2019年07月26日

images1TG2K7GKThe Guns N’ Roses「Seeet Child O’mine」の巻

まだやっていたのかの感があるこのコーナー
Kateではなく私の自宅のPCから流れてきた

この曲を聴くと、私が大学四年の時の夏を思い出す
四年生しかも理科系学部の生徒であれば、夏休みの頃にはすでに就職先も決まっていて、残った卒業研究のデータとりのために実験漬けの日々
ところが私は当時進路も当時は決まっておらず、しかも所属サークル(陸上ホッケー部)の練習の日々だった

秋から始まるリーグ戦が終わってから四年生は引退となる
ウチの部は四年生が二人しかおらず、その二人抜きではチームが編成できない状態だった
しかも私は主将

夏休みの午前練習が終わると、午後の練習が始まる前に私はよく自転車で二年生の部員の部屋に行っていた
単に、後輩の部屋にはクーラーがついており(私の大学の学生にとって当時部屋にクーラーがあることは普通ではなかった)、涼みに行っていたのだ
当然私のアパートの部屋はクーラーレス

後輩は二年後に主将になるのだが、体力はともかくプレーセンスがよかった
体力が極端にないわけではなかったが、彼は喫煙者だった
実は私も当時は喫煙者 部員には禁煙を義務付けてはおらず、すべて自己判断にゆだねる「ユルい主将」だった
走れない奴は試合では使わん(その前に部員が足りないんですが

後輩は無類のハードロック好き
Gun’sの当時の新譜はいつも彼の部屋で大音量で流れていた
私もハードロックは好きだ あまりアルバムを保有していないだけ
Gun’sのこの曲もよく流れていた
夏の昼過ぎの紫煙漂う後輩の部屋で


(04:30)

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