2019年06月04日

images今日がムシの日だということと、タイトルには大いに関係がある

ムシのことを私は嫌いでもないし、毎晩枕元に置いて寝たいと思うほど好きでもない
大型昆虫から、微生物サイズのムシまでムシにもいろいろあるが、私の場合ムシのサイズが小型化するほど、集団生活をするほどどちらかと言えば苦手になる

小型のムシと言っても、家の中で動き回り、私以外の家族を戦慄させているゴキブリなんかは平気
集団で徘徊しているとか、不意をついて私の方へ飛んでくる場合は別だが
ゴキブリはティッシュでそっと捕まえて、窓の外へ逃がしてやる慈悲の心をもっている

が仏様のような私が、近くにいるだけで修羅の形相になるムシがいる
苦手というか、憎しみを憶えている
アリ

特に小型の茶色っぽい奴らが嫌い
私の幼少の頃の記憶で、もう亡くなった祖父母の家の玄関で、夥しい数のアリを見かけた記憶がある
本当に見た光景だかとうだかわからないが、どうもそれがトラウマになっている

西部劇の冒頭のシーンで、地面にたかった大量のアリがアップとなる海外の映画がある
不意を突かれて大嫌いなアリのアップを観た私は、殆ど気絶していた
私の嫌いな茶色い小型の奴ら よりによって

ムシの日を祝う人は少ないんだろうが、私はアリ以外であったらムシの日を祝ってもいい

(04:30)

この記事へのコメント

3. Posted by jmcmy   2019年06月04日 17:22
>盧遮さま
私も高校生の頃に、Gを自宅の部屋の隅に追い詰めて最期の一撃を喰らわそうとした瞬間に、最早これまでと観念した(?)Gが私に向かい飛んでカミカゼアタック(特攻)を仕掛けて来た時はひるみました Gが集団行動していたとしたら、私には手を出せません
コメントありがとうございました

2. Posted by るしゃ   2019年06月04日 12:53
我が家はゴキブリをGと呼んでいますが、退治できるのは私だけ。家族がGを発見するとGが出た〜と恐怖におののきながら私を呼びに来る。新聞紙で叩くと半殺し状態だとくるっと翻り逃げ出すし、叩きすぎると中身が……おぇってなる。瞬間冷凍買ったけどなかなか命中しない。jmcmyさんのように捕獲するのは私にはできないし。悩ましい悩みだ笑
1. Posted by Mr.Poo   2019年06月04日 07:27
「トラウマ」という語を初めて聞いたのは下手をしたら成人していたかもしれない時期である。しかし、私はその時完全に空耳をして、「虎馬」だと聞こえたのである。しかしそれも当然と言えよう。発声者のイントネーションが「新宿」と同じだったのだから。正しくは「広末」と同じイントネーションなのである。(本当か?)
それはさておき、今日はテーマに寄せてみる。野山を駆け回って(関東平野なので山は無い。あくまでイメージ。)ムシを捕まえる日々を過ごしていた幼少の頃、年上の悪ガキが女郎グモを近づけながら「毒グモだぞ〜!」と叫んで追いかけまわしてきた。そいつは、色がケバケバしいのは毒グモの証拠なんだとのたもうたのだ。小学校に入ったか入ってないかの私にそれっぽいことを言って怖がる姿を見て楽しみたかったんだろうが、その言葉が女郎グモを毒グモだとインプットさせるのには充分であった。昨今、子供を性善で捉える風潮があるが、私は子供は性悪だと思っている。
さて現在、女郎グモが毒グモなのかは知らないがセアカゴケグモみたいに大騒ぎになったことがないのであるからきっと無害なのであろう。しかし、私の両肩には虎と馬が鎮座してケバケバしい色の女郎グモがいないか監視しているのだ。

コメントする

名前
 
  絵文字