2017年12月25日

ダウンロード「Walk out  to winter」 Aztec Cameraの巻

近所にある某スーパーでBGMとして流れていた曲
曲の後半が流れていたが、私にはすぐわかった
私が浪人していた頃、Aztecのデビューアルバムである「High land high rain」を何百回聴いただろう

ネオ・アコースティックという彼らの音楽のジャンルわけは好きではなかった
デビューアルバムの存在は、当時FMで流れていた番組で知った
福岡出身のバンドのリーダーが毎週水曜日に担当していた番組
そのバンドと、Aztecの曲とは少しも共通点が感じられなかったが、いろんな曲を聴いているんだと感じて関心した

この曲は、シングルカットされて、デビューアルバムの中では最もヒットした曲だが、私がデビューアルバムの中で一番好きな曲は実は別の曲

洋楽の歌詞の翻訳をやっている人に一方的に頼んで、ブログでその曲の翻訳をお願いしたことがある
とにかく「韻を踏む」ことに全力を投入しているという印象らしい

私は、Aztecのヴォーカルであり実質的なリーダーであるRoddy Frameの若いころに顔がそっくりだと言われる
ファンの皆様嘘です 言ってみたかっただけです

拙ブログで使っている、私のプロフィール写真は若き日のRoddyの写真を無断盗用したもの
やっぱ、私の若い時にそっくりだわ

ファンの皆様 ごめんなさい 
もう言いませんから



(04:30)

2017年12月24日

ダウンロード年末年始に控えている苦役の準備として、年賀状ソフトを買いに行った
年賀状ソフトと言っても、使うのは宛先書きだけ

だったら、パソコンソフトで宛先リストを作ればいいのかも知れないが、郵便番号の自動地名変換機能がない(多分)のが難点
あと、微妙に印刷位置がずれそうだし

購入したのは、今まで使っていたソフトとは別のもの
今まで使っていたソフトは、販売中止になっているので

さっそく自宅のPCにインストールしてみた
ん? 何かヘン

今さら気がついたのだが、私が買ったのは「アップグレード版
新規インストール版ではなかった
気がつかなかった

レジの店員さんが確認してくれたらよかったのに
おっと、人のせいにしてはイケナイ
これから続く苦役がまさに苦難続きであることを象徴するような、私のつまづきだった

(04:30)

2017年12月23日

ダウンロード自宅PC不調につき、今月初めに修理に出していたが、予想よりも症状が重かった
哀れ、HDDを初期化された、変わり果てた姿で戻ってきた

そんなに症状が重いとは思っておらず、バックアップを一切とっていなかった

年賀状ソフトの宛先データ、これまで撮りためたデジカメ閲覧ソフト、itunesなんかのデータがきれいになくなった

いまさら年末までに年賀状ソフトを新しく購入して、宛先を入力する気力はまったくないので、今年は年賀状を出すことを断念

もうすぐになるが、年末年始の休みは、これらのデータ再入力に費やすことになりそうだ
修羅の表情をして(イラストにあるような笑顔ができる訳ない)

こうして、私の機械への不信は高まってゆく

(11:17)

2017年12月22日

images数年来の知り合いと、飲んで話す機会があった

これまで、全く話すことのなかったことについても、偶然話題に上った
彼は、私と同じくウルトラセブンのファンだった

シリーズの40本近い作品の中で一番好きな作品も同じ
この監督の作品はヘンだけどいいねという、監督も同じ


今週末に、ローカルテレビ局でたまたまセブンの最終回が放映されるらしい
最終回はもう何十回観ただろう
ストーリー展開はほぼ記憶しているし、場面によってはセリフも憶えている

でも、観るたびに泣く
また今週末も一人でテレビの前で泣きますかな



(05:47)

2017年12月21日

ダウンロード仲間内で、アナログレコードの話題でなぜか盛り上がっている
きっかけは何だったか

私は10数年前に今住んでいるところに引っ越してくる際に、所有していたLPレコードを100枚弱、近所にあった中古レコード店に売却した

レコード店の店員からは、「本当に後悔しませんか?」と何度も聞かれた
CDの方がアナログ盤よりも好きな訳ではない
ただ、アナログ盤は保管に場所を取るんだよね

唯一手元に残っているLPがある
早川義夫の「かっこいいことは なんてかっこ悪いんだろう
中学のとき、小倉にあった中古レコード店で偶然見つけた
気味の悪いジャケットのイラスト
一曲を除いて、とてもヒットを狙えるとは思えない楽曲
情けない歌詞

でも、この一枚だけは手放すことができなかったのだ なぜか

(05:58)