2017年11月01日

E38393E383BCE383AB-a89b3私が、帰社途中にフラッと一人で立ち寄る飲食店でのこと

その店は南アジア料理の店で、従業員は皆外国人 アジア系の人ばかり
いつも帰社時はその店を通るのだが、たまに従業員のお兄さんと目が合ったりすると、「ドウゾ イラッシャイマセ」と私を誘う

誘惑に弱いワタシは、すぐに入店してしまう
そこの店は、ビールを300円以下で提供するナイスな店

私が入店して着席すると、従業員のお兄さんは「ビール?」と聞いてくる
ビールを飲むのは間違いないが、まだ何を食べるか決めていなくても聞いてくる

で、私がビールを二杯以上は飲むのを知っているからか、一杯目のビールが半分くらい空いた時点で、お兄さんは嬉しそうに私の座っているテーブルの周りをウロウロし始める

で、目が合うと決まって聞いてくる
ビール?

ええ飲みますけど早いよ
まだメインの料理が来ていないが、飲むピッチが早いのだ 私は
酒に強い訳では決してない


(04:30)

2017年10月31日

lgi01d201403060200私が普段、会社での昼休みに昼食後に徘徊散歩する会社近くの公園がある

この公園の遊具広場通称「鍛錬場」で私が見かけた愉快な面々のことは散々拙ブログに書いている

「鍛錬場」を過ぎて、公園の出口に差し掛かるところに、小さいレストランがある

お食事処」ではなく、「レストラン」
レストランには、教会が付設されているのか知らないのだが、このレストラン前で、結婚披露宴をしているカップルを数組見たことがある

私が会社に行く日だから平日
多くても五十人くらいの規模か 平日に披露宴をするのが普通になってきたのだろうか
どうでもいいが、私も平日に結婚披露宴を行った
少人数で

先月だったか、やはりこのレストラン前を通りかかった時に、これから食事開始ですとのアナウンスが流れ、BGMに昨年末解散した男性五人組のグループの曲が流れていた
結婚披露パーティーだ

性根が二重らせん並みにネジ曲がっている私は、結婚披露パーティーにふさわしくない曲って何だろうかと考えてみた

すぐに二人の女性歌手の歌が思い浮かんだ
越美晴「ラブ・ステップ」
相良直美「いいじゃないの 幸せならば」


相良直美の曲は、先週明け方突然目が醒めてつけた枕元のラジオから流れてきた曲

抑揚のない声で歌われる静かな曲なんで、結婚披露パーティーのBGMとしてこの曲をセレクトする人はある意味凄い

越美晴の曲は、アップテンポな曲
だからと言って、やはり結婚披露パーティーのBGMとしてはどうだろうか

共通点の少ないこの二曲であえて共通点を探せば、今が楽しければ(幸せならば)それでいいじゃないという刹那的な歌だということ
歌手が女性だということ

結婚披露パーティー会場でこれらの曲が流れてきたとすれば、新郎(新婦も)の親戚縁者の表情がにわかに曇り出し、楽しい雰囲気が暗転するのは間違いないだろう

っていうか、選ばないわ こんな曲

(04:30)

2017年10月29日

1370678112514昨日投稿した、夢で見た内容のはなし

そう、どっかの教室で各人の机で焼肉を焼いて、食べたり飲んだりしているという夢
ちなみに、私の後ろの席では女性がズルズルとラーメンを食べていた

もちろん彼女のあだ名は「小池さん
ちと古くって、誰もついてこれないか

あの食事は「給食」だったんだろうか
夢の中で、私が席を外して数時間が経ってから教室に戻っても、焼肉は続いていた
小池さんはまだラーメンを食べていた

給食というのは、大体一時間くらいだろうだから、あれは給食ではなかったんだろう
それに、自席で飲んでいる人もいたし 寝ている人もいた

単なる飲み会だったのだろうか
教室風の店舗で、自席で焼肉を焼いて一人で飲み食いするというアイデアはヒットしないだろうか
間違いなく却下だな、こんなアイデア




(09:57)

2017年10月28日

title_image某党の党首のことではない

昨夜見た夢のはなし

舞台はどこかの学校の教室
当然、教室形式に机が並んでいるのだが、画期的なことに、みんな焼肉を食べながら酒を飲んでいる 自席で
個人の机ごとに焼肉を焼く機械がセットしてある
焼肉は大勢で一つのテーブルを囲んで楽しむのではないのか
教室には30人くらいの人がいたが、人数分焼肉の機械があった

教室にいたのは、知らない人ばかりだった
私の後ろの席に座っている女性も顔見知りではなかったが、彼女は一心不乱にラーメンをズルズル食べていた
焼肉ではなく

私はその姿を見ながら、前の席に座っていた男性(見知らぬ人)に向かって「おい 見ろよ 小池さん(彼女の苗字ではなく、オバQの登場人物:ラーメン好き)がラーメン食ってるぞ
「本当だ 小池さんラーメンが余程好きなんだな」

私は、所用を思い出し、教室を出た
意外に時間がかかり、数時間後に焼肉教室に再び入った

なんと、まだ焼肉は続いていた
なかには酔いつぶれて眠っている人もいる

私は自分の席に座ろうとしたら、私の後ろの席の女性(小池さん)はまだラーメンを食していた
ズルズルと

「おい まだ小池さんラーメン食ってるよ」と私が語りかけた前の席の男性は、もう眠っていた


(09:48)

2017年10月27日

23438614最近は、よく雨が降る

毎日、職場で昼食を終えた私は、昼休みの残りの時間を、会社近くの公園で徘徊散歩することにしているのだが、雨の日は傘をさすのが面倒なので、雨に濡れずに済むよう別のコースを徘徊散歩する
昨日は久々に晴れたので、会社近くの公園の遊具広場通称(私が呼んでいるだけ)「鍛錬場」前を通りかかった

なぜ「鍛錬場」か
遊具を使って、トレーニングに精を出す(それも過剰に)勤め人風の人が多いのだ
昨日も「鍛錬場」の常連である通称「逆立ち女」がジャージ姿でいた

その横には、新人さんがいた
新人と言っても、年齢は逆立ち女よりだいぶ上 サラリーマン風のオッサン

あまり運動を好むタイプには見えず、手にトランペットを持っている
「鍛錬場」にて、トランペットの練習だろうか
指の動きから判断して

私は遠目から見ていたのだが、肝心のトランペットの音色が聞こえてこない
初心者だから大きな音色を出すのが恥ずかしいのか
本当に初心者なのか そもそも

まさかのエアトランペットなのか
つまりトランペットは手にしているが本当は吹いていないとか

本当のところはわからないが、さすがにこの「鍛錬場」にはヘンな人ばかり集まって来る



(04:30)