2020年02月08日

無題先日、一人でテレビを観ていた

舞台は、とある鍾乳洞
洞内を調査するため、二人組の調査員が洞内に入る
一人づつ

観光地化された鍾乳洞ではないので、当然照明はない
あるのは調査員のヘッドライトのみ で、洞内がまた狭い 
調査員はヘッドライトと酸素ボンベをつけて暗く狭い水中に入っていく

と、こういった状況だけで、閉所恐怖症気味の私はイヤな感じがしていた

調査員が水中から、新たな洞窟の存在を見つけ、その洞窟に入ってみる
洞窟と思ったそこは、空気溜まりだった
何とか空気溜まりに辿り着いたが、そこはかなり狭く、空気溜まりに至る通路もかなり狭く、調査員は背中の酸素ボンベを水中に落とすことになる

で、ようやく着いた狭い空気溜まりでは、酸素ボンベなしでも呼吸できるが、いつまでも豊富に空気があるわけではない
空気溜まりを脱出しても、洞窟の入り口に至る鍾乳洞は水で満たされている

ここで、レスキュー隊が調査員を救出する映像が再現されるのだが、どうも記憶が曖昧
よく思い出したら、閉所の恐怖感のため私は居間のソファの上で半分失神していたようだ

私という人間は、絶対に潜水艦乗りにはなれないだろう
戦車乗りも無理だ 航空機乗りも自信がない 船乗りも避けたい

鍾乳洞の空気溜まりに閉じ込められた調査員は無事に救出された
どうやって救出されたのか、詳細は憶えていない


(04:30)

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