2018年06月22日

images会社帰りに、近所の中華料理店の前を通りかかった

そう頻繁に通っているわけではないが、感じのよい夫婦が経営していて、味もいい(と思う)そして安い
数年前に、昼を食べに一人で行ったが、どうやらその店に定期券を落としたらしかった
店を出てすぐに、定期券がないことに気が付き、確認のためにその店に行ってみた

決して広くはない店内の隅っこから、私の顔を見るや奥さんが走り寄ってきた
手には私の落とした定期券を握っている
「落としモノですよ よかったぁ」と嬉しそうにしている

その店の前を通りかかった時に、店のシャッターが下りていて、貼り紙があるのに気が付きイヤな予感がした
都市伝説が脳裏をよぎる
私が愛した飲食店は、早晩鬼籍に入る

緊張しながら貼り紙を見た
経営者夫婦は日本人ではない
一生懸命書いたのだろう、本日は都合により休業しますという文字が躍っていた
が、文字の汚い私の字よりも読みやすい

そう言えば、この店は私が引っ越してきてから三代目の経営者
私の知らないうちに、彼岸に旅立ったりしないでね

(04:30)

この記事へのコメント

4. Posted by jmcmy   2018年06月23日 07:50
>いご6さま
この特殊能力(?)は必要ないです
でも、いずれやって来る「鬼籍入り」の雰囲気を感じ取って好きになるヘンな能力は私にあるのかも知れません
コメントありがとうございました
3. Posted by jmcmy   2018年06月23日 07:46
>iPadさま
そう「食堂ふたり」ではなく、もっと私の自宅近くの中華居酒屋です
先代も先々代も料理が上手かったなぁ
2. Posted by いごっそう612   2018年06月22日 06:19
本日は‥で良かったですね。
これで潰れていたらjmcmyさんに何かの特殊能力があるのかも?と思ってしまうところでした。
1. Posted by iPAD   2018年06月22日 05:53
無事で何より!
老夫婦の店とは別ですね?

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