2017年03月03日

403昨日は、昔の職場の同僚のお子さんが高校を卒業した日

単純に「おめでとう」

この同僚とは、以前の職場で家族ぐるみの付き合いをしたことがある

来月からはこの同僚のお子さんは、拙宅近くの学校に通うことになる

私もそうだったが、一人暮らしの学生は何かと食生活が貧しい
ウチも大したことは言えないが、いつでも遊びに来るといい

おめでとう


(04:30)

2017年03月02日

e63a49b597541a2b87fa54c8a05a213c改めて拙ブログを振り返ってみて気が付いた

自分の書いた文章ながら、ある投稿パターンがある

不条理な夢ネタ
黄金の夢ネタ
日常生活での黄金関連ネタ
疫病神ネタ
たまに音楽ネタ
もっとたまに映画ネタ
昔の思ひ出ネタ

今回も黄金関連ネタ
ちなみに黄金は出てこないので、小さなお子様にも安心してお読みいただけます

私という人間は、日常的に腹具合がユルいことは、繰り返しイヤというほど書いている
通勤中に、会社の最寄り駅を出て、会社まで歩いて向かうのだが、最寄り駅改札から徒歩一分のところにある公衆トイレを過ぎると、あとは会社まで約10分

途中に公衆トイレはない


あることはあるのだが、カギがかかっている
この約10分間続く、周囲にトイレのない道を「地獄道」と呼んでいることは何度もブログに書いた

で、改札を出てすぐのところにある公衆トイレには、個室が三室あるのだが、私の通勤時には満室な場合が多い
「あ、満室か 会社まで約10分間 我慢して歩くか
などと甘い判断をして、「地獄道」を歩き出すのだが、今まで何度煮え湯を飲んできたか

と、この「地獄道」から少し離れた地点に、公衆トイレはないものかと考えた 
あれば地獄道根絶である 
ノーベル賞候補である ノーベル何賞だろう?

早速、昨日の昼休みの徘徊いや、散歩時に、地獄道を少し離れたルートに公衆トイレがないものか探してみた

地獄道から少し離れるが、会社へ向かう途中に、24時間営業している施設がある
ちなみにコンビニの類ではない

その施設へ入り、公衆トイレを探してみた
あった

施設の入り口は恐らく24時間空いているのだと思う
公衆トイレは、地下の高級な飲食店街の一角にある

私が通勤する時間帯に、果たして地下へ向かう階段は閉鎖になっていないだろうか 飲食店街だし
階段は閉鎖になっていなくても、トイレが満室だったり、清掃中だったりしないだろうか

砂漠にオアシスを見つけた時のように、便意隊の急襲を受けた際に、公衆トイレを見つけたときは狂喜する
が、安心と喜びのあまりに、腸の出口弛緩してしまう傾向私にはある
これは仕方ない

一度弛緩してしまった腸の出口に、トイレはあったものの、満室とか清掃中の理由でトイレを使用することはできないという現実はなかなか理解してもらえない
施設にたどり着いたという安心で、地下に下りてトイレが使えないという現実に耐えられるか?

昨日の発見は喜ばしいものではあったが、また別の地獄道付近の公衆トイレを捜索してみよう
地下じゃないところで、満室かどうかわかりやすいトイレがいいな






(04:30)

2017年03月01日

201205_money_2959_w2400最近改めて感じるのだが、私という人間に愛された映画館とか飲食店というのは、閉館したり閉店に追い込まれることが多い

ここまで行くと、ビジネスの萌芽の予感がする

私が好きになる飲食店というのは、必ずしも味がいいだけではない
そこそこ安くて、身なりが貧しいというか、商売っ気をあまり感じない店

ま、普通に考えると、いずれ滅びる運命にあるのかも知れない

どこかで、私が気に入った飲食店があったとしよう
そこの店の店主に向かって「この店のこと好きになってもいいですか? 私に愛されると、遠くない将来この店は鬼籍入りですよ」と言う

店主は青ざめ「ひぃっ 店が潰れるのは勘弁してください これ少ないけど受け取ってください(金を私に渡す) その代わりもう、この店には来ないでくださいっ

と私はこの行為を繰り返し、小金持ちになると

ここまで書いておいて、自分の阿呆さに呆れるばかり

別に私という人間がその店に来たときだけ、味付けを変えればよいだろう
私の嫌いな味付けにするとか、納豆を付け合わせに出すとか
金を渡す必要は全くなく、そのうちに私はその店に行かなくなるだろう

