2011年05月12日

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買ったものはTシャツ二枚なり 4000円弱
滅多に衝動買いなどしない
それにしても我ながらスケールが小さい

本当は買おうと思っていたものがあって、買い物に出かけたんだが
買いたかったのは腕時計 
セイコー5だから逆輸入物になるのかな 黒の文字盤のやつで、デザインがすっきりしているのがいい
たしか日付と曜日が窓表示されていたように思う
本当は窓表示は嫌いなんだけど 
とくにわざわざ窓にレンズがついているようなのはもっと嫌い

先月、ふらっと立ち寄った雑貨の店でセイコー5を見て気に入った
手に取ったわけではないので確認はしていないけど、裏スケルトンみたいだ

私は機械には弱いのだが、歯車とかが動いているのを見るのは好き
松本零士先生のマンガに出てくる戦艦なんかのコックピットにある表示器なんかうっとりする 
あと、スケルトンもどういう訳か好き

私の持っていた初代の携帯電話はストレートタイプのスケルトンモデルだった
着信があると、全体が発光して知らせてくれるんだが、ほとんどの人に悪趣味だと蔑まされた
好きだった初代携帯は、シャツの胸ポケットに入れたまま洗濯してしまい水没 合掌
今の携帯は三代目だが、ずっとストレートタイプを使っている そのうちなくなるんだろう

巷には車に金に糸目をつけずに投資する人々がいる 私には理解できないけど、腕時計に同じことをする人は
羨ましいと思う 財力があれば私もそうしたい

現在所有している腕時計は、クォーツ一つ 機械式一つ ジョギング用のデジタル一台 いずれも高くはない
腕時計に数百万を投入することができるような財力のある日は、まず来ないんだろう

ちなみに本日、その腕時計を購入しなかったのは、店が休みだったから ただそれだけ




(18:28)

2011年05月10日

Unknown
歌手のことではない 歌手のパヒュームの歌っている曲のタイトルは一つも知らない
映画の話 突然思い出した

何年か前に映画の「パヒューム」を観た
前評判が高いからという理由ではなく、他に観たいものがなかったから

観終わった瞬間は「これは凄い映画に出会ったもんだ」と思った
あまり世間では評価を聞いたことがないんだが、どうなんだろう 評価されてないのかな

主人公の演技力に驚愕
ダスティンホフマンの死にっぷりに感心
何だか説明のつかないところが多々あったが、これは映画であってテレビじゃないので、すべてが理詰めで説明なんかできなくてもいいのだと妙に納得

主人公が手のひらに集めた」香りを無心に嗅ぐシーンが好きだ
ベンウィーショーだったか 主人公は、他にも映画に出ているのだろうか

私は映画は大好きな割に、映画館には滅多に出かけない DVDなんかでも映画をそんなに観る方ではない
これって映画好きと言えるのかな



(08:58)

2011年05月07日

Unknown
大学一年の時に寮生活をしていた時の隣人氏のことを前回書いた
洋楽の中でもラップが好きだった彼
当時流行っていたのは、RUNDMCのWALK THIS WAY 
エアロの元歌も格好いいけど、RUNDMCのカバーもよかったな 特にビデオクリップが笑えてよかった
隣人氏とよくビデオクリップを観たもんだ

RUNさんと言えば、スニーカーはアディダスのスーパースター 白地に黒の三本線ね
隣人氏もこれをいつも履いていたっけ

大学を卒業してから二十年近く経つけど、十年くらい前になるだろうか、テレビでMTVアウォードか何かをやってて、偶然それを観ていた
ラップ系のアーティストが多く、ラップにさほど関心のない私は、退屈しかけていた

当時は、RUNさんのメンバーの一人が亡くなったばかりのタイミングだったと思う
突然、壇上のアーティスト(誰だか失念)が、客席に向かってアジり出した
確か、RUNDMCを讃える内容だったと思う バックにはWALK THIS WAYが流れていた気がする
すると、客席の人々が、曲(多分WALK THIS WAY)のサビに合わせて右手を突き出した
右手の先にはアディダスのスーパースターが握られていた

