2017年08月28日

19300001352706132210307595142昨日は日曜日

恒例であるジョギングをした
昨日は常軌を逸した暑さもなく、途中で愛の戦士に会うこともなかった
でも、ペースは相変わらず遅かった

足元を見ながら走っていたのだが、途中で、セミが横たわっているのを見つけた
夏の終わりと共に、寿命を全うしたのかと思っていたが、かすかにセミは動いた
弱ってはいるが、まだ生きている

セミはそのまま路上に横たわっていたら、私に踏みつぶされる運命にあったのだが、仮に死んでいたとしても無用に踏みつぶすことは可哀想

心優しい私は、セミを踏みつぶさないように少しコースを迂回した
もうしばらくすれば、夏は終わる
思い残すことのないように、好きなだけ鳴くがいい


(04:30)

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