2017年05月03日

thFAMASI64飲食店の訃報が続いた

まずは、私が昔住んでいた町から、かなり離れてはいる所にあるが、半年に一度くらいの頻度で使っていた飲食店(食堂)
出張の時なんかに使う列車の乗換駅の駅前にあったので、本当にたまに通っていた
この店も、味がどうのこうのではなく、全く商売っ気が見えないところが好きだった

老夫婦の経営だったが、やはり高齢化の影響で店を畳む決心を下したらしい

もう一軒は、私の自宅の近傍
やはり商売っ気を微塵も感じない洋食屋さん

開店以来50年近く経過するらしいが、私が初めてその店に行ったのは昨年のこと

味音痴なワタシだが、「美味しい」と思った 
値段も高くないし

この店の前を通りかかったのだが、シャッターに「閉店しました 長年のご愛顧ありがとうございました」
という、あっさりとしたメモが張ってあった

閉店したのは、私がその店を通りかかった前日のこと
私は全く知らなかった

ここも老夫婦が経営していた
はっきりとした理由は知らないが、閉店の原因には高齢化もあるのだろうか

鬼籍に入った飲食店二店
私が通う頻度はともかく、両店とも私が好きだった店

ここで、私の中でやや確信的に感じられることがある
私が愛した飲食店は、鬼籍に入る そう遠くないうちに
やはり私は飲食店にとっては疫病神なのだ

鬼籍に入った飲食店の中には(私が知っている限り)、必ずしも私が愛してはいない店もあることはある
が、私という人間が愛してしまった店で鬼籍に入った店の数は多い

商売っ気のないというところが、私がその店を愛するかどうかの基準であり、それが鬼籍入りとはある程度関係しているとは思っている

長い間お疲れ様でした
私結構凹んでいます



(04:30)

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この記事へのコメント

1. Posted by ともちん   2017年05月03日 06:23
おはようございます( ̄▽ ̄)高齢化によるものと考えましょう(笑)外食する人って減ってるような気もします。うちなんかほとんど家で食べます(笑)ある意味疫病神・・・

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