2019年11月13日

無題寒い季節になってきた

夕食に「おでん」が登場する機会が増えてきた
私は、小学生の頃まで「おでん」とは、おでんに入っている具材の一つである「厚揚げ」のことを指しているのだと思っていた

おでんとは「厚揚げ」のことであり、「牛すじ」とか「大根」は「おでん」の一部ではなく、「おでん」つまり「厚揚げ」と共に鍋に入っているモノとしか認識していなかった
さて、所謂「おでん」に入る具材は日本全国いろいろ違うと思うが、「玉子」はどこの地方でもまず入っているのではないか

私は「おでん」の「玉子」を高校生の頃まで、箸で突き刺すことができなかった
表面がツルツルしているからか、刺すのは「可哀そう」と言う気がしていて、いつも口に運ぶまでは、箸で苦労しながらつまむか、箸の上に乗せていた
慈悲の心に満ちた、私の隠れた一面である


皆さんは、「おでん」の「玉子」をどう食べるか
私は子供の頃から今に至るまで変わらない「玉子の食べ方がある
それほど珍しくはない 多分
「おでん」鍋から「玉子」を箸で摘み、ご飯の上に乗せる
で、ご飯の上で卵を解体する
白身の部分は、取り出して食べる
残ったのは、ご飯の上に乗った卵の黄身

黄身を箸でほぐして、ご飯の上にまぶして、その上から醤油を垂らす
卵かけご飯(ゆで玉子バージョン)の完成だ


いつもこうやって「おでんの玉子」を食べてきた
今晩は「おでん」にしよう




(04:30)

この記事へのコメント

2. Posted by jmcmy   2019年11月14日 14:29
>盧舎さま
自宅で蜘蛛なんかを捕まえても、そっと窓の外に逃がす慈悲深い私ですが、病的に苦手なアリを見つけたときなんかは、修羅と化します あんなことやこんなことしちゃいます
コメントありがとうございました
1. Posted by るしゃ   2019年11月14日 12:47
玉子を刺せないなんて、なんと慈悲深い!
盧舎那仏のようなお方ですね〜、私のように笑

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