2020年01月01日

無題新年にふさわしい清々しいタイトルである

光合成」の仕組みを教わったのは、確か小学六年生の時だったと思う
なぜそんなことを記憶しているのか
光合成の授業で、私は担任の先生に指名されて理科の教科書を朗読した

私は大きな声で教科書を読んだ
ひかりごうせいとは~

教室内では失笑は起きなかった
生徒のほとんどが、光合成の正しい読み方を知らなかったのだろう
担任の先生だけは私に冷静に指摘した
あ、こうごうせいね

そうか、こうごうせいと読むのかこの単語は
知らなかったよ
この年齢になるまで憶えているんだから、かなり恥ずかしかったよ



(04:30)

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