ってか、そこまでする必要のある人間だろうか私という人間が
どうひいき目に考えても私のやろうとしていることは、恐喝

あっという間に噂が広まり、私はお縄になるだろう

朝から私の稚拙な妄想にお付き合いいただき恐縮です




(04:30)

2017年02月28日

E8b1HIAS4UtWo-0私が通勤に使用している駅とは別の方角に、一つ別の駅がある

通勤駅まで歩くのと、別の駅まで歩くのにはそれほど時間は変わらない
乗り継ぎが必要かどうかで、通勤に使用する路線を決めているだけ

先日、久しぶりに別の駅近辺を歩いてみた
もう20年近く前になるが、この「別の駅」周辺に住んでいたことがある

商店街の入り口付近にある店を見て驚いた
イタリア料理の店で、20年近く前にこの町に越してきた時からあった店
この店に行く頻度としては、一年に一度未満くらいになるか
過去20年を振り返っても、5回程しか行ったことがない

私はどちらかと言えば味音痴
なんでも出されたものは食べる 納豆以外は 
私が美味くないと感じたモノは、余程不味いのだろう
反対に、これは美味しいとはあまり思うことがない

このイタリア料理店は、味音痴な私が「美味しい」と思った店の一つ
美味しいんだったら、頻繁に行けばいいじゃないかと思われる向きもあろうが、たまに店の前を通るときに「この店美味しいんだよね」と一人でニヤニヤするという、暗い楽しみ方を私はしていた

もう5年くらいこの店に行っていないか

先日も、当然いつものような佇まいを見せてくれるかと思ったこの店の外壁は真っ白に塗られ、看板の類は全て撤去となっていた
改装工事なのか? と思ったりもしたが、どこにも「改装工事」だという張り紙は見当たらない
「閉店します」という張り紙も同じくないのだが、どことなく撤去工事だという雰囲気に満ちていた

先日の拙ブログにも書いたのだが、私と言う人間が愛した「映画館」とか「飲食店」は閉店してしまうという傾向にある
私が愛したイタリア料理店も、天に召されたのだろうか

この商店街の別の場所にある「焼肉屋
私の愛した店であるが、意味もなく訪問しておこうかな 天に召される前に



(04:30)

2017年02月27日

3047504i昨日、隣町にある商業施設の入り口脇でなかなか興味深い光景を目撃した

若い男女の二人組が、近未来をイメージしたのか、ちょっと奇抜な格好と髪型をして、安っぽい音楽を歌っている
髪型は、女性の方は短髪を銀色に染めており、男性の方は短髪だが、銀色の帽子を被っている
女性の服装は、銀色で肌の露出の程度は少ない
男性の方は、中性的なイメージを狙っているのだろうか、メイクをしており、着ている服のところどころが、中途半端にシースルーになっている 色は銀色

その二人が、誰かの演奏している安っぽい音楽に合わせて歌って踊っているのだが、音量が小さいので、「口パク」だというのがバレバレ
どの程度安っぽいかと言うと、Z級ユーロビートといった風情

商業施設の何かのイベントにあわせて、安いギャラで出演要請があったのだろう
当然、テレビなんかで見かける顔ではなかった

何だか、見ているだけで痛々しい気分になるのは私だけでないようで、好天なのに観客はまばら
小さい子連れのお母さんが、子どもに「勉強しないと将来ああいう風になるわよ」と言いそうな感じだった

注目すべきは、歌っている彼らの目の前でペンライトのようなものを両手に踊り狂っている男性三人

テレビでしか観たことがないが、あれがヲタ芸なんだろうか
そう言えば、不快指数高めの脂ぎった長髪だった 全員揃って

しかもどう見ても、歌っている二人の熱心なファンだという印象はヲタからは受けなかった

もしかしたら、格安のギャラついでに、無償であのヲタたちが招聘されたんではないか

他人のお子さんに私がこう言いたい
「勉強したってしなくたって、将来ああいう風な生き方を選択する自由が君にはあるんだよ 人生って楽しいね」

って、こうでも言うつもりがなければ、あのヲタたちが悲し過ぎる



(04:30)