2017年03月08日

Scan10330毎年三月になると黄色い綿毛のような花を咲かせ、春の到来を告げてくれた私の家の庭のミモザの木

今年は今の時期になっても、花を咲かせない
というか、葉も茶色く枯れたまま

どうやら、木は鬼籍に入ってしまったようだ

約十年と少し、毎年三月になると律儀に花を咲かせてくれた

ミモザの木はネットで調べると、突然枯れることがあるらしい

まだ本当に枯れてしまったのかわからないが(枯れてしまったのだろう)、いつまでも枯れたまま晒し者にしておくのは気の毒

いずれ、別の木を植えることになるだろうか
今度は、何の木がいいだろうか

ミモザの黄色い花も好きだった 次もミモザかも
さようならミモザ これまで毎年ありがとう


(04:30)

2017年03月07日

dvdこんなテーマで、芸能人が討論しあう番組をテレビで観た

討論と言っても半分以上はお笑い
一人ずつ、推薦する映画のDVDを紹介し、それを他のゲストがああだこうだ好き放題批評すると

中には、すこし斜に構えた恋愛映画を紹介する人や、ガチのホラー映画を紹介する人、ユル目のホラー映画を紹介する人なんかもいた

自分に、付き合う前の彼女なんか今はいないが、私だったらどうするか(どうしたか)と考える

恐らくというか、間違いなく私は、自分の好きな映画を観るだろう
私はハッピーエンドの恋愛映画に興味がないので、まずこの手の映画は観ないだろう

傾向的には、主人公が死んだり、いなくなったりする映画を好む傾向があるのだが、「付き合う前の彼女」とやらと一緒に観る映画(DVD)にもそういった映画をチョイスするはず

相手がドン引きでも、仕方がない
私が観たい映画はこういう映画なんだから

私と一緒に映画鑑賞を余儀なくされた人にも覚悟してもらいたい

って、誰に向かって私は話しているのか?




(04:30)

2017年03月06日

sign_fork私が大学一年のときに、同じ学部で四年生だった、N先輩のことを突然思い出した

先輩とは、先輩が大学を卒業して以来、会ったことがない

確か先輩の故郷の九州の某自治体の公務員になったはず

先輩とは、母校の学部対抗サッカーリーグで、先輩と私の出身学部チームで一緒だった
先輩は、つボイノリオ師匠に外見がそっくりで、痩身しかも長身だった
長身で、いつも九州訛り丸出しで私の苗字を読んでパスを求めてくるのだが、長身で目立っていたので、私もパスが出しやすかった 
先輩のポジションはフォワード


私が一年生の頃、学部対抗サッカーリーグでわが学部は優勝
祝勝会の席で、先輩と同じ席になりビールを飲んだのだが、注文した「厚揚げ」の表面のトッピングのかつお節が、熱でユラユラ揺れているのを見て、二人で死ぬほど笑い転げた
当時は私も酒が弱かったし、先輩もそれほど酒に強くなかった

笑い上戸である

その宴会の席で、先輩から「いやぁ 彼女と別れることになったんよ」と聞かされた
無遠慮にも私は、「何か理由があったんですか?」と先輩に尋ねた

先輩は私の無礼な質問に回答してくれた
「あんなぁ 性の不一致やね

「性格の不一致」とかいうよくわからない理由ではない
九州男児らしく正々堂々と「性の不一致」である 
もっとよくわからない理由かも
何がどう不一致なんだろうか

私は、「前の彼女と別れた理由」を問われたこともないし、「前の彼女」がいたという事実もない(嘘)なのだが、「性の不一致」という別れの理由はいつか使ってみたいと思っている

N先輩 お元気ですか? 久しぶりに「厚揚げ」をつまみに一献やりたいですね




(04:30)

2017年03月05日

img_2私の自宅近くを走っている街道に、T字で合流する細い側道の車道と、街道を横切る横断歩道がある

街道の信号が赤に変わる 街道のクルマは停車する 当然だ
次に、街道を横切る横断歩道の信号が青になるはずだと思って、信号が変わる前にフライング状態で横断歩道を渡り出す人がたまにいる

実際には、横断歩道の信号が青に変わる前に、側道の車両用信号が青に変わるのだ
側道の信号が青から赤に変わってから、横断歩道の信号が青になる

私はしょっちゅうこの横断歩道を渡っているので、信号が青に変わるタイミングはわかっている
フライング状態で信号が赤状態なのに横断歩道を渡ろうとしている人を見ていると、自分の早とちりを誤魔化すためか「おっと、まだ早かったか」なんて独り言を言っている

私はそういう人達を横目で見ながら「ははぁん この辺の土地はビギナーなんだな 気をつけてくださいよ」などと妙に高圧的な気分になる

別にビギナーだからって、構わないだろうが

小市民なワタシ




(11:19)

2017年03月04日

20111020_leonardo_07私の通勤経路である、会社最寄り駅から会社までの道沿いにあった飲食店昨年末をもって、閉店したことは何度か書いた

誤解のないように書いておくが、飲食店が鬼籍に入ったからと言って、私がその店を愛していたわけでは全くない

二度ほどその店を利用したことがあるが、「これは、いつか早いうちに鬼籍入りするな この店」と思っていたら、案の上そうなっただけ

昨年末に閉店してからしばらくの間、その店の跡地の工事がされている様子はなかった

昨年末に飛んだ店の前の店も。二年ほど前に飛んだ
あの場所は、きっと飲食店にとっては鬼門だったのだろう
で、後継となる店のなり手が現れなかったのではないか

で、昨日いつものようにその店の跡地前を歩いていると、店を囲うようにできている壁になにやら張り紙がある
来月、とある麺類のチェーン店が開店するらしい

その店の跡地から30メートルほど離れたところには、別の麺類の店がある
そこと被らないように、同じ麺類でも違う内容にしたのだろう

その店の両隣は、アジア某国料理店
果たして、日本の麺類が認められ長続きするか
やはりあの場所は「鬼門」であり続けるのか

どうなるのか楽しみである(完全な評論家目線





(09:42)