2012年09月22日

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昨日も夢をみた 
それもワールドワイドな夢

あのスターリンが、ソ連かどこかわからないが、工場のようなところを視察している
ところに、私も同行しているという夢

しかも、誰から聞いたのか、スターリンが右手に棒をもって差し出したら、それは粛清の
合図だという決まりがあったようで、私はマジでビビっていた

スターリンとは夢の中で何回か会話をしたような記憶があるが、何語で会話したんだろうか

田舎伝説の一つなんだろうが、恐山のイタコに、「誰に会いたいのか?」と問われ、とある人が
「マリリン・モンローをお願いします」と伝えたところ、数分後にイタコが「わすじゃ マリリンじゃ」
と流暢な南部弁で答えたというものを思い出す

恐らく夢の中のスターリンは日本語が堪能だったんだろう

粛清が怖くて、脱走の機会を私はうかがっていたが、初めて訪れた工場なんで、出口がどこか
さえわからない どこの国かもわからないのに

幸いにして、粛清は免れているうちに、私はスターリンの集団と離れたところにいた
脱出のチャンスと思い、暗い廊下を走っていると、一人の少女がいた

日本人だったか、ロシア人だったか失念したが、会話は日本語だった

彼女によると、廊下に面した扉の向こうでは、薬物を用いた猫の虐殺が行われているそうだ

どういう状況なのかまったくわからなくなったが、とにかくここから逃げ出そうと必死で暗い廊下を
走り出したところで、ゲームオーバー

夢から覚めた

何かの暗示だろうか


(20:24)

2012年09月20日

最近は、たまにだがまた夢をみるようになってきた
もともと、よく夢はみていたんだが それも変な夢

記憶に残るような夢は変な夢ばかり

私は、自動車の運転が好きでない
現在住んでいるところは、最寄駅からは遠いのだが、交通の便はいい
したがって、自宅には駐車場スペースはあるが自家用車はない

おとといみた夢は車を運転している夢
 確か、マニュアル車だった

私は運転席の真後ろに座っていた
右ハンドルだが、どういう訳か、ハンドルは後部座席である私の席の前にある
 
私の前の運転席には、ハンドルはないが人は座っていたので、前方が見にくいこと
このうえない しかも苦手なマニュアル車

とある交差点で赤信号なので、停止線で停車した
対向車線では、やはり一台の車が停車していたが、その車の後ろから赤い車が
結構な速度で突っ込んで来て、停車している車を避け損なって、私の車に衝突した

あまり衝撃は感じなかったが、ぶつかってきた車の運転手のオッサンが鼻息荒く
運転席を降りてきて、私に文句を言い始めた

夢はそこで終わった
最近の車は、後部座席にもハンドルがあるのだろうか

そう言えば、2年ほど前に会社の業務車を運転しようとしたが、キーの差し込み口が
見当たらず閉口したことがあった

エンジンのかけかたを、若手の社員に教えてもらったが、あれは格好悪かったな

(23:15)

2012年09月15日

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昨夜は、以前の職場の同僚が数名久々に集まり、痛飲した
話は、政治経済や将来のこと、自らの境遇など、塩辛い内容ばかりだったが、やはり思い出
話が盛り上がる

ところで、ヒューマンダストという言葉をご存じだろうか
ヒューマンロストではない 無論正確には、英語にこんな表現はないだろう
意味は「人間の屑

45年以上生きていると、色んな人に接してきた
昨日集まった仲間の大半は、ヒューマンダストと聞いて思い浮かべる人の数名が共通していた

文化系で日本最難関の国立大学某学部出身で、以前の職場にいた人
頭がいいのは誰もが認めるんだが、頭が良過ぎたのか、自分で些細なことも判断できない
当時の職場のナンバー3の地位にいたんだが、われらド三下から見ても、「何やってんだろうあの人は」としか思えなかった

物事を進めていくのに慎重なのは結構だが、この御仁の場合「石橋を叩き壊して渡らない
と言った具合で、とにかく上の人の判断を仰がないと、自分で判断できなかった
まぁ承認書の回らないことったらなかった 

で、上からは「で、どうしたいんだ君は?」と問われても、即答できない始末
下からは判断が遅いので、突き上げを食うし、とても国立大文化系最難関学部出身とは思えなかった 人柄は温厚なんだけど(飲むと、説教魔に変身)

