2016年09月13日

thQA3CWXCP私は、読書が趣味」とは言わない

趣味は何かと問われて、「読書」だとか「音楽鑑賞」とか答えるのは何かおかしいと、前の職場の上司が常々言っていた
私もそう思う

で、私は好きな音楽鑑賞少しでも数値化できないかと考え、難関である「M■V ロック検定」を3級、2級と、順調にそれぞれ一発合格している
そろそろ1級に挑戦したいのだが、ここ数年試験自体が開催されていないのは残念である

で、本を読むこと自体は好きだ
だが、それが趣味だと胸を張って言えるほど読書スピードが速くない つまり読書量が少ない

私が本を読むのは、通勤電車の中のみ
それも座った時だけ
電車にのると、途端に眠くなるので、乗車してから10分程度が読書をできる時間となる
余程おもしろい本に出合ったら、もう少し起きているのだが

最近は、図書館で本を借りることが多い
ちなみに私が好んで読む本は、ベストセラーだとかハゥトゥ本の類では一切ない
よくこんなタイトルの本借りますね」と言われるのもイヤなんで、本にはブックカバーを付けている
文庫本の場合が多いか

日曜日に借りた本を今朝の通勤電車から読み始めた
〇〇(作者)のゆるゆる映画劇場

作者が洋画邦画を問わず観た映画を紹介している ピンク映画の紹介も多い
どちらかと言えば、B,C,D級映画が多いように思う
1作品あたり4ページ程度の紹介でそのうち1ページはマンガ

「紹介」していると言った表現がふさわしいと思う
その映画を批評するといったことはなく、作者の嗜好からか、下ネタを混ぜながらその映画の「感想」を述べていく 
実は、その「感想」も数行程度で、あとは映画の1シーンにまつわる作者の妄想と思ひ出が展開されていく

面白い
電車の中で、半分泣きながら笑いをこらえている


お気づきの諸兄がもしかしたらいるかもと思うが、私は元来「下ネタ」が嫌いではない
いや、好きだ
学生の頃、滅多に昼間見かけない私学食に現れると、友人がみな去っていった
お下劣大将が出たぁ」と叫びながら

拙ブログでは、意図的に下ネタを封印しているが、こういった文章が本来好きなのだ私は



(04:30)

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