2017年04月04日

869fa6994938325d3f552902b2a8115a好奇心旺盛なワタシ

恒例の、昼食後の会社近辺の徘徊散歩を終え、帰社する途中にいつも不愛想に立っているチラシ配りの青年を見つけた

今回は、不愛想な青年からチラシを受け取ってみた
青年はマスクをして、今回はニット帽を目深に被っている

相変わらず不愛想で、どうせ受け取らないんでしょオーラ満載で、チラシを差し出してきた
ところが、私がチラシを受け取ったものだから、青年は驚いたのだろうか
「あ、ありがとうございます」何て言ってきた

早速歩きながら受け取ったチラシの中身を確認してみた
反社会的団体のイベントの案内だろうか? 公安に尾行されてたりして ドキドキする

チラシを見た
ガールズ・バー」...

チラシには、綺麗な尾根遺産たちの写真が満載
私は「ガールズ・バー」には行ったことがない(本当である
が、高い確率でチラシに写真が載っているような尾根遺産は、店にはいないだろう
チラシの写真は「釣り」のはず

そうか
いくらアルバイトだからって、青年は白昼堂々路上で夜の店の営業チラシを配るのが恥ずかしかったんだろう
それで、顔を隠すような恰好をしていたんだろう

私が仮にそのガールズ・バーに行って、「昼間チラシを受け取ったもので、来てみました」なんて店の人に行ったとしたら、無愛想青年のポイントが高くなったりするんだろうか

ガールズ・バーってただ、隣に女性が座った中で酒を飲むといった店なんだろうか
ただ」って、どういう意味だ(自問自答




(04:30)

2017年04月03日

vodka_bulldog昼休みの徘徊散歩を終え、帰社しようと歩いていた時

ヌルンと、私の目の前に青年が現れた

マスクをしていて、フードつきパーカーのフードを被っている
ニコりともせずに、青年はぶっきらぼうに私に何かのチラシのようなものを差し出す
何かのビラ配りのバイトなんだろうか

あまりにも不愛想にビラを差し出すので、私を含め通行人のほとんどが受け取らない

私の妄想スイッチが入る

あの服装から考えて、彼は反社会的団体の構成員ではなかろうか

配っているビラは、反社会的団体の構成員勧誘のためのイベントのお知らせ
「バールで遊ぼう 怒りの鉄槌の振り下ろし方」
モ〇トフカクテルパーティーのお知らせ」
球根の栽培を学ぼう」
等々、独特の右上がりの文字で書かれたビラ

ビラを配る青年の近くでは、電信柱の陰に隠れアンパンと牛乳で食事をとりながら、青年に鋭い視線を送っている刑事
青年は、刑事の存在に気が付いていない

今度、青年が一体何のビラを配っているのか、受け取ってみようかと思う

反社会的団体の構成員と言えば、私が入学した大学の寮を戸別訪問して新入生勧誘にたまたま来た、高校の先輩を思い出す
寮のドアを開けると、先輩は「おぉ 〇〇君やないかぁ 一緒に成田に行こうよ」
「何しに成田に行くんですか先輩?」
「決まっているじゃないか 〇〇君 闘争だよ闘争

数年後、先輩は大学を除籍処分となった
お元気だろうか先輩



(04:30)

2017年04月02日

02FF0975293私は、所謂機械微塵も愛情を注がない

例えばクルマとか
前にも書いたと思うが、何度でも書く

学生時代、二代目に乗ったクルマは大学を卒業する先輩から五万円で買った
その前のクルマが四万円だったので、着実なステップアップ

そのクルマはマニュアルだったので、私はよく坂道発進の時なんかにエンストしていた

先輩からクルマを購入するときに「そろそろエンジンオイルを交換した方がいいぞ」と聞かされていた

その時は(実は今でも)「エンジンオイル」の意味がわからなかった
クルマを先輩から購入して1年後に、ガソリン交換のついでにガソリンスタンドで「エンジンオイル交換お願いします」と言った

数分後、店長らしい人が私に近寄ってきて言った
「お客さん エンジンオイル入ってないじゃない あんた死ぬよ

私は平謝りで、エンジンオイルを補充してもらった わけもわからずに

学生時代だけでなく、未だに思っているのだが、例えば排気量3リットルのクルマには、ガソリンが3リットルしか入らないものだと思っていた

学生時代の友人が4WDのクルマに乗っていたのだが、私は4WD車にはハンドルが4つついているものと思って友人を尊敬していた

こんな私だが、現在はクルマを運転していない
皆さん安心してください






(04:30)

2017年04月01日

no title私程のベテランともなると、通勤途中の各駅の公衆トイレの位置や、近隣に買い物に出かけるときに、どこに公衆トイレがあるのかは、大体頭に入っている

そうでなければ、安心して外出などできない
初めて訪れる町なんかを歩くのは、常に不安が付きまとう

場所がわかっている公衆トイレであっても、中には私に冷たいトイレもある
どういうことか
トイレに感情などないだろうから、私に選択的に冷たくしている訳ではないだろう(ないよね?

つまり、いつ立ち寄っても、個室が高い確率で満室なのだ
悲しいほど高い確率で

そういうトイレに行くときは、こちらも「どうせ満室なんだろ」と、期待はしていない
大体、実際に満室なのだ

従って、腸の出口が弛緩することも少ない

替わりに、私に優しいトイレもあることはある
数は少ないけど
いつ行っても、満室なことはない
ほよんど私の「隠しトイレ」の様相を呈している

どこに「隠しトイレ」があるか
これを言うと、中には意地悪をしてトイレに先回りをされるかも知れないので、教えることはできない
って、私にそんな意地悪をする物好きがいるのだろうか?



(04:30)

2017年03月31日

31205先日、自宅からは離れているある県で電車に乗ったときのこと

この県に行くのは二、三か月ぶりになるが、今回私が利用した路線以外でも乗客がなかなか愉快なものを見せてくれている
ある意味ブログ投稿ネタの宝庫かも この県は


私が利用した列車はロングシート

私の正面には、東洋人ではあるが、どこか日本人ではないような容姿の3歳くらいの坊主頭の男の子が座っている
隣には、母親らしき人
その他に、少年の祖父母らしい人もいる 全部で四人

その家族は、大陸系の言語らしいものを喋ってはいるが、時折流暢な英語も話している

で、特筆すべきは私の正面に鎮座している坊主の少年
私のことが気に食わないのか、ガンを飛ばしてくる
しかも眉間に皺を寄せ、頬っぺたを膨らませたポーズで
威嚇である

少なくとも私はそう感じた
同じ東洋人とは言え、相手は小僧いや、少年
威嚇にひるんでいるようでは、示しがつかぬ
誰に?

私は目を細め、感情を押し殺したようなあの、マンガの東洋人スナイパーの目を真似して、正面の小僧いや少年を睨み返した
小僧いや、少年とガンを飛ばしあうこと数分

小僧は目を反らした
完全勝利である 大和魂の発露である
いい歳こいたオトナがなにやってるんだという指摘は、この際忘れよう

小僧は、目を反らしたことをそれほど重要視していなかったのかも知れず、数分後に再び私に対しての威嚇を開始した
が、私には「完全勝利」の余裕がある
閉所恐怖症の私が言うのもヘンだが、あれが一対一の空戦だったら、いまごろ小僧は海の藻屑

私はすっかり余裕で、小僧にむかって憐みの笑みを返してやった
貴様はもう死んでいる

小僧一家は、私と同じ目的駅で下車した
完全敗北のことなど忘れ、小僧いや、少年は元気にホームを走って行った





(04:30)