2017年09月09日

IMG_5633-e1436747061709先日、会社帰りに私が一人で飲食していたときのこと
飲食は確かに飲食だが、一杯目のビールを飲んでいたとき
確か、間食は禁止だったはずだが...


私の座ったテーブルの隣のテーブルに、初老の男女二人連れが着席していた
二人とも比較的声が大きく、特に男性の声がよく聞こえた
男女は夫婦ではなさそうだった
女性の方が、男性を「先生」とか何か呼んでいた

「先生」は、自分の思い出話を比較的大きな声で女性に聞かせ、女性がそれに反応するといった構図だった
「先生」は、昔会社の同僚が持って来たブランド品のバッグが、どうみてもパチモン(偽モノ)にしか見えず、周囲の人が「それ、パチモンじゃないの?」と問い詰めた時の話をしていた
指摘を受けた同僚は、涼しい顔でこう言ったそうだ
「このバッグのブランド名は、類似ヴィトンです

それを聞いた女性の方は、大受けしていた
そんなに面白いだろうか

いつもならカバンからネタ帳を取り出し、「特ダネ特ダネ」とメモをするであろう私は完全にスルー
女性は、大して面白くない話を、先生に遠慮してドッカンドッカン受けたふりをしたのだろうか

パチモンなら、私にも思ひ出がある
面白いかどうかは別にして

中学のとき、スポーツブランドのロゴの入ったスポーツバッグを学校に持ってきて見せびらかしているヤツがいた
皆、羨ましそうにバッグを見ていたが、そのうちこんな声が上がった

「おい このブランドのマークには、耳と目がついとるぞ ニセモノやないんか これ?
お前(バッグの所有者)の名前は今日からピューマじゃぁ」
一同は大爆笑
バッグの所有者は涙を浮かべていた

この他にもパチモンにまつわる話はあるが、実際にはパチモンではないバッグをパチモンにさせられたという記述が、投稿削除の対象となりかねないので、自粛する
いやぁ あれは酷かった


(08:52)

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