2019年08月18日

images私の昔の職場の同僚で、私が「兄者」と呼んでいた人がいる

なにゆえ「兄者」なのか
その御仁がが年長者だということ、その御仁は何と表現すればいいのか、女性好きなんだが女性の選球眼がよろしくないと言うか、私に言わせると深い慈悲の御心をお持ちとしか思えないので、尊敬の意味を込めて 私には真似できないと

端的に言うと、一緒に車に乗せている女性が、少しもうらやましいとは感じさせなかった
因みに兄者は既婚者で当時は単身赴任者
今も別の職場で単身赴任を謳歌しているはず

この兄者、無類の女好きでもあったが、読書好きでもあった
で、どのような本のジャンルが好きなのかと言えば、性的な本(と表現すればいいのか
兄者は、どこで探して購入してきたのかわからない本を、同僚に「読め」と薦めてくるのがクセだった
先日も兄者が購入した文庫本が一方的に送られてきた
真面目な本だが、タイトルからして私の家族には見せられない

兄者には不思議な点がまだある
あれほどの読書好き(趣味は偏重)なのに、たまに送られてくるメールは誤字脱字だらけ

不思議な御仁である



(04:30)

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