2017年04月02日

02FF0975293私は、所謂機械微塵も愛情を注がない

例えばクルマとか
前にも書いたと思うが、何度でも書く

学生時代、二代目に乗ったクルマは大学を卒業する先輩から五万円で買った
その前のクルマが四万円だったので、着実なステップアップ

そのクルマはマニュアルだったので、私はよく坂道発進の時なんかにエンストしていた

先輩からクルマを購入するときに「そろそろエンジンオイルを交換した方がいいぞ」と聞かされていた

その時は(実は今でも)「エンジンオイル」の意味がわからなかった
クルマを先輩から購入して1年後に、ガソリン交換のついでにガソリンスタンドで「エンジンオイル交換お願いします」と言った

数分後、店長らしい人が私に近寄ってきて言った
「お客さん エンジンオイル入ってないじゃない あんた死ぬよ

私は平謝りで、エンジンオイルを補充してもらった わけもわからずに

学生時代だけでなく、未だに思っているのだが、例えば排気量3リットルのクルマには、ガソリンが3リットルしか入らないものだと思っていた

学生時代の友人が4WDのクルマに乗っていたのだが、私は4WD車にはハンドルが4つついているものと思って友人を尊敬していた

こんな私だが、現在はクルマを運転していない
皆さん安心してください






(04:30)

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この記事へのコメント

1. Posted by ともちん   2017年04月02日 06:56
おはようございます( ̄▽ ̄)私は車の運転に夢中だった頃「水平対向エンジンがいい」などとスカしていました(笑)エンジンオイルで平謝り(笑)今はエコロジーで自転車崇拝してます♪

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