2016年06月06日

200px-石垣の修復・番付地震で被害の出た城の石垣修復に、かなりの労力が必要らしい

というニュースを観ていて、まったく関係のないことを思い出した

一つは拷問のこと

何かを積み上げる作業をさせ、積みあがった瞬間にそれを破壊し、また積み上げては崩すことを繰り返すと、その作業に従事した者は、いずれ精神に破綻を来すらしい
または、穴をひたすら掘らせ、掘りあがったところでそれを埋め、また作業を繰り返させてもそうだと言う

拷問には方法が数あれど、水責めというのが、非常に有効だとも聞いた
苦痛が長時間にわたり、拷問の痕跡が残りにくいからだそうだ

あと一つ思い出したことがある
日野日出志いうマンガ家の作品に「積んでは崩し」というのがあった(確か
この人の作品は、ホラーと言えばホラーだが、すりガラスを爪で引っ掻いたような不快感を催させる
毒虫小僧という作品もあったな

朝から何を書いているのだろう私


(06:35)

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