2017年06月21日

lgi01a201312110400私の通勤経路には、いつも書いている飲食店街があるが、そのはずれにある階段を上ったところには、洋装店がある

この店のことも拙ブログで取り上げたことがある

昨年の夏のバーゲンから、その年の冬のバーゲンまで、「30%オフ」の値札が掲げられたまま長いこと売り出し中だった、ショッキングピンクのスウェットパンツ

奇跡的(失礼)に、冬のバーゲンで売れたのか、別の製品を染め直したのかどうか、売れた翌日から紫のスウェットパンツが、昨年冬のバーゲン途中から販売されていた

息の長い製品で、先週までは間違いなく売れ残っていた
30%オフはいいのだが、値札には原価も何も書かれていない 割引後の価格もそう

店には本当にその製品を売ろうという気概が微塵も感じられなかった

先日の会社の帰路に、その洋装店の前を通りかかった
いつものあの紫のスウェットパンツは今日も元気に売れ残っているかなと思い、その洋装店を見た

何と、店の外壁は白い壁に覆われている
外壁には何の張り紙もなく、これが店の改装なのか、別の店ができるための工事なのかわからない

別にこの店を愛していた訳でも何でもないが、この店は天に召されたのだろうか




(04:30)

2017年06月20日

th078HR21R我が球団が、おかげさまで、セパ交流戦を勝率一位通過した
勝率は同率一位だが、同率一位同士の直接対決を制したので一位

圧巻は、最終回のマウンドに上がった抑えのデニス

センターに抜けようかという打球をグラブでなく利き腕の右手手のひらで叩き落し、一塁に送球しアウトにした
しかも、手のひらで打球を受けた直後に、前よりも球速が上がっている
である

デニスが登場する前の回に、スクイズを決めた選手も見事

って、スポーツに興味のない人にとっては、まさに何言ってんの? という感じか

わが蹴球団も先日勝ったことだし、気分よく週明けを迎えられそうだ
勝てば官軍だ



(04:30)

2017年06月19日

index_pic_01拙ブログのPC上のデザインは黒字にオレンジの文字となっている

理由は、私がオレンジ色が好きだから
他には水色や緑色も好き

もしかしてと思うが、黒とオレンジの組み合わせで、私が野球のセリーグ某球団のファンであると勘違いしている人がいるのではないか(いないか そんな人

私は、熱烈な野球ファンではない 
野球よりもサッカーの方が好き

で、野球のセリーグだったら、故郷に近い本拠地のあの赤いチームカラーの球団が好き
パリーグだったら、故郷に本拠地のあるあの黄色(レボリューションイエロー?)がチームカラーのあの球団が好き
セパを比較するとパの球団の方が10倍以上好きだ

先日、プロ野球の交流戦で私のセパの贔屓球団が対決していた
この2球団による日本シリーズ開催が私のちっぽけな夢だったりする

スケールの小さい夢である

サッカーの話になるが、私の好きな蹴球団は何度となく拙ブログでほのめかしているので、おわかりだろう
Jリーグ発足以来一度もJ2に陥落したことのない、あの蹴球団
ちなみに昨年度の日本一

私の出身県に本拠地のある蹴球団ではないけど、好きなんだよねぇ 
昔、私はその蹴球団の本拠地のある県のケンミンだったから

って、毎度スポーツに興味のない人はどうでもいいか




(04:30)

2017年06月18日

無題毎度、拙ブログでおなじみとなった感のある、私が平日昼休みに徘徊散歩をしている会社近くの公園の遊具広場でのこと

単に、他に拙ブログに投稿するネタがないだけなのだが

先日見かけたのは、例の逆立ち女(失礼な言い方)が、いつものジャージとTシャツ姿で、ブランコの周囲に設けられた鉄製の柵の上を、平均台のように歩いていた姿

柵は一番高いところでも地上50センチくらい
柵として使われている鉄の棒は、幅2センチくらいだろうか

その横では、吊り輪の周囲に設けられた支持棒の頂部付近(地上3メートル付近)で、見かけない男性がシャツ姿で指示棒にぶら下がり、運動をしていた

地上部の2か所から伸びた指示棒が地上4メートル付近でくっつく
その接合部の少し下のあたりで、男性は2本の支持棒に掴まりながら、懸垂をしていた

本来は吊り輪をするための遊具のはずで、男性は誤った遊具の使い方をしている(逆立ち女も誤った使い方)

遊具場にある遊具は場所柄、勤め人の人たちが仕事の息抜きに使うために設けられているのだろう
子供の姿はほとんど見かけない

ということは、彼らの遊具の使い方は別に誤ってはいないのかも知れない
いつか昼休みに私がうたた寝をしていた見た夢(怪獣大決戦)が、現実となる日が来るのかもと思うとドキドキする現実になるかっ




(04:30)

2017年06月17日

k13The Smiths「The Headmaster Ritual」の巻

一昨日の会社からの帰路に、Kateから流れてきた曲

思い出すのは大学二年か三年生の時の初夏
大学入学時に、両親からお祝いでステレオを貰った
が、CDプレーヤーは搭載されていなかった

大学入学後にLP駆逐の波が押し寄せ、あっと言う間に市場はCDの天下になった
で、私がCDが聴けるようになるのは社会人になってからだった

The SmithsのLP「Meat is Murder」は、当時まだあった貸しレコード屋(死語)で借りた
テープ(死語)に録音して、しょっちゅう聴いていた
それが季節的には初夏 

爽やかなメロディに乗って歌われるのは、悲惨な現実ばかり 
The Smithsはそういうバンド

私は音楽が好きな割にはCDプレイヤーを購入したのが遅かったりする
代わりにラジオを聴いて新曲をチェックしたり、テレビで音楽ビデオばかり流す番組を観たりしていた
それで、気に入ったアルバム(LP;死語)を貸しレコード屋に借りに行った

大学生ばかり暮らしている町の貸しレコード屋は、趣味人の大学生のニーズを満たすべく、変わったLPを多く置いていた

学生の頃よく聴いていた曲ばかり、Kate(iPod)に入っている



(04:30)