2019年11月11日

無題私が高校一年のときの文化祭でのこと

私は、共学の高校出身だが男女比がいびつなため(男子生徒数が多い)、一学年に2クラスあった「男子クラス」にいた
1,2年のとき 3年生でようやく混クラ(男女混合クラス)になったのだが、理科系クラスだったので女子生徒の割合は低かった
もっとも隣のクラス(混合クラスだが、物理履修クラスなのでウチのクラスより女子が少なかった)よりはマシだったのか

今日書くのは、男子クラス時代の文化祭でやった出し物 端的にいうと古本の販売だが
ちなみに、拙ブログ読者諸兄の中には「お前たちのやったことは詐欺行為ではないか しかも金儲けをするなんて」と鼻息を荒くする向きもあるかも知れない
いつも言うが、私が必ずしも本当のことを書いているとは限らないだろう  フフフ

ウチのクラス(男子ばかり)は、古本等の販売をすることにした
と言うのは、一部の生徒は学校から少し離れたところにある水田まで出かけ、そこで捕獲したオタマジャクシやメダカを何と売っていたのだ
捕獲に際しても、水田の持ち主には無断 売り上げの一部を水田の持ち主に還元することもなかった

で、メインの古本だが悪賢い級友の提案で、ブックカバーを付けて売ることにした
ブックカバーと言っても革製とか布製ではなく、紙製
それも生徒が持ち寄ったエ〇本の刺激的(高校生にとっては)なグラビアページなんかを切り取って古本のブックカバーに加工したもの
ちなみに、古本が欲しい人が本を開いて中身を確認するのは禁止だった
古本が買いたい人は、刺激的なブックカバーに惹かれて購入するのみ
本のタイトルでさえわからずに買ってからのお楽しみ 古本には官能小説の類は含まれていなかった

って、刺激的なブックカバーに惹かれてタイトルさえわからずに古本を買う人はいるのか?
いるんですねこれが 
一冊幾らで売ったのか憶えていないが 二年生の男子クラスの先輩を中心として売れた

私が記憶しているのは、古本をお買い上げの先輩(二年の男子クラス)が、購入後古本の中身を知って激高 ウチのクラスの店に怒鳴り込んできた
その時はウチのクラスでも割と強面の奴が「あぁ お客さん大きな声を出さないでくださいよ ウチは返金はできないシステムなんですよぉ」と応対した
先輩は刺激的なブックカバーに惹かれて古本を買ったのがミエミエなので、あまり食い下がらなかった
お前ら 考えたのぅ」と吐き捨てた

修羅の群れである(この話がフィクションでなければ)



(04:30)

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