2017年06月06日

img58371232夢で見た話

残念ながら黄金ネタではない

どこかのアパートの部屋に私がいる
部屋にはもう一人いた
死んだ、母方のばあちゃん
全く違和感は感じなかった

時刻は平日の午前十時頃で、出社していなければならない時間
今日は熱があることにして、会社を休もうかなんて思っていた

と、玄関のチャイムが鳴った
玄関を開けると、昔の職場の上司が立っていた
私が会社を休もうとしているのを知っていたのか

上司は言った
これ 前に約束していたモノ あげるよ
モノとは、包丁
それも柄のところまでステンレス製

以前、包丁をもらう約束なんてした憶えはないのだが、私は「いいんですか? ありがとうございます」と受け取った

次の場面では、私は休暇を取ったはずの職場にいる
と、もっと昔の職場の当時の上司が、私を呼び寄せる

「あのさ 昨日、君がいないところで部長から話があったんだけど うちの部の業務計画がうまく行っていないのは、業務計画の練り方が悪いからじゃないかという話でね
私のいないところで、どういう話があったのか知らないが、どうやら暗に私のせいということらしい

確かに、別の職場ではあるが、職場の業務計画の基本構想の立案に携わったことがある
「あのぅ 私が悪いと言うことでしょうか 業務計画のどこの部分が問題なんでしょうか?」
と昔の上司に質問したが、具体的な問題点はわかっていないようだった

理不尽な夢だったが、起きてから気づいたのだが、アパートの部屋で受け取った包丁をチラつかせながら、質問をすればよかったのかも

昔の上司は、早口で何を言っているのかいつもよくわからない人だった
夢でもそうだった
って、まだご存命だったのか



(04:30)

2017年06月05日

thIB1UDORF大学一年の頃の話

当時私はに入居していた
変則六畳足らずの洋間個室だった

私のいた寮の棟には100人くらい入居者がいただろうか
中にはいろんな趣味をもつ人がいる(当たり前だ
どこの部屋の住人かわからないのだが、エレキギターの練習をしている人がいた

恐らく窓際に置いているベッドの上で、窓を開けっぱなしにしてギターを練習しているのだろう
大音量ではないのだが、ギターの音が隣の寮の棟に反射して、よく聞こえてくる

その人は、かなりの初心者だと思われ、ハードロックが好きなのだろう(と思われた
いつも練習していた曲は、ハードロック好きだけではなく誰もが一度は聞いたことのあるだろうDeepPurpleの「smoke on the water

出だしが「ジャッ・ジャッ・ジャー」で始まるあの曲
どこぞの寮の住人がギターの練習をしている時は、不思議と私の寮の部屋の隣人が私の部屋に遊びに来ていた
彼はハードロック好き

で、大体そういう時に「ジャッ・ジャッ・ジャー」が始まる
私と隣人は「お、始まったか 上手くなったかな?」と耳を澄ます

出だしの「ジャッ・ジャッ」まではいいのだが、いつまで経っても最後の「ジャー」の音が外れている
最初の頃は私も隣人も苦笑していたのだが、一向に上達する兆しがない

よくもまぁあんな調子外れの音を、見知らぬ誰かに開陳する勇気があるものだと感心するが、そのうち腹が立ってくる
というか、拷問である

何か私悪いことしましたっけ?



(04:30)

2017年06月04日

サザエヤドカリ拙ブログには、投稿の際に一枚だけ写真をつけることにしている

なぜ一枚か

複数枚写真を載せる方法と、写真の位置調整のやり方がわからないから

毎回毎回写真を選んで載せるのは大儀ではないかと言ってくれる人もいる

ほとんどの人がお気づきだろうが、拙ブログに掲載されている写真の9割以上が自分で撮った写真ではない
ネット上で拾ってきたものばかり
写真をたくさん撮ることに興味がないのだ 私は

厳密に言うと、著作権がどうのこうのという話になるのかも知れない

では、投稿の際に載せる写真のテーマを選ぶのに大儀しているのではないか?と思う人が全国で二人ほどいるかも知れない
これが不思議と、記事を書いているときに、載せようとする写真のテーマはすぐに浮かんでくるのだ
後は、浮かんできた写真のテーマをネットで入力すれば、写真候補がたくさん浮かんでくるので選択するだけ

大体、私は投稿する記事の内容がすぐにわからないような記事タイトルをつけることが多い
が、写真は投稿内容と結びついている(と、自分では思っている

ま、どうでもいい話で単なるブログネタ稼ぎ投稿だけど 何か?



