2017年03月20日

564622fe私は、学生時代ホッケーをしていた

氷上ではなく、陸上を走り回るやつ

夢の中で、どこかわからない場所で偶然チラシのようなものを目にした
母校のホッケー部の若手二人が、どこぞのコーチの指導のおかげで、ホッケー協会から表彰を受けるらしい
私が現役の頃は、コーチなんかいなかった

練習メニューは、すべて主将が考えていた
客観的に見ると、どうだったんだろう 我々の練習は 効果的だったのか ただの自己満足か

ほう 母校ホッケー部も少しは強くなったのかな

で、夢では次の場面へ
場所は、母校キャンパスのどこか
新入生勧誘用のチラシが落ちていたので読むと、ホッケー部では新入生勧誘用に、、グラウンドにてイベントをやるらしい

なぜ私が母校キャンパスにいたのかわからないが、久しぶりにグラウンドへ行ってみることにした
グラウンドのゴール裏には、私が現役の頃にはなかった芝ののり面ができていた
ここを通れば、グラウンドへの近道になるので、私はそののり面をよじ登り始めた

予想外の傾斜があって、そのうちのり面が反っているようにも見える
城壁にあるような「武者返し」みたいだ
ホッケーグラウンド横に作られたのり面に「武者返し」がなぜ必要なんだろうか

なんとかのり面の登頂に成功した私は、懐かしい土のグラウンドを目にした
が、新入生勧誘前だというのに、手入れがまったくされていない
粘土質の土のグラウンドだったので、グラウンドの隅っこは昔から水はけが悪かったのだが、グラウンド半面が水たまり状態で、風が吹くと水面にさざ波が立っている

グラウンドの半面は、女子ホッケー部用だったが、女子用のゴールに至っては半分以上水没している

活気が微塵も感じられない
やはり母校ホッケー部が強くなる兆しは感じられない 
妙に安心したところで、目が醒めた




(04:30)

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この記事へのコメント

1. Posted by ともちん   2017年03月20日 06:47
おはようございます( ̄▽ ̄)(笑)ホッケーへの熱い思いが夢になって出てるんでしょうか・・・自分の時代より良くなってるとガッカリみたいな?複雑な夢ですね~(笑)

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