frameのバージョンが私は好き
CDも持っているしKateにも脱力「JUMP」は入っている

エディの追悼のつもりが、追悼っぽくない文章になってしまった

さようならエディ 


(04:30)