2016年12月08日

L3213650002150755昔の職場からクルマで一時間弱走ったところに、露天風呂があった

川沿いにある無料の露天風呂

ある日、職場の同僚有志で業後にクルマで露天風呂まで行こうという話になった
同僚の中にはパーフェクト下戸がいたが、彼はウーロン茶で泥酔できると異名をとるほど飲み会好き

酒好きばかりの同僚は、下戸同僚を運転手にして、西へ東へ海へ山へ温泉(アフターの宴会つき)に出かけたものだ(遠い目

その時行った露天風呂は山の中で、周囲に飲食店は皆無だったので、皆運転もしないクルマに酒を詰め込んで、入浴しながら一献しようという企画だった

温泉にお銚子を乗せて浮かべる用のお盆も持って行ったのだが、酒の重みに耐えかねてお盆はタイタニック号状態で温泉の底に消えていった

こんな感じで、山の中の露天風呂を男ばかり5,6人で占拠し、みんな思い思いの恰好で酒を飲んだ
ビールだったり、チューハイだったり そのうちジャパン(日本酒)も

よい子の皆さんはお気づきだろうが、入浴しながら飲酒をすると人はどうなるか
暖かい温泉に浸かることで、血の巡りがよくなるので、酩酊する速度が通常の倍である(当社比

通常よりも早く、露天風呂は廃人の山となった
「何か、いつもより酒が回るの早くね? 安い酒買いすぎたかな?

安酒のせいではない
入浴しながら酒を飲むからである

何時間入浴していたか憶えていないが、下戸の同僚を運転手にして、廃人たちは帰路についた
今こうやってパソコンに向かっていることから無事に帰宅したんだろうが、どうやって帰ったのだろうか

入浴しながらの飲酒 ダメ。ゼッタイ。


(04:30)

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この記事へのコメント

1. Posted by ともちん   2016年12月08日 06:40
おはようございます!危険ですね~(笑)でも楽しそうです(^.^)“お盆”は浮かばないんですね(笑)

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