明らかにヤラせだとは思ったけど、その時は泣いた テレビを観ていたのは深夜だったのか、一人だったんで
あの光景を隣人氏は観ていたんだろうか 観ていたら彼も泣いていたに違いない
今は年賀状のやり取りだけになってしまったけど、隣人氏元気かな

私が思う、白人アーティストによるラップ第一号は、BLONDIEの「RAPTURE」だと信じている
デボラハリー格好よかったなぁ
私の出身中学の三年生の時の運動会のダンスの曲は「CALL ME」だったよ




(18:18)

2011年05月05日

Unknown
大学一年の時は、ほぼ全員が寮に入っていた 私もそうだが、隣の部屋にいた奴が面白かった
確か以前にも書いたと思うが、テレビを持たなかった彼は試験中だろうが何だろうが、私の部屋に来て深夜までテレビを観て帰るのが日課だった

幼少の頃アメリカにいた彼は英語が得意だった もちろん日本語も
ただ、エアポケットに入ったかのように日本語の表現が分からなくなる時があった 
日常生活には何一つ困ることはないんだけど

彼と私の共通の趣味は洋楽とサッカー ただ、彼は洋楽でもラップ系が好きだった 私はあまり得意じゃないけど
ユーリズミックス(ユーズリと呼んでいた)のヴォーカルの名前は「アニー・レノックス」 
これは彼も即答できる

ところが、ユーズリのヴォーカルは誰?の質問の前に、ある質問をかますと、いつも彼は混乱する
その質問は
「アルゼンチンがW杯メキシコ大会で優勝したときの監督は誰?」という、洋楽とはまるで無関係のもの

答えは「メノッティ」

この質問にも彼は即答できるんだが、「メノッティ」という答えの後にユーズリのヴォーカルは誰?という質問をすると、決まって答えは
「アニー・メノッティ」だった

「レノックス」と「メノッティ」 共通している部分は「ノッ」しかないし、まったく共通点のない二人なんだが
こうやって、下らない言葉遊びをしながら大学一年生の夜は更けていくのだった


(08:45)

2011年05月03日

Unknown
昨日はかなり久しぶりにCDショップに出かけた
最近はCDはもっぱらネットで購入することが多いんだが、ショップも楽しい いろんなCDが一度に探せるから

改めて気付いたんだが、最近の音楽シーンにはついていけていないな
中学二年から、40歳になるまで、某売上日本一の洋楽誌を毎月欠かさずに購入して、すべては読まないまでも
新譜情報はチェックしていたんだが、購入をある事情で中断してからは、流れに乗り損ねている
高校の時なんかはFMなんかでも新譜情報なんかは得ていたんだけどな 最近はラジオ聞くのも専ら「ラジオ深夜便」だもんな
深夜便では、最新の洋楽情報なんて流れないし

よくジャケ買いという言葉があるけど、私の場合は事前に購入したいCDを決めてからショップに行くことが多い
昨日は、安かったという理由で一枚はSpecialsの「Too Much Too Young」を購入 中学の時に流行ったなぁ
スカ あとから出たMadnessの方が人気あったけど 私はSpecialsが好きだった

あと一枚くらい購入しようと思い、何にしようかとブラブラしていたところ、一枚のCDジャケットがこちらを睨みつけていた 「買え」と 
前から知ってはいたけど凄いジャケットだ

女装姿のデビットヨハンセン NewYork Dollsの面々だ 
迫力に敢え無く降参して購入
本当は、根の暗い日本のフォークのコンピを探そうと思っていたんだが

パンクニューウェーブと呼ばれる音楽は結構好きだけど、NewYork Dollsはどういうわけか聴く機会がなかった 
私の好きなスミスのモリッシーがNewYork Dollsの熱烈なファンだったらしい
「Trash」だけは聴いたことがあるけど
明日からは、通勤の途中でケイト(ipod)を聴いてみよう

でもほとんど通勤途中は爆睡しているんだが
久しぶりだな音楽ネタ書くのは 最近は夢日記みたいになっていたもんな



(10:00)