2019年07月19日

th昨夜見た夢の話

私は列車に乗っている
列車のボックス席に座っており、そのボックスには私の昔の同僚の女性と、彼女の長男が座っていた
長男はまだ小学校に通っていないくらいの年頃か

元同僚の女性は、ある会議に出席したのだが、その会議録は作成していないと私に向かい話していた
それが何か問題なのかわからない

私はボックス席の窓側に座っており、私の正面にその女性が、女性の隣の通路側席に彼女の長男が座っていた
私の下車予定駅に着く少し前に、私はウトウトしてしまい、気が付いたら列車は下車予定駅に止まっていた
私は下車予定駅に着いたことに気が付き、慌てて下車しようと列車の扉に向かおうとしたのだが、元同僚の女性の長男の足が邪魔で、扉にたどり着くのに少々時間がかかった
ようやく扉の前に着いたが、扉は閉まろうとしていた

私は慌てて列車を降りようとホームへ出たが、体が閉じる列車の扉に挟まれた
恥ずかしい
乗客の視線が一斉に私に注がれる
私は身をよじって、強引に閉じようとする扉をこじ開け、ホームに降りた
ちなみに元同僚の女性親子は列車に乗ったまま

少しみっともなかったが、無事目的地に着いたと思いホームでたたずんでいたら、ホームの端から男性の駅員が私に歩み寄ってきた
「今日は列車の遅延がよく発生している これで〇本目だ 気を付けて下さい
と言いながら、時刻表の書かれたボードを私に見せた
遅延の発生した列車にバツ印が書かれている
確かに、バツ印だらけ

「すいません 以後気を付けます」と私は駅員に謝罪したところで目が覚めた
何の暗示なんだろうか




(04:30)

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