2017年06月05日

thIB1UDORF大学一年の頃の話

当時私はに入居していた
変則六畳足らずの洋間個室だった

私のいた寮の棟には100人くらい入居者がいただろうか
中にはいろんな趣味をもつ人がいる(当たり前だ
どこの部屋の住人かわからないのだが、エレキギターの練習をしている人がいた

恐らく窓際に置いているベッドの上で、窓を開けっぱなしにしてギターを練習しているのだろう
大音量ではないのだが、ギターの音が隣の寮の棟に反射して、よく聞こえてくる

その人は、かなりの初心者だと思われ、ハードロックが好きなのだろう(と思われた
いつも練習していた曲は、ハードロック好きだけではなく誰もが一度は聞いたことのあるだろうDeepPurpleの「smoke on the water

出だしが「ジャッ・ジャッ・ジャー」で始まるあの曲
どこぞの寮の住人がギターの練習をしている時は、不思議と私の寮の部屋の隣人が私の部屋に遊びに来ていた
彼はハードロック好き

で、大体そういう時に「ジャッ・ジャッ・ジャー」が始まる
私と隣人は「お、始まったか 上手くなったかな?」と耳を澄ます

出だしの「ジャッ・ジャッ」まではいいのだが、いつまで経っても最後の「ジャー」の音が外れている
最初の頃は私も隣人も苦笑していたのだが、一向に上達する兆しがない

よくもまぁあんな調子外れの音を、見知らぬ誰かに開陳する勇気があるものだと感心するが、そのうち腹が立ってくる
というか、拷問である

何か私悪いことしましたっけ?



(04:30)

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この記事へのコメント

1. Posted by ともちん   2017年06月05日 06:50
おはようございます( ̄▽ ̄)下手くそを聞かされる不快感は・・・(笑)学校のブラスバンド部らしき下手くそ集団になるとかなりきついですね~(笑)

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