2017年08月29日

1303911234夏休み最後の日曜日に、隣町へ一人出かけた

大きな公園を抜けて、まずは焼鳥屋で一献また飲んでいる

その後に、そう言えば最近しばらくレコード屋(CDショップ)に行っていないと思い、CDショップへ行った
私は音楽が好きだが、新譜には詳しくない 
今回目にとまって、購入に至ったCDも発売は私が生まれる前の洋楽盤

知らない人はいないだろう、4人組のスーパーバンドが解散して、メンバーだったギタリストがソロで出したCD
私は4人の中では、今回CDを購入したアーティストが一番好き
ちなみに故人

今回購入したCDは、2曲入り
いずれの曲も約20分ほどあり、噂では当時メジャーになりつつあったシンセサイザーをひたすらピコピコといじっているだけらしい

私は以前、ブログを通じて、4人組のスーパーバンドのファンだという人と、やりとりをしていたことがある
その人とは世代が同じで、同じ洋楽ファンだったので、話が弾んだ

話の中で、今回私が購入したCDのことに触れることになった
私の質問「このCDはあまりにも実験的というか、採算度外視としか思えないと聞きます このCDを聴くべきでしょうか?」
回答「止めることはしません ただし、それ相当の覚悟が必要なことは憶えておいてください」

という訳で、Kate(iPod)にてこのCDを聴くのは月曜日以降となる
感想は追って



(04:30)

2017年08月28日

19300001352706132210307595142昨日は日曜日

恒例であるジョギングをした
昨日は常軌を逸した暑さもなく、途中で愛の戦士に会うこともなかった
でも、ペースは相変わらず遅かった

足元を見ながら走っていたのだが、途中で、セミが横たわっているのを見つけた
夏の終わりと共に、寿命を全うしたのかと思っていたが、かすかにセミは動いた
弱ってはいるが、まだ生きている

セミはそのまま路上に横たわっていたら、私に踏みつぶされる運命にあったのだが、仮に死んでいたとしても無用に踏みつぶすことは可哀想

心優しい私は、セミを踏みつぶさないように少しコースを迂回した
もうしばらくすれば、夏は終わる
思い残すことのないように、好きなだけ鳴くがいい


(04:30)

2017年08月27日

th私の住んでいる町の隣町では、毎年8月最終週の土日に大規模な祭りがある

この祭りが終わると、夏は終わったのだと実感させられる

ふと思い出したのだが、昨年のこの祭りの前夜つまり金曜の夜、私は前夜祭さなかのこの祭り会場近くの焼鳥屋のカウンターで、一人で、祭りの前夜祭を見物していたのだった
前夜祭見物を目的にその店に行ったのではない
たまたま、その店は、祭り会場の道路に面していたのだった

タイトルはデジャヴだが、今年は昨年の前夜祭のことを思い出して、その焼鳥屋のカウンターに一人陣取り前夜祭を見物した
カウンターに着席して、昨年のことを思い出したという訳ではない

私は祭りが嫌いではないが、死ぬほど好きな訳でもない
血が騒いで仕方ないなんてことはない
カウンターで一人コップ酒を傾け乍ながら、季節の変わる雰囲気を感じることは好きである

単に一人で飲むのが好きなだけかも


(04:30)

2017年08月26日

cimg0774先日、通勤途中の電車で見かけた光景

私の斜め前に、通路を挟んで向き合う形で、中年の男性が座った
何かの試験の問題集らしいものを手にしている
男性はサラリーマン風で、半袖のシャツを着ていたが、左胸のポケットに目が釘付けになった

胸ポケットに、蛍光ペン(他のペンも含む)を何本か差している
暇な私は本数を数えてみた
実に九本もある

蛍光ペンは色んな色のモノがあり、カラフル

男性は、試験勉強のために蛍光ペンを用意しているのかと思っていたが、手にした参考書は電車の発車早々に、リュックにしまいこんだ
後は、睡眠に入った

ペンは使わんのかぃ

私の昔の職場にも胸のポケットに何本も蛍光ペンを差している人がいた
他の人からイジられると、その人は「いやぁ ペンで線引かないと憶えられなくって」と答えていた

その人のことを思い出した




(04:30)

2017年08月25日

admi39一昨日見た夢のはなし

職場にいる女性が出て来た
女性はボールペンらしきものを手にしながら、私に問いかけてくる
ちなみに、どうでもいい話ではあるが私は、職場のこの女性にいい印象を持っている

女性曰く
「このボールペンって、〇〇〇製ですよね?」

メーカー名〇〇〇には横文字が入るが、カタカナで発音すると〇〇〇と三文字
ちなみに、バッグメーカー

文具を作っているのか、単にペンにそのメーカー名がプリントされていたのか

私は、渾身のギャグで返した
「〇〇〇が、文具を作っているとは思えないな 〇〇〇じゃなくって、エヒメとかカガワ、トクシマじゃないの? メーカー名は」

女性は私の放った渾身のギャグに笑っていた
ギャグの波長が合ったのか、お愛想か

こうして、私は調子に乗り、常に次の渾身のギャグ(というレベルか)を考えているのだ

教訓:つまらないと思うギャグ(ダジャレ、オヤジギャグ)には薄く反応するか、スルーしよう


(04:30)