(04:30)

2017年06月03日

マーライオン私は酒の類が好き

好きなのは、酩酊していくあの感覚
酒に強いのかと問われれば、そんなことはないと答える 弱くはないと思うが

単に飲酒のピッチが速く、長尻を好まないだけ

今まで何度となく酩酊を繰り返してきたが、酔ったその場で嘔吐したことはほとんどない(ほとんどである

汚い話で恐縮ではある

「嘔吐」で思い出すのは、昔の職場の同僚 仮にM君としておこうか

もう5年以上も前
M君がたまたま私の職場近くに来たので、昔の職場の仲間数名でM君を迎撃した
M君から見れば、私を含めて当時の職場の先輩ばかり

たまたま、M君を叱責すべきネタがあったので、当時の先輩の一人がおだやかな口調ではあるが、M君への叱責を開始した
すると、言い逃れをする口実はもはやないと観念したのか、M君はコップ酒を自主的に一気飲みし始めた

もともと酒の強くないM君
言っておくが、先輩諸氏の誰も一気飲みをM君に命じたわけではない

案の定、M君の様子がおかしくなってきた
一次会がようやく終わったが、先輩諸氏は異変を感じて、早々に帰り出した
本当は私もそうしたかったのだが、M君と帰宅する方向がたまたま一緒だったのと、M君の様子がただ事ではないと感じたので、よせばいいのに二次会に連れて行った 二人で

二次会の席でテーブルに突っ伏したままのM君
会話も何もありゃしない

早々に会計を済ませ、最寄り駅までM君と一緒に向かい、途中駅まで同じ電車に乗った
おっかないので、スーパーのレジ袋を持って

いつもは混雑している電車も、M君のただならぬ雰囲気を察した人が席を譲ってくれた
呑気に一次会で帰った同僚からは、私の携帯に「噴きましたかのぅ?」などとメールが来る

「電車内で噴くなよ」と祈りつつ、電車は乗換駅に着いた

この乗り換え駅で別の電車に乗り換えればM君の住む寮に着く
私も、遠回りではあるが同乗するつもりではあった この時までは

フラフラするM君を抱きかかえるようにして、乗り換え駅の階段を下っていたとき
M君が噴いた

「立ちエクトプラズム」である
混雑はしていたが、みんな平然とM君を避けて歩いていく
私は思った 「マーライオン」みたいだ
本物のマーライオンを見たことはないのだが

私は電車に同乗してM君の住む寮に送っていく予定を放棄し、M君を乗り換え電車の改札まで送って、ビニール袋を差し出し別れた

次の日からM君のあだ名は「マー君(マーライオンのマー)」となった
名付けたのは私

あれから数年
こんどマー君が私の職場の同じフロアで勤務することとなった
いらっしゃいマー君
遠目から見せてねマーライオン




(04:30)

2017年06月02日

watermark拙ブログに投稿する記事は、読者の皆様はとうにお気づきだろうが、いつも渾身の力を込めて書いているという訳ではない

日々渾身の力作を書くような才能は私には期待すべくもない

もちろん、たまには「しめしめ、力作ができたわい」
なんて、薄い笑みを浮かべながら投稿ボタンを押すこともある

拙ブログの管理画面(私だけ閲覧可能)では、至近の投稿で閲覧者の多い記事が示される
最近の記事で閲覧者の多い記事があるのだが、正直書いた本人が「どんな内容だっけ?」と思うような記事

もちろんどの光景を書いたのかは思い出せるのだが、渾身の力作ということでは決してない
「力作じゃわぃ」「どっかんどっかんウケるかも知れんのぉ」などと下心満載で投稿した記事は、閲覧者も少なく薄い反応しかない場合が多い

自分自身に起こるであろう出来事すら予想できないので、投稿した記事の反応なんて予想できるはずもないか

人生死ぬまで修行ですわぃ



(04:30)