2011年03月10日


ST330073ミモザの花が咲く季節になったみたいだ
単身赴任で私の今住んでいる地域ではまだまだだけど、これは自宅の庭のミモザ

大島弓子のマンガが好きだ

ずいぶん昔の作品に「ミモザ館でつかまえて」というのがあった
彼女の作品は突飛な内容なものが多い気がする そこが好きでもあるんだけど
この作品も突飛と言えば突飛なものだった

印象に残っているのは、実は作品そのものではなく、私が持っている単行本サイズのマンガに載っている、彼女自身による「あとがき

内容は、マンガについては一切触れておらず、部屋中にミモザの香りが立ち込めるとさぞ心地よいだろうと思うなかれ 実際には、独特の生臭さにより大変な思いをしたと書かれている

この単行本に収められているのは「ミモザ~」の他に二編
そのうちの一遍は、何回読んでも最後には涙が流れるほど好きな作品

さぞかし「あとがき」には、作品にまつわるエピソードなんかが書かれているんだろうな な~んて期待は木端微塵

今夜は、この好きな作品でも読みながら寝ようかと思う
ちなみに、作品の名前は「ジョカへ...



(21:56)

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