2017年08月27日

th私の住んでいる町の隣町では、毎年8月最終週の土日に大規模な祭りがある

この祭りが終わると、夏は終わったのだと実感させられる

ふと思い出したのだが、昨年のこの祭りの前夜つまり金曜の夜、私は前夜祭さなかのこの祭り会場近くの焼鳥屋のカウンターで、一人で、祭りの前夜祭を見物していたのだった
前夜祭見物を目的にその店に行ったのではない
たまたま、その店は、祭り会場の道路に面していたのだった

タイトルはデジャヴだが、今年は昨年の前夜祭のことを思い出して、その焼鳥屋のカウンターに一人陣取り前夜祭を見物した
カウンターに着席して、昨年のことを思い出したという訳ではない

私は祭りが嫌いではないが、死ぬほど好きな訳でもない
血が騒いで仕方ないなんてことはない
カウンターで一人コップ酒を傾け乍ながら、季節の変わる雰囲気を感じることは好きである

単に一人で飲むのが好きなだけかも


(04:30)

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