この御仁に出会ってから、自然発生的に「ヒューマンダスト」という言葉が生まれた
当時の上司がこの人でなくてよかった

もう一人の栄えあるヒューマンダスト2号は、今は存命かどうか知らないが、某公僕
確かこの御仁も国立文化系最難関学部出身ではなかったかな 偶然だろうけど

この2号氏が所属していた某官庁主催の、住民説明会に出席したことがある
当時の職場の同僚数名で ちなみにこれは「動員」である

薄っぺらな説明が終わり、質疑応答が始まったが、ロクに質問が出ない
そりゃそうだ サクラばかりなんだから

予想以上に、早く説明会の時間が終了しそうだったので、コーディネーター氏が焦ったの
だろう
来賓的な存在で来ていた偉い人に、一言ずつコメントを求め出した

説明以上に薄っぺらなコメントが続き、いよいよ監督官庁代表のヒューマンダスト2号氏の
番に
大したコメントは期待していなかったが、次の瞬間、予想だにしなかった光景が展開された

2号氏は、目の前で大きく手を振り、コメントを拒否
100人弱の参加者がいたと思うが、監督官庁の代表として説明会に参加しておきながら必死の形相でコメントを拒否する2号氏に、客席から失笑が漏れた

サクラとして参加した私たち数名が、説明会終了後に職場に戻る車中で、2号氏への怒りが爆発
とてもここでは書けないような罵りの言葉のオンパレード

世が世であれば、2号氏の腰ぬけぶりをユーチューブか何かで、全世界に発信してやりたかった

その後、2号氏は転勤となり、霞が関をはるかに通り越して、ア○リカ某国大使館勤務となった
ようだ
栄転なのかどうか知らないが、お天道様はちゃんと見ていらっしゃると思った

ヒューマンダスト3号以下は、各人別々に心に抱いているようだった
以上の2名は、3位以下を遠く離したブッチぎりの2トップであった

かく言う私も、お天道様から見ればヒューマンダストだったりして...



(23:28)

2012年09月10日

そう言えば、北の国で勤務していた頃、地元の知り合いで模型マニアがいたっけ
模型と言っても、ガンダムとかF1とかには目もくれず、第二次大戦の頃の兵器専門

このマニアは、地元の旅館の若旦那だった
旅館の目の前には、小奇麗なビジネスホテルがあり、この旅館に敢えて泊まろうという
奇特な人でもっていたんだろう

若旦那は今頃は御歳50歳オーバーか 10年位前は独身だった
女性に興味がなかったのかどうかは知らないが、旅館の離れを勝手に自分の趣味の
プラモデル作り部屋に改造
旅館本館の一室は、自分の作品の展示室にしている始末だった

私は、この若旦那が結構好きで、ある平日の会社の昼休みを利用して、元同僚と共に
若旦那の展示室を見学に行ったことがある
旦那は、ジオラマ造りも得意で、展示室の片隅には「アッツ島日本軍上陸」の光景が
再現されていた

雪深い海岸沿いを、旭日旗を先頭に兵隊が更新しているというジオラマだった
ジオラマの出来栄えはともかく、数年後の兵隊の運命を思うと、泣けてきたimages


あとは、戦闘機「雷電」を私が
「鍾馗」(こんな字だっけ)と間違えて若旦那に怒られた

展示室の奥には、ハンガーに吊るされた軍服の数々があった
中に、黒光りしたナ○スの皮のコートがあった

聞くと、どこかで仕入れたナ○スのSSの軍服らしく
「きっと、ユ○ヤ人の血が染み込んでいるんだろうねぇ」と嬉々として解説してくれた

ちなみに、予定の昼休みの見学時間はあっという間にオーバーしていた

世の中色んな人がいるものです







(18:08)
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先日、動物好きの娘にせがまれ、「猫カフェ」なる所に行った
20畳くらいの部屋の中に、地面に接する形で設置されたソファがあり、至るところに
育ちの良さそうな猫が放し飼いになっている

最初は、私と娘のところには猫はまったく来なかったが、娘がおやつという名の
エサを買って猫に見せたところ、津波のように猫が押し寄せてきた

猫は、私が小学生高学年の頃から浪人するまで、実家の隣にいた婆ちゃんが飼っていた
興味がない限りは猫は人間に寄ってこないことは知っていた
こんなもんだろう
私は犬よりも猫が好きだけど

店内は女性の二人連れや、カップルがほとんどで、しきりに携帯で猫の写真を撮っていた

が、中には50代と思えるオッサンが一人で、何かに取り憑かれたかのように写真を撮っている人もいた

もっと驚いたのは、大学生くらいの男性が二人で入店してきて、アイスコーヒーかなんか飲みながら
これまた猫の写真を撮っている

別に、この身に火の粉が降りかかってこない限り、人が何をしようが知ったことじゃないが
(市川雷蔵風)、ああいうのを草食系男子と言うのだろうか



(09:47)