2016年05月29日

img_2先日の、電車の中での光景

電車はロングシートで、私のはす向かいに、大学生くらいの年齢と思われる男性が座っていた
大学生に見えたのは、短パンを穿いていたから
サラリーマンや高校生ではなさそうだ

大学生らしき男性は、結構鍛え上げているような体格をしていた
で、短めの髪で色は浅黒く、体育会サークルに所属ていているのかなぁ なんて、勝手に想像していた

なんで、その男性に注目したのか

彼は、一心不乱に読書をしていた
別に珍しいことでもない

彼が読んでいる本にはカバーがしていなかったので、読んでいる本のタイトルが私からも見えた
私は老眼だけど、ある程度の距離を置けば、遠くのモノはよく見えるのだ

本のタイトルは
マンガ 日本の歴史 小学生版

いつの頃の時代を扱っているのかはわからなかった

あるいは、彼は小学校の先生だったのかも知れない
生徒に読ませる本の下調べをしていたのか

または、大学の授業についていけないので、日本史を一から学習していたのか
周囲の目を気にすることなく、彼は一心不乱に勉強を続けていた

ま、本のタイトルに気が付いたのは私ぐらいだったが

私の下衆な想像は続いた


(10:59)

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