2018年04月24日

images沢田研二「恋のバッドチューニング」の巻

よく行く、隣町の飲食店というか、飲み屋で流れていたBGM
一体週のうちどれだけ飲みに言っているんだよと問われそうだが

この曲がヒットしてのは1980年頃だから、私が中学生の頃
沢田研二の曲のEPは一枚未だに持っていたりするんだが、歌手としてよりも、俳優としての沢田研二の方が好きだ

具体的な作品名で言うと「太陽を盗んだ男
プルトニウムを強奪するシーンや、菅原文太扮する刑事との死闘など、ツッコミどころ満載ではあるが
それが何か?といった感じで展開する監督の開き直った態度が素敵

この手の映画に限らず、男女の恋愛をサービス精神のつもりか変に絡ませる傾向があると思うのだが、この映画に関してはそんな絡みはない
詳しく書くとネタバレになるので、書かないが
沢田研二の他にも、バスジャック犯に扮した伊藤雄之助も素敵

話の主題が音楽なんだか映画なんだかわからなくなってきた
沢田研二の熱心なファンだったわけではないが、曲を聴いているうちに、この曲を歌っているのは沢田研二だな と思う
最近の日本の曲をよく聴いている訳ではないが、聴いただけで歌手名がわかるなんてことはあるんだろうか

わかったからそれがどうした? なんて聞かないで



(04:30)

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