2017年03月17日

941392ef学生のときは、第二外国語でフランス語を選択した

なぜフランス語か
仮にドイツ語を選択していたら、担当教官となるだろう人がとして有名だったから
単位を取るのに苦労した伝説は多々あった
あと、あの軟弱な(失礼)なフランス語の発音が好きだったから

よく理科系学部だと、専門書はドイツ語の原語で読むことが多いので、ドイツ語専攻の方がいいなんて言われたことも当時はあったが、学生時代にドイツ語の文献を読んだことは一度もなかった
ゼミで、論文を輪読するのも英語の文献ばかりだった

で、話はフランス語の授業のこと
担当は、フランス人の先生で、ほとんど日本語は使わず、フランス語と英語で授業は進行した
男の先生で、アゴが割れており、ひと昔前のサッカー日本代表監督によく似ていた

ある日の授業で「今晩映画でもどうですか?」という文章をフランス語で話してみるというのがあった
cinemaとかce soirとかいう単語があったと思う

その文章の正解(仏訳)を先生が示し、私がその文章を誰かクラスの人に話してみるというものだった
話す相手は、とある女子生徒

が、私がフランス語で「今晩映画でもどうですか?」と話し終わるや否や、彼女は返答した
「Non」
話し終わるや否や as soon asの世界である

あまりの高速の拒絶回答に、クラスからは失笑が漏れた
アゴの割れた先生も笑っていた

私の誘いを高速で拒絶した女子は、私の隣の研究室に所属し、4年になってからたまに話すことがあった
彼女はその時の高速拒絶のことを憶えていないようだったが、人間の器の小さい私未だに忘れていない



(04:30)

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この記事へのコメント

1. Posted by ともちん   2017年03月17日 07:00
おはようございます( ̄▽ ̄)(笑)それはあくまでも授業だからであって個人的な感情は無いと思いますが💦覚えていないって事は何も考えてなかったからでしょうね~(笑)

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