2017年07月30日

th最近は拙ブログには登場していないが、私が会社帰路に降りる最寄り駅近くにあって、二週間に一度程度の割合で私がふと立ち寄る中華料理店がある

勝手にその店に私が名付たのは、「食堂ふたり

極端に耳の遠いマスターと、その夫人であろう、マスターには口うるさく、客には矢鱈と話しかけてくるオバさんが店にはいる

先日、その店には寄らずに自宅に向かう帰路で、これから店に出るのだろうかオバサンとすれ違った

オバサンは私には気が付いていない

私は、視力がいい老眼ではあるが)ので、すれ違う人の顏はよくわかる

オバサンは、首に巻いたサマーマフラーらしきものを、手でブンブン振り回しながら歩いていた
何やら歌っているようにも見えた

これから「食堂ふたり」に出勤するのだろうか
なぜかご機嫌な様だった





(04:30)

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