2017年08月07日

okano-a昔住んでいた地域に、とあるカラオケスナックがあった

私は個人的には酒は居酒屋で一人で飲むのが好き
カラオケは苦手ではあるが「お付き合い」でその店をたまに利用していた

入店して着席すると、テーブルには若い尾根遺産がつくのだが、みな若くて、私は話について行けない

その店にはカウンターがあり、その向こうに立って、テーブル席の尾根遺産達を操っている女性がいた
その女性の風貌は、漫才師の大助花子の「大助」にそっくりだった
女性だからと言って「花子」に似ている訳ではなかった

「大助」そっくり

「大助」は、いつもカウンターの後ろに立って、尾根遺産達に睨みを効かせているというより、細かく様子を見ている
私の昔の同僚の中には、若い尾根遺産よりもこの「大助」嬢に興味があるという奇特な御仁もいて、カウンター席に鎮座して、「大助」嬢をイジっていたりしていた

もう10年以上その店には行っていない
「大助」嬢はご存命だろうか


(04:30)

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