2017年03月01日

201205_money_2959_w2400最近改めて感じるのだが、私という人間に愛された映画館とか飲食店というのは、閉館したり閉店に追い込まれることが多い

ここまで行くと、ビジネスの萌芽の予感がする

私が好きになる飲食店というのは、必ずしも味がいいだけではない
そこそこ安くて、身なりが貧しいというか、商売っ気をあまり感じない店

ま、普通に考えると、いずれ滅びる運命にあるのかも知れない

どこかで、私が気に入った飲食店があったとしよう
そこの店の店主に向かって「この店のこと好きになってもいいですか? 私に愛されると、遠くない将来この店は鬼籍入りですよ」と言う

店主は青ざめ「ひぃっ 店が潰れるのは勘弁してください これ少ないけど受け取ってください(金を私に渡す) その代わりもう、この店には来ないでくださいっ

と私はこの行為を繰り返し、小金持ちになると

ここまで書いておいて、自分の阿呆さに呆れるばかり

別に私という人間がその店に来たときだけ、味付けを変えればよいだろう
私の嫌いな味付けにするとか、納豆を付け合わせに出すとか
金を渡す必要は全くなく、そのうちに私はその店に行かなくなるだろう

ってか、そこまでする必要のある人間だろうか私という人間が
どうひいき目に考えても私のやろうとしていることは、恐喝

あっという間に噂が広まり、私はお縄になるだろう

朝から私の稚拙な妄想にお付き合いいただき恐縮です




(04:30)

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この記事へのコメント

1. Posted by ともちん   2017年03月01日 07:32
おはようございます( ̄▽ ̄)(笑)本格的に能力を生かすわけですね!確かに捕まる危険性が高いです(笑)納豆は美味しいですが・・・・・

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